コウの「やじうま絵日記」 -7ページ目

コウの「やじうま絵日記」

日々の野次馬根性を写真で綴る。

 

こんにちわ 寒いですね

えっ?

今日は 寒いですね

ええ 何か御用でも?

いえ ただ寒そうだなと思って!

それって 大きなお世話と思うんですけど

そうですね

それよりあなたこそ こんな寒いところで何を撮っているんですか?

定禅寺の落ち葉を撮りにきました

あなたって 寂しがり屋かもね!

あなたは 寂しがり屋じゃないんですか?

あたしは ちょっと心が寒いだけよ!

 

 

今日の仙台は最高気温9度とか

もう秋ではありませんが 先週はポカポカの秋日和でした

公園に行けば お散歩する人 読書する人 犬と戯れる人 みんな楽しんでいました

 

 

自分でも不思議に思っているのですが

春になると桜を撮りに行きたくなります

秋には紅葉や落ち葉を撮りに行きたくなります

毎年同じだと分かっているのですが 撮りに行かないと体がムズムズしてきます

 

 

紅葉や落ち葉のあるところは決まっています

街中では公園しかありません だから毎年同じ写真になるのですが

撮りたくなるのです

暗くなると酒が恋しくなるのと同じですかね(ちょっと品のない例えですが) 。

 

   (仙台市 西公園) 

 

通称「ネコジジー」と言われていた2018当時の写真集です

同時に5匹のソトイエネコと6畳の自室で同居していました

その頃はだれもボクには近づきませんでした 臭いのだそうです

朝一番のお仕事は この子たちのトイレの掃除で始まりました

5匹揃ってお食事時間の後は みんなでお外で巡回警備をしてました

 

 

でもみんなママが違うのです だからこんなふうに授乳からのスタートでした

オシッコやウンチの取り方もベテランになりました

推定1歳くらいまでは体重などの成長の記録をノートに記していました

それがまた楽しみの一つだったと思います

そのノートはいまだに捨てられずにボクの本箱でいつでも見られるようになっています

 

 

そんな至福の時間は2年くらい続いたでしょうか

あるとき誰かが持ち込んできた疥癬とかいう病気で

1ヶ月くらいで次々に亡くなってしまったのです

どうしても忘れたくないと思い 

2007年からボクの前を通り過ぎて行った60数匹のネコたちの写真集を作りました

その写真集も年代、家族ごとに30数冊になりました 

写真集は廊下の壁に飾ってあり いつでも見ることができるので

ボクの心の中では いつも元気で遊んでいます

 

 

最後になりますが

今はポン太お兄ちゃん3歳と妹のミケ子1歳(推定)が

ボクのベッドで毎日添い寝をしてくれています

これまでの半イエネコではどうしても外敵や病気で若死してしまう反省から

この二人は完全なイエネコです

温故様のネコ生活が平穏無事でありますことを

心からお祈りいたします。草々