キャリアを考える本です。自分の人生を他人に委ねるのをやめ、価値観やありたい姿に照らして、納得できるように自分で選択をすることをすすめます。
「人生は、一度きり」です。他人の期待や評価に振り回されるのでなく、自分の心に正直に、主体的に選択して行動することを強く推奨します。
著者は、海外で活躍するプロフェッショナルです。人生の岐路に立った時、どう考えて動くべきか、ヒントを自らの挑戦の軌跡から示してくれます
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本書では、著者の挑戦と経験、失敗や周りの仲間たちから得た学びをもとに、行動のヒントを10の道しるべとして体系的に解説してくれます。
ビジネスパーソンなら誰しも悩むテーマについて「安定したキャリア構築か未知への挑戦か」「要素を隠すかさらけ出すか」と二択で示し、決断の考え方をエピソードを交えて紹介しています。
著者としては、提案はするものの正解というわけではなく、あくまでも自分の価値観やありたい姿に照らして、納得できる選択をするべきだとし、そのためのヒントだけが示されています。
さらに、グローバルに働くことの魅力や異文化から得られる学びも盛り込まれています。多様な価値観や働き方に触れることで視野が広がります。勇気と希望がもらえる一冊です。
将来に不安を抱える人、キャリアの選択に迷っている人、グローバルに挑戦したい人、自己成長やウェルビーイングに関心のある人などにおすすめします。
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