monochrome 226 | コウの「やじうま絵日記」

コウの「やじうま絵日記」

日々の野次馬根性を写真で綴る。

「光る海」



午後2時頃 日本海側を南下していました
そこに広がる金色に光る海を見ながら 石坂洋一郎の「光る海」を思い浮かべました
内容は覚えていませんが 青春時代の愛読書でした
その頃は こんな輝く日々と未来がありました

アレから約半世紀 いまだにボクの心の中で青春の光る海を暖めているような気がして
唖然として いや 呆れている自分を見てしまいました。