湿原散策とか山歩きのもう一つの楽しみに「花あるき」があることに気が付いたのはごく最近のことでした それまではただひたすら山頂を目指し 登り切った達成感に浸って下山し 温泉に浸かってビールもどきを飲む というもの 振り返って考えるとなんか味気ないものだったような気がします これも歳のせいでしょうか それでもヨカです 花を愛でる心が芽生えたのですから。
ということで 八幡平で気が付いたお花たちをご紹介します
お花の知識はほぼゼロでしたが 現地でお話しした老夫婦から「八幡平の花歩き」というパンフレットを頂き それを見ながら 確認しながらの花歩きとなりました
見間違いとか勘違いがあるかもしれませんが ご容赦ください。
まずは 湿地の女王「ミズバショウ」もう7月半ばになるというのにまだ咲いていました
湿地帯を覆い尽くすくらいの「ワタズゲ」もうすぐこのワタが空中をフワフワ
なまえはかなり有名ですがこんなに群生しているのを見たのは初めてです「イワカガミ」
コレも超有名な高山植物ですが お名前だけで見たのは初めてでした「シラネアオイ」
湿原一面に咲いているイメージの「ニッコウキスゲ」ちょっと早かったのかこの3輪だけ
このお花も初めてでした「キヌガサソウ」
池塘の定番「ワタスゲ」と「ミツガシワ」
なまえの印象と違う かわいい「チングルマ」
このお花ははっきり識別は出来ませんでしたが たくさん咲いていました
「シナノキンバイ」か「ミヤマキンポウゲ」?
その他にもたくさん咲き乱れていましたが 識別不能
お見せしたかったのですが ボクのレンズでは撮れなかった「ヒナザクラ」や「アカモノ」など
お花好きには堪らない山でした 今がお花の最盛期 是非訪れてみてはいかがですか スカートでもOKですよ 天気が良ければですが。








