厳冬の下北・津軽を撮る!(7) | コウの「やじうま絵日記」

コウの「やじうま絵日記」

日々の野次馬根性を写真で綴る。

「灯台は芸術だ! 尻屋崎」

東北関東大震災への対応のため、と言うよりネットが不通だったため中断していましたこのシリーズを再開しようと思います、「こんな時に・・・」と言われそうですが、復興への癒しの気持ちを込めて話を進めたいと思います。


コウの「やじうま絵日記」 さて、この旅も3日目、「岬巡り」となります、大間崎の賑やかな日の出を味わい午前9時に出発、国道279、県道6号を通って尻屋崎に10時半ころ到着、とは言っても灯台から2.5キロ手前で冬期閉鎖、フォトグラファーは歩いて灯台を目指します。



ゆっくり歩いて約1時間、尻屋崎灯台は真っ白なドレスをまとった花嫁のようでした。


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ここからは、ステキな花嫁姿をより美しくアート風に切り撮ってみましたのでご覧下さい。




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まずは、花嫁の全身をより美しく。


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続いて、胸元のレースのフリルと、かわいいお顔のクローズアップ。



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そして、様々なウェディングドレスの素材感と周囲の情景です。



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別れを惜しみながら車に戻りました、まだ先が長いのです。


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あまりの美しさにホントにウットリでした、モノの本によると、明治9年イギリス人が起工した東北最古の洋式灯台で、レンガ造りの灯台としては日本一の高さを誇るのだそうです、美しく、かっこよく、歴史の重さをじっくり味わえました。



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寒立馬が越冬している尻労(読み方知らず)のアタカに行って見ましたが、ノホホンと草を食んでいる寒立馬がいるだけでシャッターを切る気にはなりませんでした、また来年にとっておくことにしました。



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もう午後2時半です、東通村から横浜町を通って浅虫温泉を目指します、東通村には今一番話題性のある東京電力原発PR館があります、きれいなお姉さんと、きれいなトイレがありますから一休みして下さい、帰りにはパンフレットと共にボールペンまでもらえます。


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国道279号から久しぶりに国道4号に戻って道の駅「浅虫温泉」へは午後6時に着きました、まずは、道の駅ビルの5階にある展望風呂に飛び込みました。


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もう暗かったのですが青森港や津軽半島沿いの街の灯りが見えてとても幻想的です。今日の走行距離は180キロでした、明日はいよいよ津軽半島です、おやすみなさい。コウ



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春から秋にかけては寒立馬(かんだちめ)の親子に遭えるのですが、遭えるのは寒立馬たちのウンチのミイラたちだけでお馬はもちろん人っ子一人いません、貸し切り状態の尻屋崎が広がっていました。

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