「君の行く道は」
君の行く道は はてしなく遠い
だのになぜ 歯をくいしばり
君は行くのか そんなにしてまで
昨日に続いて 懐かしのフォークソング
ブロードサイドフォーの「若者たち」の冒頭の詩です
僕はこの歌が好きです
その訳は ボクには出来ない事を歌っているからです
果てしなく遠い道を歯をくいしばって行く なんて発想はボクにはないからです
でも どちらかと言えば
病葉を今日も浮かべて
街の谷 川は流れる
ささやかな 望み破れて
哀しみに 染まる瞳に
たそがれの 水のまぶしさ
と歌う 仲宗根実樹「川は流れる」が僕には合っているようです。
(仙台市 梅田川 苦竹付近)
