話し方の本です。誰とでも自然に話せる魅力的な人を目指します。と言っても、話し方のスキル集ではありません。もっと深い内面に心理学などを駆使してアプローチしていきます。
たしかに、話し方を変えるだけでは、人間関係に大した変化はおきません。原因は、スキルでなく、話し手の考え方の習慣にあるからだと著者は言います。
そこで、本書では、スキルの前に整えるべき思考や行動を46の習慣として紹介してくれます。話せない人との対比で解説されますので理解しやすいと思います。
世の中には、魅力的な人がいるものです。できればそうなりたいものですが、話し方のスキルを身につけてもうまくいきません。まずは思考習慣を変えることです。本書はそれを可能にします。
はじめに、うまく話す人の考え方の基本を解説した上で、話を盛り上げる、対人関係のストレスを無くす、信頼と成果を手にする、理想の自分に変わるなど、目的別に解説していきます。
中には、弱さを出したほうが信頼される、論理的に話しても相手の心は動かない、いい人は会話で消耗するなど、意外なものもありますが、心理学と実体験から解説されるため説得力があります。
読めば、自分らしく、ありのままに生きる方法がわかります。そんなゴールをイメージしながら読むことで大きな効果が得られます。その結果、生まれ変わるほどの実感が得られるかもしれません。
話すだけで空気を軽くする、自然に周囲に人が集まる、誰をも笑顔にさせてしまう、そんな魅力的な人になりたいと考えるすべてのビジネスパーソンにおすすめします。
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