岩手県と秋田県の県境に横たわる 名前の通りの平らな山八幡平に行って来ました 梅雨が開けてからと思っていましたが 待ちきれずに7月6〜7日にかけて登ってきたというか歩いてきたというか 老人向けの楽しい山でした。
駐車場からスタートして30分弱で山頂です 1613mの山頂なのに展望台があるくらい平ということでしょうか しかし この山ここからが見所でした
尾瀬のような湿原 池塘 湖(沼) 咲き乱れる高山植物たち ボクたちが登った山の中でもっとも楽に高原の美しさが味わえる山でした。
楽とは言え標高1600mですから至る所に雪は残っています 写真は「ドラゴンアイ」といわれる名物沼ですが ドラゴンアイは崩れて名残のみ味わえました。
ワタズゲの草原と木道は尾瀬と見間違うほど お気楽トレッキングです
この周回コースだけであれば 標高差は100m弱だと思います ボクが後期高齢者になっても脳溢血にでもならなければ十分歩けるなと思いながら歩きました。
傾斜湿原には 様々なお花が咲き乱れ まるで桃源郷の趣きです(少し加工してあります)
こんな光景が続く訳ですから この先見たさに足が自然と動きます。
天気さえ良ければ 天空の楽園散歩です
だから今回はすごく天気と季節に恵まれたことを実感しました。
日本百名山 八幡平と言いながら山の写真が一枚も出てこない不思議な紹介になってしまいましたが 登山口から縦走すれば7時間くらいは掛かる山なのです ボクたちは観光客向けのコースプラスαで朝8時半スタート 12時半ゴールというものです 昼飯のあとに時間が余り過ぎたので 隣にあるモッコ岳(ドコモだけではありません)に足を伸ばしました このコースは岩手山縦走コースのスタートになる山です。
実は 余りにきれいなので次の日もまた同じをコースを縦走気味に歩き 途中から平行して走っている八幡平アスピーテラインに脱走して路線バスで駐車場まで戻ってきました 今回の写真は2日間に亘り撮ったものですから 天気の様子がまちまちになっています。
東北一高いところにある籐七温泉に入ったあとは 一番の楽しみ 動くベッドルームでプシュ!であります 次回は 八幡平で出会ったお花たち 次次回は籐七温泉をご紹介します。









