monochrome 507 | コウの「やじうま絵日記」

コウの「やじうま絵日記」

日々の野次馬根性を写真で綴る。

「星を撮る」

 

 

写真はタイトルと裏腹な

「待ち伏せ盗撮」とでも言うのでしょうか

 

池波正太郎の忍者モノの小説を読んでいると

忍者は 闇に中に姿を消し 自分の気配を消し

存在そのものを消し去ることで 忍びの仕事をする と表現しています

 

この写真を撮ったときのボクは

まさに盗撮忍者でした

夜の道の片隅で ジッと動かない 1個の物体と化していたのだと思います

だからでしょうか 通り過ぎる人のほとんどは

ボクのカメラを全く意識していませんでした

 

と言って 推奨できる撮り方ではありませんが

街中でのスナップショットとは違った

意外性が写り込んでいることがあり 

ボクは好きです。

 

     (仙台市 大町)