monochrome 387 | コウの「やじうま絵日記」

コウの「やじうま絵日記」

日々の野次馬根性を写真で綴る。

「あっちの世界」

 

 

死に直面した時 

川の向こう岸にお花畑を見た とか

川の向こう岸で誰かが呼んでいる とか言います

これはボクも同じような経験をしているので 少しだけ分かる気がします

 

それは阿弥陀様のところへ行くということだから スゴくいいところなのでしょう

まだ行く気にはなりませんが

阿弥陀様の世界は ボクが毎日見ている夢の世界ならいいななんて考えています

ボクの記憶によると

夢の世界は自分はいるのですが どうも鳥瞰しているような気分なのです

だから自分がいるのに他人事なのです 夢は都合よく出来ているのかもしれません

あっちの世界に行ったら 毎日夢を見ている気分だといいのですが。

 

バカバカしい話をしてしまいましたが 

今日の写真と何が関係あるのか!と言われるとほとんど関係ないのです

強いて関係性を見つけるとすれば

トンネルの暗さから出口を見ると あの明るいところが

あっちの世界なんだ と思う瞬間がある事ですかね。

 

どちらにしても バカバカしい話で ごめんなさい。

 

        (仙台市 苦竹)