「夕陽を追いかけ大間崎へ」
九艘泊から「道の駅脇野沢」へ行ってみましたが、道路も道の駅も冬季閉鎖、時間は午後2時を回っていましたので一枚シャッターを押してUターン、川内町まで戻って仏が浦を目指しました、途中の「道の駅かわうち湖」も閉鎖、川内湖(ダム湖)は凍結中、この旅初めての圧雪道路に出くわし少しドリフトさせてみました。
佐井村辺りは漁村特有の細い一本道がうねうねと続いています、どこを撮っても同じに見えます。
が、このカラフルなバスは撮らなくちゃ、ヤマサ印の「走るスーパーマーケット」です、だいぶ活躍したのでしょう、それがしわに刻まれていました。
ついでに通りがかりのお犬さんもパチリ、優しい目をしていました、ホントは連れのおねえさんもお見せしたかったのですが、ボクの心にしまっておく事にしました。ゴメンね。
大間崎の1キロくらい手前でしょうか、日没寸前となり浜辺に車を乗り入れました。
始めは気が付かなかったのですが、小さな漁港のようなところで(漁港です)白鳥さんたちが夕陽の中を遊んでいるではないですか、
今日の夕陽の主役は白鳥さんたちに決まり!
この場からレンズを右に回すと大間崎の灯台が見えました、もう灯火は発していませんので絵にはなりにくいですが、一応一枚パチリ。
さあー、暗くなってきました、ねぐらに行く前に、大間温泉で一風呂浴びないと、ビールがおいしく飲めない、というより寒くて飲む気になりません。
下北の温泉は料金が安いです、奥六郡は関八州や上方では考えられない安さで、高くても350円、200円や無料もあります、先日閉鎖された奥薬研の「カッパの湯」なんて良かったのにね、もちろん冬は入れませんが。
今日のねぐらは大間崎突端にある無料駐車場です、でも冬はダメですね、トイレや炊事場が閉鎖されていました、停まっている車は当然ボクの車だけでした。しかし、車はいなくても自転車ひとり旅のテントが一張ありました、どこにでもツワモノはいるものです、翌日「寒かった!」と言ってました、当たり前ですよね、車の中だって寒いのですから。
今日は温泉にも入ったし、ビールも飲んだし、芋焼酎のお湯割りも飲んだし、おやすみなさいです。つづきはまた明日、コウ


