カピカピオムツマン -25ページ目

噴水

オムツマンのウンチョス君を拭くのに集中してたら、

どうやら、噴水が上がったようだ。


あらら~

と、気づいた時には、噴水は止まっており、

服や、マットが広範囲に濡れていた。


久々にやられた。

洋服を変えなきゃ。マットも洗わなきゃ。

このマットは大きいから、洗うのは大変だ...


それにしても、いつになくじっとしているオムツマン。

おかしいな?と思って顔を見ると、

おしっこ、顔面直撃。

オムツマンのすべすべの肌ではじくおしっこ。

おしっこの水滴をつけたまま、悲しげな表情を浮かべるオムツマン。


まだ、ウンチョス君は拭き取れてないし...

ウンチョス君を拭くべきか、顔のおしっこを拭くべきか...



うつ伏せ寝



息は...




   し、してるのか?








す~、は~   

   す~、は~

 
    す~、は~


無事、呼吸を確認。
オムツマン、基本はうつ伏せ寝。
夜中、目覚めて、ふと隣を見ると、マジでびびる。

生きてるか?と。

左にホンの少し首を傾け、左の鼻の穴用のスペースはわずかながら確保しているようだ。
右の鼻の穴は、残念ながらスペースは確認できず...。

うつぶせ


もうじき、6ヶ月。
たとえ、苦しくなったとしても、自分で首を傾けるぐらいの筋力は成長したと思うのだが。

うつ伏せ寝は心臓に悪いよ。


と言いつつも、最近慣れてきた。

ひっくり返して起こすのも、かわいそうだから、そのまま寝かせとけ、寝かせとけ。

それに、寝かせてくれ...

起きちゃったら、また寝かせつけないといけないよ~。


大丈夫だろ。


大丈夫だよね。



オムツマンフィールド

寝返り、絶好調のオムツマン。

しかも、まだ一方通行。

ほっとけば、ごろんごろんと、場外へ。

そして、ごつんごつんと、フローリングに頭を打ちつける音が響く。

ゆっくりご飯も食べられない。

ゆっくりトイレにも行けやしない。


最近、高速寝返リングも身につけた。


なんとか対策を打たねば。


ベビーベッドは狭すぎる。

身動きできないベビービョルンではストレスがたまる。


ベビーサークルを買うか?

でも、あれじゃ、狭い。寝返りが何回うてるんだ?

それに、高い。


部屋を仕切るか?

何で?

ベビーゲートでは、対応できない。


部屋の中に、オムツマンのスペースを作りたいのだ。何かで仕切って。

オムツマンエリア、オムツマンスペース、オムツマンゾーン、オムツマンフィールド、


そう、オムツマンフィールド。


オムツマンが頭をぶつけても痛くないもの。

そして、ある程度の高さがあるもの。

そのうえ、自分で立っていられるもの。

なおかつ、オムツマンフィールドの障害物にならないもの。


ホームセンターで探すも、めぼしい物は見つからず。

ベビーショップで探すも、これと言う物は見つからず。


自分で作るしかない。



そして、今日、完成したオムツマンフィールド。


名づけて、『寝返り、そこまでよ』


オムツマンよ、思う存分、寝返りをするが良い。


オムツマンフィールド



布団を丸めて、ロープで縛っただけ。

この際、見た目なんて気にしてられない。

オムツマンが満足できればそれでいいのだ。



オムツ交換妨害


ああーんっ、もう!

だ~か~ら、寝返りするなって言ってるだろ!

オムツがつけられないだろうが。


おいおい、だから、止まれって。


まだ、テープをつけてないんだからさ。


あ~、ていうか、トマレ。ト・マ・レ。

少しは、親に気を使えよ。



そうか、そうくるか。


あくまでも、寝返りを打つ気だな。


だったら、


フルチンで、


   ぐるぐる回ってろ!





って、言いたいところだが


そういうわけにも行かんのじゃ。

オムツマンさんよう、


うつ伏せになって、

オムツ交換を妨害しているつもりか?


いいこと教えてやろうか。


メリーズはな、


Mサイズからは背中でもテープがとめられるんじゃ。


そっちがその気ならな、

こっちだってやっちゃうよ?

うつ伏せのまま、オムツつけちゃうよ。



してみたか?


だから、想像してみたか?

うつ伏せでのオムツ交換を。


オムツはどうやって、チンチンの下に敷くと思う?

ああ、そうさ。

ぐわっと、背骨をエビゾリにさせて、

足を持ち上げるのさ。

さそり固めのようにね。








ごっつんこ

オムツマンと、ごっつんこ。


おでことおでこで、ごっつんこ。


オムツマンもニコニコ、ごっつんこ。


最初は、私の方から、ごっつんこ。


でも、近頃は、オムツマンの方から、ごっつんこ。


ちゃんと、『ごっつんこ』って言うタイミングでオムツマンから、ごっつんこ。


偶然じゃなく、何度やっても、オムツマンの方から、ごっつんこ。


頭が支えきれなくなって、頭が前に倒れてきたわけじゃないよ、ごっつんこ。


頭突きじゃないよ、ごっつんこ。


でも、時々、勢いありすぎ、ごっつんこ。



安心したよ、私とだけでなく、父ちゃんとも、ごっつんこ。