八幡平は火山帯ですから 至る所から湯煙が立ち上っています
アスピーテライン上だけでも後生掛温泉 ふけの湯 籐七温泉と並んでいます だからどの温泉に入るかとても迷ってしまいますが この中から東北最高地1400mにある籐七温泉に入ってみました。
これが露天風呂の全景です 1枚目の右側が2枚目になります
露天風呂とはこうゆうものだ!といった感じで 疑う余地のない「源泉掛け流し」です
湯船の縁から足を入れると ヌルっと地べたです
湯船の底からは ブクブクと泡が絶え間なく沸き上がってきます
当然のことながら 泡の方に近づいて行くと 足の裏に熱さを感じてきます
湯船から出ると お尻に粘土なのか硫黄なのか分かりませんがべっとり付いてきます
「内風呂に入る前に洗い流してください」と書いてありました
さて内風呂 普通のひなびた風呂ですが どうも目が回りそうです
風呂小屋 湯船の水平が全く取れていません お湯は水平ですから それを基準に眺め直しますが ヤッパリ変です お湯の水平さえ狂っているのかと思ってしまいました。
洗い場はご覧の通りです 完全手動の温度調節式でシャワーなんかありません
シャワーなしでのシャンプーなんてやり方忘れてしまいました(ウォッシュレットなしのトイレでのフキフキの方法を忘れてしまったのと同じですね)
それにどうも 出てくるお湯も源泉掛け流しではないかと疑ってしまいました
当然のように脱衣所には鏡も洗面台もなく ドライヤー?聞くまでもないでしょう。
さてこの温泉 露天風呂は混浴です
根気よく待っているとチャンスは巡ってくるものです
「写真撮るのですか?」とこのうら若き女性から声をかけられました
「いいえ 湯船に入るまでは撮りません!」と白々しく嘘を付きました
当然のことながら シャッターはフルオート連写でありますが 公表は控えることにします
2枚目は彼女が湯船に入ったあとの写真です お二人様で仲むずまじく入られておりましたが その左側の二人はともに男性 どんな気分ではお入りだったのでしょうか 知る由もありません
山の中の源泉掛け流し温泉は 不便度はありますが楽しいところでもありました。
最後にオマケ あまり拡大せずにご覧くださいませ。






