そら の その後 | コウの「やじうま絵日記」

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日々の野次馬根性を写真で綴る。

 

ボクの保護されて52日目の「そら」

まだ2ヶ月弱の赤ちゃん顔です

 

 

2年先輩のチャゲに甘える事が出来るようになり 安心し切って眠るそら

69日目のそらは 大きさはチャゲの半分もありません

 

 

そして74日目の朝 そらの兄弟が雨の中で震えていました

ママが子育てを放棄したか お乳の出が悪いと思われ 

同じ誕生日にもかかわらず 大きさはそらの半分しかありません

いろいろ問題はあるものの 見捨てるという選択肢は見つけられませんでした

 

 

この子の名前は「はな」と名付けました 

もうすぐ2ヶ月になるにもかかわらず カリカリも食べられず 水も飲めない状態でした

この日からまた 哺乳瓶子育てが始まりました

ホントに馬鹿なボクだと ホントに思いました

 

 

それから20日あまり経った11月6日の写真です(95日目)

ごらんの通り ボクの部屋は猫部屋となり 家族は入ってこなくなってしまいました

朝起きたら すぐに猫部屋に行き ウンチとオシッコの始末をします

その後はみんなに朝ご飯です

左から 「ネネ」「モモ」「チャゲ」「はな」「そら」

猫破産の危機にあります

今日も「そら」を病院に連れて行きました ボクの小遣いの半分から100%持って行かれます

しかし 止められません どうしたらいいのでしょうか 

 

そして昨日の夜 そらとはなのママである「シマ一子」が病気のため亡くなりました

そらとはなに看取られながらの一子は幸せだったのかもしれません

生き物を飼うということは歓びと悲しみ半々ですね。