「星を撮る」
写真はタイトルと裏腹な
「待ち伏せ盗撮」とでも言うのでしょうか
池波正太郎の忍者モノの小説を読んでいると
忍者は 闇に中に姿を消し 自分の気配を消し
存在そのものを消し去ることで 忍びの仕事をする と表現しています
この写真を撮ったときのボクは
まさに盗撮忍者でした
夜の道の片隅で ジッと動かない 1個の物体と化していたのだと思います
だからでしょうか 通り過ぎる人のほとんどは
ボクのカメラを全く意識していませんでした
と言って 推奨できる撮り方ではありませんが
街中でのスナップショットとは違った
意外性が写り込んでいることがあり
ボクは好きです。
(仙台市 大町)
