コウの「やじうま絵日記」 -8ページ目

コウの「やじうま絵日記」

日々の野次馬根性を写真で綴る。

 

10月31日行ってきました

今年最後のボッチ登山は安達太良山です

11月と聞いただけで尻込みしてしまうボクは10月最後の日に決行しました

この山は山頂が乳首のように見える妖艶な山です 国道4号線からも乳首が見えます

 

 

ボクの好きな乳首山はもうすぐそこです

安達太良山は1700mですが ボクは高齢者なのでロープウエイで登ります

山頂駅からの標高差は350m  ボクにはちょうど良い感じの2kmの登りです

山頂を過ぎて鉄山への道を進むと 一気に別世界が現れます

 

 

爆裂火口です 多分ここにもっと高い山があったのでしょう 

山頂部分は吹き飛んだと思われます 会津磐梯山と同じですね

そう言えば 蔵王の御釜だって山が吹き飛んだ名残ですから同じです

 

 

ボクの写真はだらだらお散歩路ばかり写っていますが

尾根までは樹木で視界がありませんので写真もないのです

安達太良山の名誉のために言っておきます れっきとした登山です

 

 

尾根歩きは気持ちいいものです

なんと言っても 360度の大展望です

なぜ山に登るの? これですね 大展望を見たいがためです

だから天気の悪い日は登りません ワガママ登山なんです

今年はこれで打ち止めですが 次の山を決めました

安達太良山のお隣の見える「一切経山1949m」登山標高差370m

ボクには手頃な山です 今から楽しみです

それまでツーリングで体を鍛えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

何もしないで 生きてゆくなら

それはたやすいことだけど

 

何も知らずに 生きてゆくなら

それはやさしいことだけど

 

なんにもせずに 死んでゆく

おれにはそれが つらいのさ

 

だれも探しに 行かないものを

おれは 求めて ひとりゆく

 

    詞 山上路夫 曲 佐藤 勝 唄 天知 茂

 

第3弾は紅葉で有名な「栗駒山」です

今回は宮城県側から登りました(岩手県側から登ると「須川岳」となります)

スタートは イワカガミ平駐車場で標高1,150m(腕時計の高度計ですから不正確です) 

山頂は1,670mでしたから 標高差520m(実際の標高は1627mとありました)

危険なところは全くないファミリーコースです

現に ほとんどが「お年寄り」僕の前を登っていたのも老夫婦 奥様を前にしてゆっくりと登っていました 途中でキュウリの浅漬けでしょうか お二人で丸ごとかじっていました そのカリカリという音が今も耳に残っています 仲がいいことはいいことです それより二人で登れることが羨ましく思いました

 

 

残念ながら山頂は見えませんでしたが 日差しがあれば鮮やかな紅葉が見れたと思います

こんななだらかなコースを 足と目と耳と肌で感じながら2.9kmを1時間50分かけて登りました

 

 

これが栗駒山の山頂です、ちょうど雲が切れて青空が覗きましたが

しかし雨もパラつき お昼を食べて下山しました

どこに行っても感じますが 女性は元気ですね 登っている時も 昼食中もほぼ喋りっぱなし 話題が尽きないのですね 男にはできない芸当だと思いました

 

 

下りは草紅葉をじっくり堪能しながら1時間半かけてゆっくり降りてきました

紅葉だけを比較すれば ブナ林の多い岩手県側の方が見事のように思います、下山後は名湯須川温泉が待っていますから楽しみも岩手側の勝ちです 今年は火山性ガスのため岩手県側のコースが閉鎖されていますので宮城県側で良しとしました。

さて次は! ですがちょっと冬が近くなって来ましたので躊躇していますが 福島県の安達太良山くらいなら登れるかなと思っています。