「怖いのは地震ではなかった?」
東北関東大震災(仮称?)から1週間が経ちました、たくさんの方々から安否確認や励ましの連絡をいただき嬉しく思い、かつ、感激しております、幸い仙台市内中央部はガスを除いて復旧していて最低限の生活環境は確保されている状況です、ただし、生活物資や燃料確保のための長い列は解消されていないようです。
さて、大震災の概要はマスコミ報道でごらんの通りですが、見てお分りの通り被害の大部分は地震のよるものではなく津波によるものでした、ボクも地震の時街中にいましたが、日本の家屋は木造・コンクリート造を問わず耐震性は大変優れていると感じました、目視で分るくらい揺れているにもかかわらず、ほとんど倒壊はありませんでした、しかし、津波には無力であることがはっきりしたように思いました。
でも、地震と違って津波は時間差があるのですが、それでも人的被害が大きかったのは、ボクも含めて津波に対する慢心があったのではないかと思っています、「狼少年」的慢心があったと思います、「・・・・は忘れた頃にやってくる」とは本当ですね、しかし、今は一刻も早い救出と救援体制の充実が急がれるところです、そして、亡くなられた方々のご冥福をお祈りするばかりです。
蛇足になりますが、ボクンチの被害状況をボクの部屋に限ってお見せします、「地震が来たって倒れたりなんかするもんか」と地震対策をしていなかったばかりに、大事な宝物がガラクタになってしまいました、みなさん、くれぐれもご注意下さい。
1枚目は、オーディオラックですが、大切に使っていたJBLのスピーカ L-101が片方落下しツィータから音が出なくなってしまいました、右のラックにはLPが入っていましたが、重すぎたのか無事でした。

2枚目は、10号リールが使えるオープンデッキです、リールも含めて壊れてしまいました、もう手に入らないかも。
3枚目は、今まで貯めこんできた「おじさんの音源」CDです、ケースがだいぶ割れました、まっいいか。
4枚目は、ボクの眠り薬の本たちです、これがないと落ち着きません。コウ
