心理術の本です。人心掌握の技術を学びます。人の心を掴むことは簡単なことではありません。本書は、それを簡単にする方法を記した画期的な本です。

アドバイスは、どれも著者がクライアントをコーチする中で会得した真理から導き出されています。魅力的な人物は「強さ」と「温かさ」を兼ね備えているとし、その磨き方を教えてくれます。

もともと2015年に刊行された『人の心を一瞬でつかむ方法』という本の新装版になります。名だたる心理学のエキスパートに推薦され、長く読まれてきたロングセラーです。

本書は、最新の心理学の研究成果をベースにしながら、人物評価に関する新しい指標を示し、その改善法をシンプルで実用的なアドバイスとして教えてくれる実用書です

成功者がどのように可能性を見つけ、危険を切り抜け、成功を手にしているかがよくわかります。著者はスピーチコーチでもあり、自己アピールの実践的なテクニックは特に充実しています。

読めば、人間心理の面白さがわかるはずです。しかも楽しく読むことができます。スピーチから恋愛に至るまで、あらゆる場面で活用できる魅力的な一冊といえます。

人に対する見え方や評価も変わるはずです。そして人の心をつかみ人を動かす方法が身につきます。その結果、職場や家庭での人間関係が改善し、人生が変わるはずです。

職場で、影響力を高めたいリーダーやマネジャーはもちろん、プレゼンや営業など人と接する機会の多い仕事につく人、プライベートを含め、自分の魅力を高めたいと考える人に必読の書といえます。

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経営者が語る成功法則です。あの「タピオカミルクティー」ブームの仕掛け人が語ります。あのブーム、何と倒産寸前の水道屋さんが仕掛けていたそうです。

その後、著者は「スーツに見える作業着」を発表、こちらも機能性が認められ、800社を超える企業に導入されています。こうしてコロナ禍にもかかわらず、売上は前年比400%に達しているそうです。

これらの実績から、著者は「令和のヒットメーカー」と呼ばれているようです。そんな著者から、アイデアの発想や逆境を乗り越える力を学びます。

親から継いだ水道屋から、飲食やアパレルといったまったくの異業界で、なぜヒット事業を生み出すことができたのか?本書には、その道のりと手法が書かれています。

はじめに著者の挑戦と挫折の半生を振り返り、経営スタイルの原点と発想・行動の源泉を学びます。さらに異分野に挑戦した経緯と困難、それを乗り越えてブームを生み出した軌跡をつづります。

その上で著者の哲学やノウハウをテーマごとに学んでいきます「マインド」「スキル」「リーダーシップ」「逆境を乗り越える力」の4つのカテゴリーとして章を分けて語られていきます。

本編で語られていることは、いずれも著者が失敗や経験から学び、体得してきたことばかりですから、強烈な説得力があります。読めば「何かやってみよう」と思えるはずです。

「新しい事業の柱が欲しい」「売れる商品を生み出したい」と考える人には、多くのヒントが見つかる本です。企画や事業開発に関わる人や、起業したい人などにおすすめします。

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お金の本です。貯金、節税、投資などお金に関連する様々なことが、一気にわかります。読めばお金の増えし方が理解でき、実行すれば、お金が貯まり始めるはずです。

この難しい時代でも、確実にお金を貯めるために、必要なことを基本から解説してくれます。食費、日用品、水道・光熱費、医療費の節約など身近なお金の話を網羅しています。

加えて「会社員の節税」「医療・介護保険」など、あまり一般的でないニッチな内容まで言及しています。手堅いやり方ばかりです。お金の不安が一挙に解消するはずです。

お金の話は、誰にとっても関心時です。ただ、ややこしい側面もあるため、目を背けがちです。その点、本書はQ&Aなので、疑問と答えが一度にわかります。気になるところだけ読んでも大丈夫です。

しかも、図や表を数多く掲載していますから、より理解しやすいと言えます。読んだ後にすぐに行動できるアクションプランも記載されており、行動に移しやすいと言えます。

項目は、64にわかれていて「基本」から「使い方の把握」「賢く納める」「よいお金の使い方」「まさかに備える」「目標金額を貯める」「投資の知識」という風に進んでいきます。

貯金や投資計画の作り方などは、誰もが押さえておきたい内容です。さらに、話題の「給付金・手当」「NISA」「iDeCo」など、旬の容
についても深堀りしていきます。

「将来に備えたい」と思いながら「どうすればいいかわからない」「忙しくて手がつけられない」など、お金の不安や問題を抱える初心者にお勧めしたい一冊です。

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健康の本です。最高の体調を維持する方法です。疲れや病気、ストレス知らずで、頭が冴え、集中力が切れず、プレッシャーのかかる場面でも最高の力が発揮できるようになります。

著者は、DeNAを健康経営企業に変えた方です。本書も、仕事のパフォーマンス向上につながるコンディショニングに特化している点がユニークです。

いずれも自ら実践し、また社員の「効果があった」「これならできる」という声に裏付けられているそうです。ビジネスパーソンが仕事のパフォーマンスを高める上で最適な方法がわかります。

ビジネスパーソンにとって健康は資本です。だから健康管理はビジネススキルの一環と言えます。これを受け、ちまたには様々な健康情報やノウハウがあふれています。

ただ、それらの中にはお金や時間を要するものもあります。現役世代には、仕事や家計との両立が難しいものも少なくありません。その点、本書のノウハウは、誰でも手軽に取り組めるものばかりです。

たとえば、「頭の位置に気をつける」「疲れ知らずのナンバ歩き」「リュックは背負う」「起きたら水を飲む、熱いシャワーを浴びる」という具合です。

当然、健康維持には、食事や睡眠も重要です。本書には、そうした身体を内側から改善する方法にも詳しく触れています。さらには、メンタル、口や目のケアにまでカバーしています。

というわけで、本書は、最近お疲れ気味の人、加齢とともに疲れが取れにくくなった人、もっと仕事のパフォーマンスを上げたいという人など、ビジネスパーソン全般に広くおすすめします。

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先週に続いて読書術です。ただし、今回の本は、読書を自己肯定感を高める手段として、より具体的に読書やその活用法を解説してくれます。

激動の時代です。先行き不透明で、色々な人が色々なことを言っています。そんな時、頼りになるのは、結局自分の思考力と判断力であり、それを支えるのが自己肯定感です。

そして自己肯定感を高めるのが読書というのが著者のメッセージです。もちろん、闇雲に読んでもダメで、良書を正しく読み、考え、アウトプットする必要があります。やり方を本書が教えてくれます。

一般に、読書の目的はインプットです。しかし、著者はそこで終わらせず、アウトプットすることが、行動変容の第一歩だと言っています。

たしかに、アウトプットとは、自分の考えを伝える行為ですから、自分の存在を確立しなければできません。本書で紹介するやり方は、それを可能にしてくれます。

はじめに読書の魅力を語り、続いて効率的な読書とアウトプットの手順、さらには失敗しない選書の方法や本から吸収すべきものまで解説します。

読書観もユニークです。たとえば「読書は食事」「コスパ最強の自己投資」「悩み、ストレスを解消する万能薬」さらには「夢の方向を指し示す人生のコンパス」などと表現しています。

「本を読まねば」と思いながら「何をどう読むべきかわからない」という方はもちろん「自分に自信がない」「自分を変えたい」という方にも、おすすめします。

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読書術です。読書初心者に本の読み方を教えてくれます。読書をしたほうがいいに決まっていますが、読み方、本の選び方に戸惑い、途方にくれることは少なくありません。

そんな時のヒントになってくれます。漫画しか読まなかったのに、大学在学中に1万冊、1000万円分の本を買ってすべて読んだ著者が教えてくれる読書術です。

「どんな本を選ぶべきか」「どこから読み始むべきか」「飽きたらどうするか」など、読書初心者が陥りやすい疑問と解決方法です。成長するためのテクニックが88も紹介されています。

もともとは0年前にベストセラーになった同名の書籍を、時代の変化に対応して修正しアップデートしたもののようです。各章ごとに、新しい項目が一つずつ追加されています。

本離れは、ますます進んでいます。反対にインターネットを介したメディアはさらに普及しています。たしかに手軽で無料、好きな情報が、好きな時に、好きなだけ取れる点は魅力的です。

でも、その分、多くが一過性の情報です。嘘や間違いも少なくありません。その点、本の内容は、出版社と専門家が力を結集し、正確にわかりやすく表現した知恵のエッセンスです。

本を買って読めば、本物の知恵が集積されます。それが、自分の世界や仕事の幅を広げ、成功に導いてくれます。著者は「本にかけたお金とその人の年収は比例する」とさえ言っています。

「本を読みたい」「読まなきゃ」と思いながら、何を読めばいいのかわからない人、どう読めばいいのかわからない人、これまで読んできたが、いまいち生かせていない人におすすめです。

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自己啓発の本です。くよくよしがちな自分を変える方法がわかります。心が前向きになり、自信を取り戻すことができます。具体的で簡単なやり方が見つかります。

著者は、アメリカの心理学者です。あのベストセラー『小さいことにくよくよするな!』で一躍注目された人物です。そんな著者が、さらに深い人間心理への考察をもとに解説してくれます。

仕事、家庭、人間など、日常生活はストレスで溢れています。心が疲れた時に読めば、気持ちが晴れて、元気が取り戻せるはずです。毎日を穏やかにする簡単な法則です。

人は、他人の言葉に傷ついたり、戸惑ったりするものです。反対に、ちょっとしたねぎらいや褒め言葉で、気分がガラリと変わります。そのヒントが88の「心理プログラム」として紹介されています。

テーマごとに章が配分されていて、まず「やる気が湧いてくるアドバイス」を解説します。次いで「考え方」「人間関係」「なりたい自分に変わる」という風に進みます。

アドバイスは、いずれも簡単で実践的です。たとえば「1時間悩んで後は忘れる」「一番言われたくない人のアドバイスこそ妙薬」「理想の自分の自己紹介文を作る」という具合です。

いずれも、誰でもすぐに実行できて、それでも劇的に効果がありそうです。心理学的に裏付けのあるアドバイスばかりです。読めば、自信がつき、やる気がアップするはずです。

イライラした時、疲れた時、本書を開けば、ストレスが解消し、元気を取り戻せます。正に「心の処方箋」です。小さなことにくよくよしがちな人に広くおすすめします。

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書は、リモートで多様なメンバーと仕事をする方法を解説します。
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タイトルにある通り、経営の教科書です。会社の創業から軌道に乗せるまでの本当のところがわかります。正に新米経営者のための手引書です。

こういう本は、実はあまり多くありません。もちろん、経営者が書いた本は色々ありますが、多くは偉大な経営者が語る経営哲学や自叙伝的内容です。新米には少し早い内容です。

その点、本書にあるのは、会社を始めたばかりの人が読んで、すぐ活かせる内容です。わからないことだらけの創業期には救世主になってくれるはずです。

書いてあるのは、キレイごと抜きの本音トークです。「社員教育はザルでいい」「決断は適当に。早いが価値」「経営計画はマネて作る」など、本当のところが36にまとめられています。

構成は、大きく「社員のこと」「お金のこと」「社長自身のこと」に別れています。シンプルですが、新米が「求めているのは正にこれ」という内容です。そういう意味で画期的だと思います。

あらゆる分野で市場が飽和し、淘汰が進んでいます。今こそ新陳代謝が求められます。そのためには、新規参入するチャレンジャーが求められています。でも、日本では創業する人が中々増えません。

理由の一つは、本書にあるような経営の実態が出回らないからかも知れません。その点、本書に描かれるのは創業社長の等身大の姿です。読めば「これでいいんだ!」と勇気がもらえるはずです。

というわけで、会社を立ち上げたばかりの人、立ち上げたものの行き詰まっている人はもちろん、これから起業したいと思っている人にもおすすめしたい一冊です。

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自分を成長させる方法です。日記を毎日1行書いて一日を振り返ることで「やるべきこと」や「やりたいこと」が見えてきます。それを形にするために行動すれば人生が変わります。

著者は、今でこそビジネス教育の分野で大活躍されていますが、30代後半までは「ダメダメサラリーマン」だったそうです。そこから抜け出せたのは、日記と振り返りを続けたからだそうです。

そんな自ら実践し、10数年試行錯誤して完成させたフォーマットを惜しげもなく公開してくれます。誰にでも簡単にはじめられ、続けられ、成果の上がるメソッドです。

「日記は大事」と言われています。わかっていても、続けることは簡単ではありません。だから、簡単に1行で済ませます。それでも効果は絶大です。本書は、そのやり方を教える本です。

具体的には「何をしたのか」を一行書き、それに対する「自分にとっての意味」「気づき」を考え、記録し、振り返ります。それを
けるだけで大きな変化を生むと言います。

たしかに、それだけでもやるのとやらないのでは、長い年月で大きな差になりそうです。自分の軸や「やるべきこと」が見えてくるはずです。具体的なやり方と活用方法は本書で詳細に解説します。

著者は、この日記のおかげで、50代になった今も、新しいことに挑戦し、成長実感を得ているそうです。そんなことから、本書を思い入れ込めて「自分の分身」とまでおっしゃっています。

もっと成長したい人、自分を変えたい人、夢ややるべきことがなかなか見つからないと悩む人などに、老若男女問わず役立つはずです。すべてのビジネスパーソンにお勧めです。


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成功法則の本です。ビジネスで成功するための思考法と実践法を解説します。ビジネスに限らず、勉強、スポーツ、プライベートなど、すべて適用できる考え方だと思います。

著者は、10年間にわたり1万人以上の人たちに起業支援をしてきた
と言います。そんな著者が教える、行動の品質を高める思考法と実践法です。

ビジネスパーソンの成否の違いは、行動の違いです。結果を出す人は、行動の量、スピード、質が違います。それを可能にする行動の思考と実践の方法を説き明かします。

学力、スキル、資金力、業種など、同じ条件で、同じようにやっていても、気付けば成果に大きな差が生まれることはよくあります。わけが分からず、運のせいにして自分を納得させたりします。

著者は、結果を決めるのは「行動の品質」だと言います。そして、それを高める思考と実践の方法を豊富な経験と知恵、知識から体系
化した法則を、事例を交えて解説します。

具体的には、まず「行動の品質」を高める準備や心構え、ポイント、育む方法を解説します。その上で「超実践編」として方法論を解説していきます。

その方法は、たとえば「相手を喜ばせるアイデア」「質問を武器にする」「具体的、簡単そう、短くを意識する」「何を話すかでなく、どう話せば好かれるかを考える」という具合です。

いずれも経験と実績に基づいています。ビジネスパーソンとして成功したい人はもちろん、起業したい人、叶えたい夢のある人など、特に若いビジネスパーソンにおすすめします。

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