「昼の夜市」
変なタイトルが続きますが
ここはボクがよく撮影している「仙台夜市」という飲食ビルの入り口です
表通りからこの通路を進むと裏通りに出ます
その途中にトイレがあるのでよく利用させて頂いています
どうでもいいことを長々と書いてしまいました
昼の歓楽街 歩いたことありますか
夜の蝶が飛び回っているネオン街の昼は
何と言うか ドヤ街にでも入り込んだようなのです
酔っぱらって寝込んでいる人々こそいませんが
夜には輝いて見えた店の前には
汚れたお手拭きの山 酒の空瓶
生ゴミをあさるカラス マルマルに太ったノラちゃん
酒屋のトラックと手押し車
手持ち無沙汰のその筋のお兄ちゃんとミニミニスカートのお嬢さん
さすがのボクも怖くてカメラを向けることが出来ません
と言うか 夜の夢のぶち壊しになるような気がして
遠慮してしまうのです
やっぱり
「夜咲く花は 嘘の花
夜飛ぶ蝶も 嘘の花」
のままでいいのかもしれません。
