コウの「やじうま絵日記」 -9ページ目

コウの「やじうま絵日記」

日々の野次馬根性を写真で綴る。

タイトルは勇ましいのですが こんな感じです

 

 

蔵王そのものは熊野岳1820mの日本百名山ですが

刈田岳1758m直下の山頂駐車場からのスタートですから標高差100m未満

高原のお散歩と言ったほうがいいかも知れません

 

 

とは言っても標高1700mを超えていますので もう夏山の雰囲気はありません

羽毛のジャケットを含めて5枚の重ね着に手袋をしてもちょっと寒い感じでした

でもぼっち登山は楽しさ半分 怖さ半分ですからお散歩気分でも大いに満足しました。

 

 

予定では 刈田岳から熊野岳を経由して地蔵岳(山形蔵王スキー場ロープウエイ山頂)までの往復を考えていましたが

そこはボッチ登山 自由自在に予定変更して熊野岳でUターンしました

帰りはゆっくりと写真を撮りながら 行きの2倍の時間をかけて降りてきました

山ってなんで登るんでしょうね あの広さですかね 雲が下に見える事ですかね

なんだか分からないけど 気持ちいいというか 満足感と言うか 病みつきになりますね

次回は 福島の安達太良山に行こうかと思っています

蔵王ほど楽ではありませんが、お隣の栃木県の那須旭岳茶臼岳よりは楽そうですから。

 

 

 

 

つい先日 尾瀬の雪山を歩いたなと思ったら もう七夕です

時の過ぎるのが早過ぎます 

 

ちょっと街に用事があったのでついでに七夕の下をくぐりました

そして撮ったのが

 

 

おい!何を撮ってるのだ!と言われそうですが まともに七夕を撮る気になりません

ああ 羨ましいなあ というか こんな時代もあったね というか

 

 

この方の笑顔 ほんとに幸せそうですね 羨ましい!

撮っている方がバカバカしくなりますね

 

 

これは羨ましくはありませんが ご一緒したい気分です

チラッと見える睫毛と襟足が色っぽですよ! 白い浴衣のお姉さん!

 

こんなのばかり撮ってきたわけではありません

一応七夕らしい写真も撮ってまいりました

 

 

津軽鉄道の旅の本当の目的地は秋田県から青森県に跨がるブナの原生林で有名な白神山地「新シンボルツリー」でした しかし その日は秋田県全域に大雨洪水警報が出ていて躊躇する状況でした 特に山間部の3桁国道や県道、林道は危険です Google マップを見ると秋田県内10数か所冠水崖崩れ通行止めのマークが表示される始末でした。

それでも止めようとしないのがボクの変なところです、写真に天気は関係ないというのがボクの考え方だからです。

行程を大幅に変更し 国道4号線を一気に北上 青森県浅虫温泉(道の駅)で一泊して津軽鉄道をじっくり撮ったわけです。白神山地は諦めているので津軽半島を一周することにしました。

 

 

十三湖を通り過ぎたところにあるお地蔵様で安全祈願をして竜飛崎に突入しました。

この天気ですから風景はほとんどももクロームの世界です

 

 

それでも可憐に浜を彩る花たちはいました

 

 

 

竜飛崎の前に小泊岬に行こうと思いましたが そこも通行止め ちょっとだけ心が折れましたが我慢して竜泊ラインへ入ったのですが5m先が見えない濃霧状態です 写真を撮っても真っ白ですからありません 本来なら北海道福島町が見えるはずなのですがコンデンスミルクの中でした。

 

 

 

竜飛崎から龍飛漁港に降りて来れば霧は晴れていましたが 雨と風は残っていました

撮りたい写真が撮れたかと聞かれれば 満足感は50%でしょうか

全行程982km  ガソリン代28000円 片割れから高い旅行になったね! 

返す言葉が出てこないボクでした。

しかし、ボクの頭の中には 白神山地「新シンボルツリー」と「吹雪の津軽鉄道」という撮影旅行のイメージが広がってきました。