厳冬の下北・津軽を撮る!(6) | コウの「やじうま絵日記」

コウの「やじうま絵日記」

日々の野次馬根性を写真で綴る。

「2月24日(水)晴れのち曇り」



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大間崎はいいところです、夕陽と朝日が振り向くだけで味わえるのですから。


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朝6時前にカメラを担いで町に出ました、街はまだ眠りの中のように見えますが、大間のマグロ一本釣り船は動いていました。

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東の空に赤い点が見え始め、朝日と気が付くのにほんの少しですが時間が必要でした、それがみるみるうちに真っ赤な朝日になっていくのです、気象条件に影響されるのでしょうが真っ赤でビックリです。

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陽が昇ると海だけでなく、陸の上も、空でも、賑やかになってきました。

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胴長のおばあさんが波と格闘しながら昆布採りを始めました、それを初老の男が二人タバコをふかしながら見ていました、おばあちゃんは少し付き合ってまた昆布採りをはじめました。


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空には北帰行の雁の群れ、そして、カモメのひとり舞い。


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朝の大間崎は忙しいのでした。


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しかし、8時を過ぎても「本州最北端のおみやげ屋さん」は閉じたままです、無人のまま「最北端」を競っていました。

今日は午後から天気が崩れる予報だったので先を急ぐことにしました、本当は「マグロ丼」1500円を食べたかったのですが、ガマン、ガマン。


マグロ丼のお店の前の「大間の忠犬ハチ公」君にお別れの挨拶をしました、「今度来たときは喰っていけよ、俺んちのマグロ丼はうめーぞ」と言っているようでした、じゃーまたな!大間の忠犬「海浪丸」君。

このつづきは、また明日。コウ



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