思考法の本です。上司や顧客の依頼の意図を汲み取り、期待に応えることができるようになります。仕事が期待はずれになるのは、期待を把握できていないからです。その把握方法を教えます。

著者は、IQ上位2%の人だけが入会できるMENSAのメンバーです。頭のいい人が実践する相手の求めを追求する思考法を、簡単にできるようにわかりやすく教えてくれます。

相手の真意が正しく汲み取れるようになれば、知識や経験を増やさずに成果を上げることができ、評価されるようになるといいます。その具体的方法を依頼別に解説してあります。

上司や顧客の依頼を正しく把握するには、まずその意図や本質を正しく知ろうとする意識が必要です。その上で、それを追求する思考法が必要です。

本書では、まず本質追求思考を解説し、イメージ透視法、多角的発想法、思考の体系化、図解表現法、発想の転換法など、目的ごとに思考法を解説していきます。

相手の言葉をそのまま受け取るのでなく、真意を追求することで、はじめて相手の期待に応えることができます。期待に応えるだけでなく、それを大きく超えることさえできてしまいます。

難しそうですが、意識して習慣にすれば、自然と身についてくるようです。ちょっと意識するだけで習得できるのですから、やらない手はないと思います。

上司や顧客の期待に応えようと頑張るのに、いつも「期待外れ」と言われがちな人はもちろん「もっと成果を上げたい」「もっと評価されたい」人におすすめしたい内容です。

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現状を変える思考力を育む本です。思考が固まって問題解決の糸口が見えにくいという人に、100の問いで視点を変え、世界を多面的にとらえ直して発想する力を鍛えます。

慣れた視点から抜け出すために、歴史、科学、哲学、心理学など様々なジャンルから100の問いをクイズ形式で提示します。それを考えさえ、答えを示した上で解説するというスタイルです。

読めば、凝り固まった思考がほぐされます。結果的に行動も斬新なものに変わり、現状も変わっていくはずです。その繰り返しが人生を切り拓いてくれることになるはずです

現状を変えるには、行動変化が必要ですが、そのためには思考を変える必要があります。それを可能にするのが視点を増やすことです。物の見方が変われば、現状を抜け出す方法も見つかります。

具体的には、凝り固まった思考を解放するヒントを提示するために、思考習慣、対人関係、成長、悩み、創造力、仕事、決断、人生観という風に、章ごとにテーマ別の問いを投げかけていきます。

興味の持った分野についてさらに学びたい人のためには、各問ごとに書籍の紹介がされており、ブックガイドとしても役立ちます。そうでなくても、クイズの本としても面白いと思います。

AI時代はAIが思考するために、学びは不要と考えるのは危険です。AIを使いこなす人は、AIに指示を与える人であり、思考力が問われます。これを磨くために、さらに学びが必要です。

新しい視点は、誰も奪うことのできない一生ものの財産になるはずです。頭の体操がしたい人、思考力を鍛えたい人、新しい視点が欲しい人、現状を変えたい人におすすめします。

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マイペース仕事術です。頑張っているのに報われない、この仕事に向いていないかもと悩む人に、肩の力を抜いて、マイペースになることをすすめます。

やり方のヒントはネコに学ぶというユニークな本です。追いかけない、媚びない、自然体など、ネコの生き方に学ぶことで、仕事も人間関係も楽にスムーズになるといいます。

読んだその日から試せる「ネコ流・自然体の働き方」が53個も紹介されています。愛らしいネコの写真とともに、身も心も軽くなる実践法が詰まっています。

誰もがすでに頑張り過ぎています。これ以上は無理という人も少なくありません。これからは、むしろ力を抜いて自分のペースでいくべきです。そのほうが結果にもつながります。

お手本は、ネコです。ネコは気ままに生きています。でも、多くの人に愛されています。自然体だからこそ愛されるのです。本書は、その生かし方と考え方を教えてくれます。

具体的には、追いかけずに結果を出す方法、気まぐれで信頼関係を育てる方法、最後に選ばれる人になる方法、結果を出す休み方、上手な甘え方、自分のリズムを作る方法などです。

可愛いネコのカラー写真が満載ですから、見ているだけで癒されます。でも、単なる癒しの本ではありません。具体的で再現性の高い方法が色々と紹介されています。

仕事に疲れている人、真面目にやっているのに成果が出ない人、もっと結果を出したい人はもちろん、ただただネコが好きという人も、手元に置けば力が抜けて良い結果につながると思います。

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マインドフルネスの本です。機嫌がいいことこそが何よりも大事だとして、どうすれば、いつも機嫌よくいることができるのかを解説してくれます。

具体的には、いつもごきげんな人が実践する習慣を100個紹介します。心理学の研究成果に裏付けられたものばかりです。行動や思考を切り替るだけでできる簡単なものばかりです。

それでも、実践すれば自然と気持ちが整い、毎日が驚くほど軽やかに変わっていくことができます。気分に振り回されて、仕事や人間関係がうまくいかない人は読むべきです。

機嫌がコントロールできるようになれば、職場で信頼され、仕事の成果も上がります。また、好かれる人になり人間関係のストレスから解放され、勉強や育児にも前向きに取り組めるようになります。

なお、ごきげんでいることは、生まれつきの才能や性格ではないと著者は言います。小さな習慣を積み重ねることで、誰もが身につけることができるスキルだといいます。

本書では、まず機嫌のいい人の考え方を紹介した上で、モヤモヤを出し、ポジティブな考えを取り入れ、良い気分を巡らせる方法を解説、さらには体質改善や言葉の使い方にも触れていきます。

読めば、自分を認めることができ、好きになることができます。そうすることで、仕事も人間関係も、すべてが好転しはじめます。その方法が順を追って解説されます。

毎日心が疲れる人、人と比べて落ち込みがちな人、いつも気分に振り回されて仕事や人間関係がうまくいかない人など、繊細な人におすすめです。

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初心者に向けの投資の指南書です。投資の必要性を説きながら、具体的やり方を指南します。タイトルに臆病な人とある通り、できるだけ安全にお金を増やす方法を紹介しています。

給料は増えず、負担は増えるばかりですから、手取りは年々減少します。にもかかわらず、多くの人がお金を銀行に預けたままです。大切に守っているつもりで、気づけば目減りしています。

これを防ぐためには、運用は不可避です。本書には、その方法が、安全を最優先に紹介されています。読んでじっくり取り組めば、お金を極力リスクにさらすことなく、手堅く守ることができます。

安全に投資する上で大事なことは、まず余剰資金ではじめることです。本書では、少額からはじめて、お金が増える感覚をつかんでから、投資を本格的にスタートさせることをすすめます。

そのために、安全な資産配分の考え方や金融商品や制度、リスクが少ないお金の増やし方、インフレ対策としての投資、目的別ポートフォリオの実例、運用開始後の悩みの解決方法まで教えます。

また、少ない資金でできるだけ積極的に資産を築きたい、ライフイベントでの使用を目的にしたい、暴落耐性を上げてキャッシュフローも得たいなど、様々なニーズに対応します。

さらに、運用状況確認や暴落時の対応、リバランスの頻度や方法、長期積立投資や現金化のタイミングなどにまで触れるなど、きわめて実践的に解説されています。

インフレに備えて投資はしたいが怖いという人、手持ちの資金はできるだけ減らしたくない人など、投資の必要性は感じつつ、なかなか踏み出せない人が、最初に手に取るのに最適な本だと思います。

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コミュニケーションの本です。相手の言葉の核心をとらえて一言で伝えることで、相手の心を動かす言語化力を磨きます。そのために必要な言葉選びや話し方、聴き方を体系化して解説します。

ベースになっているのは、コンサルタントのコミュニケーションです。コンサルタントは上から語ると思われがちですが、実際はクライアントの横に立ち、同じ目線で話すことで信頼を得ています。

本書は、そのために必要なスキルを解説します。自分を透明にする傾聴、クライアント自らに気づかせる話法など、相手ファーストの対話法を事例を交えながら伝授してくれます。

コミュニケーションスキルというと、自分が言葉をひねり出して語るものが多いようです。でも、本書の言語化力は相手の頭の中にあるものを言葉にしていく力です。

著者は、クライアントに寄り添うことで実績を上げるパートナー型のコンサルタントです。相手が自ら答えにたどりつけるように、言葉のキャッチボールを繰り返します。

相手を説得するのでなく、対話で相手の思考の核心をとらえて引き出します。結果的に、強い信頼関係が生まれます。正にこれからの時代にふさわしいスキルです。本書はそのやり方を解説します。

読めば、話の核心をとらえて、一言でフィードバックできるようになります。対話はもちろん、会議やプライベートでも役立つ万能スキルです。AI時代にはますます重要になるはずです。

相手が何を言っているのかわからない、何度も同じ説明をされてしまう、もっと部下や後輩から相談されたいなど、コミュニケーションに不安や悩みを抱えている人におすすめします

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生き方・働き方の哲学です。京セラやKDDIIの創業者にして、JALの再建を成し遂げた稲盛和夫氏の言葉をまとめ、マンガを加えて解説したものです。

特に本書では、経営手法や心得にとどまらず、その根幹をなす、人としてのあり方や生き方を解説しています。企業経営に携わる人だけでなく、あらゆる人の生き方の指針になるはずです。

稲盛氏は、どんな難局にあっても「人として何が正しいか」で判断することを貫いたと言います。それが、成長し続けるため、夢を叶えるために、いかに大切であるかがわかると思います。

「アメーバ経営」などの経営手腕で知られる稲盛和夫氏ですが、経営理念への強いこだわりと社会貢献を意識した企業経営を生涯実践したことで世界から尊敬を集めています。

その根底には「人として何が正しいか」で判断するという原理原則があるといいます。だからこそ、生き方そのものに深い教訓を与えてくれるのです。本書は、その点も掘り下げて紹介しています。

具体的には、成功のコツ、夢を実現するコツ、リーダーの人格、生きる心がまえなどです。これらを章ごとに分類し、見開き一ページに漫画を加えて解説しています。

もちろん、社員の幸福、リーダーの人格、高収益企業の作り方、企業理念と企業倫理など、経営者が学ぶべき原理原則も書かれています。意思決定の軸が定まり、進むべき道が明らかになります。

自分を支える指針が欲しい、経営やビジネスで大切な価値観や判断軸を身につけたい人、どう生きるか真剣に考えたいという方などにおすすめしたい1冊です。

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経営戦略の本です。弱者が強者に勝つ原理原則、ランチェスター戦略の基本書です。ランチェスター戦略とは、19世紀にロンドンで生まれた戦争の法則をビジネスに応用したものです。

ビジネスもある意味、戦争です。だから戦い方を学ぶべきです。特に、ランチェスター戦略は、弱者の戦略とされ、中小企業が必ず学んでおくべき戦略です。

それを学べるのが本書です。ランチェスター戦略の基本を教え、実践できるように書かかれています。まずは本書を読むことでランチェスター戦略を自社の経営にすぐ生かせるようになるはずです。

人口が減少し、消費者も働き手も減っています。そんな厳しい時代でも、会社は生き残らなければなりません。ますますランチェスター戦略が重要になっています。

本書は、その基本書ですが、解説書では終わりません。経営に生かせるように、心技体の視点から分析し、豊富な実例を交えながら実践法を説いていきます。

構成は、ランチェスター経営の基本の解説にはじまり、次いで特に重要なナンバーワン戦略を紹介、さらにはそれを実践するための心の領域まで解説していきます。

経営者のあり方として、挨拶、掃除、早起き、読書などの習慣も紹介されています。このあたりは、ビジネスパーソン全般が生き方の参考にできると思います。

厳しいビジネスの現場で日々戦っている中小企業の経営者や幹部はもちろん、会社に属しながら戦略策定の仕事に従事している人にもおおすすめします。

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パワハラの本です。加害者・被害者、組織など、様々な立場に向けて、パワハラが起きるメカニズムや加害者や被害者にならない方法、安全な職場づくりなどを解説します。

パワハラは、誰にとっても他人事ではありません。暗黙のルール、組織の文化、過度なプレッシャーなど、様々な要素が絡み合い、いつのまにかパワハラの温床になっています。

本書では、そんなパワハラを回避する方法を多面的に語ります。具体的なケースやテクニックも紹介しています。パワハラ対策を網羅した内容です。パワハラ対策の決定版です。



パワハラ防止法(労働施策総合推進法)の思考など、パワハラを回避する機運は高まっています。それでも、今も多くの人がパワハラに苦しめられているといいます。

大事なことは、全員が意識を持ってパワハラの芽を摘むことです。そして日常的な注意や声かけ、行動の共有により心理的安全性の高い職場を作ることです。本書にはその方法が書かれています。

具体的には、パワハラの定義にはじまり、パワハラが起きる原因、具体的なケース、上手な叱り方や言葉遣い、さらにはパワハラのない職場の作り方まで紹介します

さらに、テレワークが普及したことで発生しがちなハラスメントや生成AIを活用した冷静さを取り戻す方法など、今どきのビジネス環境に合致した対策にも触れています。

誰もが加害者にも被害者にもなり得るのがパワハラです。他人事ではありません。マネジャーや人事部、相談窓口などパワを回避する立場にある人はもちろん、すべてのビジネスパーソン必読です。

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一人起業のすすめです。自分が本当にやりたいことを仕事にできる「1人起業家」を目指します。生活やお金のために我慢して働く必要はありません。

とは言え、「好き」というだけでは生活できません。それをお金に変える必要があります。そもそも「何が好きかわからない」という人も少なくないと思います。

本書は、好きの見つけ、それをお金に変えるために、自己理解からビジネス構築、継続的成長までを体系的に教えます。現状を変える1人起業家になるための実践ガイドと言えます。

「起業」というと難しそうですが、本書が提案する1人起業家はフリーランスに近いものです。職業や年齢、性別に関係なく、誰でも気軽にはじめて、無理なく軌道に乗せることができます。

もちろん、準備は必要です。たとえば起業家的マインドを身につけることです。本書は仮決め思考とずらし戦略で、会社にいながら差別化するところからはじめるべきといいます。

構成としては、まず著者の体験談と1人起業家のススメののち、好きなことを見つける方法とマインドを解説、その上で、起業に必要な戦略をいくつか紹介していきます。

起業したい人の多くが悩む、自分の好きなことを見つけるための自己分析に紙面の多くを割いている所が画期的です。読めば、自分を知り、自分が本当にやりたいことが見えてくるはずです。

起業したい人、起業ネタが見つからない人はもちろん、そもそも何が好きかわからない人、好きなことを仕事にしたいが、あきめている人、今の働き方に疲れている人などにおすすめします。

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