タイトルは勇ましいのですが こんな感じです
蔵王そのものは熊野岳1820mの日本百名山ですが
刈田岳1758m直下の山頂駐車場からのスタートですから標高差100m未満
高原のお散歩と言ったほうがいいかも知れません
とは言っても標高1700mを超えていますので もう夏山の雰囲気はありません
羽毛のジャケットを含めて5枚の重ね着に手袋をしてもちょっと寒い感じでした
でもぼっち登山は楽しさ半分 怖さ半分ですからお散歩気分でも大いに満足しました。
予定では 刈田岳から熊野岳を経由して地蔵岳(山形蔵王スキー場ロープウエイ山頂)までの往復を考えていましたが
そこはボッチ登山 自由自在に予定変更して熊野岳でUターンしました
帰りはゆっくりと写真を撮りながら 行きの2倍の時間をかけて降りてきました
山ってなんで登るんでしょうね あの広さですかね 雲が下に見える事ですかね
なんだか分からないけど 気持ちいいというか 満足感と言うか 病みつきになりますね
次回は 福島の安達太良山に行こうかと思っています
蔵王ほど楽ではありませんが、お隣の栃木県の那須旭岳茶臼岳よりは楽そうですから。














