骨の道 | サンクフル・エブリディ

骨の道

ロシアのヤクーツクからマガダンまでの道。通称骨の道。

寒いこの地方では冬に川が凍るのだそうです。
永久凍土層で、一年の半分を雪と氷に覆われているらしい。

しかし、ユアンたちが通る頃は、雪解け水が川に流れ、水かさが増していて、川を渡るのは困難だと、誰からもいわれます。
いくつも川を渡らずには先に進めない。

川幅5キロのレナ川はバイクでは無理。連絡船を使います。

ツンドラをひたすら走り、湿地と格闘。

そしてまた連絡船。

砂利道。

とにかく川が多く、バイクごと川に突っ込み、横切るしかありません。

そして、最初の難関。深さ6メートルの川に遭遇します。

橋は壊れ渡れない。バイクを積んでくれるトラックが通るのを待つことにしました。

テントを張ってひたすら待ちます。

ユアンはその時オシリを蚊に5箇所もさされたんです。

DVDでは、ズボンまで下げて、見せてくれましたよラブラブ
しばらくすると、サポート車に遭遇しました。
嬉しい再開です。
オマケにもう二台、トラックも止まってくれました

ようやく前へ、進む事ができました。

ひとまず、サポート車と別れ、再び3 人の旅に。



つづく。