ビジネス選書ブログ

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最新のビジネス書を、最速で解説して紹介します

 

やりたいことが わからないあなたへ——感性が若いうちに、たくさん行動せよ

 

生き方、働き方です。「やりたいことがわからない」「仕事や生き方に迷っている」「このままでいいのだろうか」そんな迷える若い人たちに、やりたいことを見つけて幸せに生きる方法です。

著者は、30年間にわたって、貧しい国々で無料医療を届け続けてきた医師です。本書には、そんな著者が自らの人生から見出だした幸せに生きる方法が体験談ともに書いてあります。

紹介されるエピソードは、どれも新鮮で興味深いものばかりです。しかも、医師の立場から医学的根拠に基づいて書かれていますから納得感があります。



貧しい国々で無料医療を続ける著者の生き方はすご過ぎて、自分には無関係と思ってしまいそうです。でも、著者には一貫した人生哲学があったと言います。

それは「人のためでなく自分がしたいことをする」というもので、無償で医療を続けるのも自分のためということです。崇高なことはできなくても、やりたいことなら自分にもできそうです。

本書には「自分の心に従えば人生は必ず拓ける」「感性が鋭いうちにとにかく行動せよ」「失敗は人生がうまくいくためのプロセス」など著者の言葉が体験談とともに紹介されて勇気づけられます。

「自分の心に従え」と言われても「それができれば苦労しない」と思うかもしれません。本書には、そういう人に向けて自分の心に素直になる方法から書いてあります。

生き方や人生に迷っている人、キャリアを考え直したいと思っている人など、特に30代前後の悩めるビジネスパーソンに、一読をおすすめしたい本です。

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1秒で突破する覚悟「いま、この瞬間」を生き抜く言葉55

 

仕事の姿勢や考え方です。主に20代前後の、社会に出たばかりの若い世代に向けて書かれています。人生の基礎体力を作る、ボーナスタイムともいうべきこの時期をどう過ごすべきかがわかります。

著者は、あのアパホテルを擁するアパグループの代表取締役専務です。そんな著者が、将来圧倒的な差を生む仕事のやり方を、自らの経験をふんだんに盛り込みながら解説します。

違いを生むのは、仕事をただ一生懸命やるか、真剣に取り組むかだと言います。その上でどうすれば真剣に取り組むことができるのかメンターのように教えてくれます。

本書では、仕事の姿勢や考え方が、熱いメッセージとして語られていきます。内容は、挑戦する姿勢、失敗や叱責の意味、ご縁の作り方、人生のハンドルを自分で握る方法など幅広く網羅されます。

構成は、心がまえ、行動、挑戦、運と縁、決断などテーマ別に章ごとに55の言葉として語られます。自らの経験ふんだんに交えた言葉は、強い説得力を持って迫ります。

20代という大切な時期に、本気で行動できるかどうかで人生は決まってしまいます。早くから正しい努力を積み重ねていけば、学歴や才能に関係なく必ず道は開けると言います。

だからこそ、今から覚悟を決めて一歩踏み出すことです。そして、立ち止まらずに進むことです。具体的に何をどうすればいいのか、そのヒントがふんだんに盛り込まれています。

主に20代前後の若い世代に向けて書かれた本であり、本メルマガの読者層からは、やや乖離しているかもしれません。とは言え、同世代の子女や部下の指導にも役立つ内容だと思います。

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目標を「達成できる人」と「できない人」の習慣

 

目標達成の方法です。仕事やプライベートなど、さまざまな目標を達成するコツが書いてあります。目標の立て方やアプローチはもちろん、習慣や考え方などが解説されています。

普通のビジネスパーソンからトップセールス、起業して上場するという、およそビジネスパーソンが考えうるあらゆる目標を達成してしてきた著者が、その過程で体得した目標達成の方法です。

12年前に刊行され、ロングセラーだった本をリニューアルし、今の時代にあわせて加筆修正し、より実践的でシンプルにアップデートしてあります。確実に成果に導く内容に仕上がっています。

目標達成に必要なのは、特別な才能ではなく、正しい習慣を身につけることだと著者は言います。本書には、その内容と身につけ方が書いてあります。

はじめに、目標達成の考え方を解説し、目標設定、行動・計画、タイムマネジメント、人間関係・コミュニケーション、トラブル・失敗との向き合い方など、テーマ別に網羅されています。

忙しい人でも読みやすく、実践しやすいようにすべての習慣が対比形式になっています。しかも数ページにコンパクトにまとめられて
おり、できそうなものからはじめることができます。

単なる精神理論や抽象論ではありません。努力を結果に変えるノウハウとして体系化されています。読んで終わりでなく、自分を変える行動につながるように事例も交えて書かれています。

達成したい目標がある人、仕事などで確実に成果をあげたい人、毎日を主体的に生きて、自力で人生を切り拓いていきたいと考えている人におすすめします。

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目標を「達成できる人」と「できない人」の習慣

 

目標達成の方法です。仕事やプライベートなど、さまざまな目標を達成するコツが書いてあります。目標の立て方やアプローチはもちろん、習慣や考え方などが解説されています。

普通のビジネスパーソンからトップセールス、起業して上場するという、およそビジネスパーソンが考えうるあらゆる目標を達成してしてきた著者が、その過程で体得した目標達成の方法です。

12年前に刊行され、ロングセラーだった本をリニューアルし、今の時代にあわせて加筆修正し、より実践的でシンプルにアップデートしてあります。確実に成果に導く内容に仕上がっています。

目標達成に必要なのは、特別な才能ではなく、正しい習慣を身につけることだと著者は言います。本書には、その内容と身につけ方が書いてあります。

はじめに、目標達成の考え方を解説し、目標設定、行動・計画、タイムマネジメント、人間関係・コミュニケーション、トラブル・失敗との向き合い方など、テーマ別に網羅されています。

忙しい人でも読みやすく、実践しやすいようにすべての習慣が対比形式になっています。しかも数ページにコンパクトにまとめられており、できそうなものからはじめることができます。

単なる精神理論や抽象論ではありません。努力を結果に変えるノウハウとして体系化されています。読んで終わりでなく、自分を変える行動につながるように事例も交えて書かれています。

達成したい目標がある人、仕事などで確実に成果をあげたい人、毎日を主体的に生きて、自力で人生を切り拓いていきたいと考えている人におすすめします。

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本当に頭がよい人とわるい人の大きな違い 頭をよくする思考術

 

思考術の本です。生きていく上で本物に役に立つ頭の良さとは何かを教え、それを身につける方法を、ベストセラー著書のある人気哲学者がわかりやすく解説してくれます。

哲学者の書いた本ということで構えてしまうかもしれません。でも、そこはベストセラー著者です。明解な主張と論旨で解説してくれるためわかりやすいと思います。

読めば、頭を鍛える方法がわかります。実践すれば思考と行動が変わります。騙されたり、流されたりすることなく、主体的に考えて、行動できる自分に変われると思います。

はじめに、頭がいい人と悪い人とはどういう人か、情報と知識はどう違うのか、実践的な知恵とはどんなものか、著者ならではの見解を解説し、それを身につける方法を解説します

基本は、まず良書を読むことであるとして、その効果的な読み方を紙面の多く割いて、細かく教えてくれます。そういう意味では、前半は読書法になっています。

実際、読書をすれば、知識が加速度的に増えるだけでなく、著者の論理や語彙を自分のものにできます。思考は言語と論理でするものですから、読書の結果、思考力が飛躍的に伸びるというわけです。

さらに、後半では、世の中を操る人たちの操作的知性と手の内を解説していきます。これを知ることで、騙されたり、都合よく利用されたりすことがなくなります。

作者は哲学者であり、いわゆるビジネス書とは異なる表現や考え方もたくさん出てきます。最初は戸惑うかもしれませんが、読めば、これこそ語彙と論理を吸収するチャンスと思えるはずです。

本当に役立つ知識や洞察力、集中力の身につけ方を学び、考え方や行動をアップデートしていきたいと考える前向きなビジネスパーソンにおすすめします。

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15分スケジュール すぐに成果を出す人の時間術

 

時間術の本です。残業を解消するために仕事を毎日8時間で終える方法です。タスクを15分単位でとらえて見える化する「15分スケジュール」という時間術を紹介します。

仕事に追われて毎日残業している、いくら働いても成果が出ないという人がいます。原因は、仕事の能力不足でなく、時間の使い方を知らないからかもしれません。

そこで、1日を15分×32マスでとらえて管理します。仕組みで回すため、気持ちに左右されることなく、自動的に取り組むことができます。その結果、確実に時間内に仕事が終わるようになります。

良い仕事をするためには、いくらでも時間をかければいいーそんな時代はとうの昔に過ぎ去りました。今は、生産性が重要なファクターとなり、限られた時間で成果を上げることが求められます。

本書では、はじめに残業が減らない理由を解説し、定時に帰るための時短の基本を「原則」として解説します。その中で、15分単位で仕事を管理する方法を詳述していきます。

さらに、原則を後押しするスキルとして、コミュニケーション術、資料作成術、質を上げる仕事術などを紹介していきます。どれも行動レベルにまで落とし込まれており、実践しやすいはずです。

本書のノウハウを実践することで、仕事のスピードが加速し、成果と生産性、そして評価が上がります。その結果、プライベートの時間も確保できるようになるはずです。

仕事が終わらず、残業や早出、休日出勤ばかりしている人、仕事の生産性をあげたい人、もっとプライベートを充実させたい人で、時間術を学びたいビジネスパーソンにおすすめです。


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マネジャーの心得

 

マネジャーの教科書です。人を動かしチームとして成果をあげること、人を育てることを求められるマネジャーの心得をわかりやすく解説してくれます。

部下や後輩ができれば、マネジメントという新たな職務・役割が求められます。会社からの評価もその可否で問われるようになっていきます。

本書では、誰もが直面しやすいケースを用い、部下との距離の縮め方や自分抜きでも成果があがる仕組み作りなどを紹介します。類書にあるがちな難解な理論抜きに、わかりやすく解説してくれます。


マネジャーは、上と下の調整弁になりながら、部下の成長をサポートして、チームの士気を上げていく必要があります。この役割が果たせるかどうかが評価の分かれ道です。

著者は、マネジメントがうまい人には、共通点があると言います。本書では、それを心得としてわかりやすく、テーマごとに紹介してくれます。

具体的には、マネジャーの基本スタンスを紹介した上で、思考、時間と仕事、コミュニケーション、マネジング、人間関係という具合にテーマごとに章を変えて紹介していきます。

本書の心得が身につけば、マネジメントが無理なくできるようになるはずです。その結果、マネジャーの仕事が苦労から醍醐味に変わると言います。心得ですから汎用性も高いと言えます。

現役のマネジャーやマネジャーを目指している人はもちろん、小さな会社の経営者など、人を育て、組織を動かして成果を上げることを求められるすべてのビジネスパーソンにおすすめします。

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苦手な客を味方に変える 営業の極意

 

営業の本です。苦手なお客様、扱いづらいお客様、カスハラ気質のあるお客様を味方に変えて大口顧客に育て、売上をアップする営業術を教えてくれます。

デジタル化やAIの進歩で営業を取り巻く環境は大きく変化しています。そんな中、資料やメールの作成などが用意になった一方で、成果が出ないと悩む営業担当者も人も少なくありません。

本書は、客数を追わず一人を徹底的に深掘りする、わがままで要求が多い顧客を狙い撃つ、えこひいきをして効率化を図るなど、非常識で、だからこそ成果の出る営業スタイルを提案し解説します。

営業の本ではありますが、よくあるセールストークや根性論ではありません。相手の立場や感情をくみ取って、信頼を勝ち取り、成果を積み上げていく方法です。

具体的には、営業成績が上がらない理由を6つ挙げ、その解決策として大口顧客営業をすすめ、その具体的な方法を具体的に紹介していきます。

ひとくちに営業と言っても、扱う商品も、売る対象も、営業自身の個性も様々で、ひとくくりにはできません。本書もすべてを習得しようとせず、使えそうなところだけ実践してみることです。

すべての項目で、すぐにできる対応策を具体的に紹介してくれていますので、実践しやすいと思います。自分流の営業論を作る格好の参考書になると思います。

あらゆる業種業態の営業担当者やカスタマーサービス、マーケティング担当者など、最前線で顧客対応に従事するすべてのビジネスパーソンにおすすめします。

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上手に「指示できる人」と「できない人」の習慣

 

コミュニケーションの本です。指示の出し方を教えます。相手が気持ちよく動いてくれるかどうかは、指示の出し方で決まります。その方法を学びます。

業務依頼、協力要請、提案・提言など、職場は指示であふれています。指示までいかない小さなお願いまで含めれば、人に動いてもらうコミュニケーションは数え切れません。

相手に動いてもらう上で大事なのが指示の質です。本書には、指示の質を高めて、相手に気持ちよく、主体的に動いてもらう方法が、たくさんの事例とともにまとめてあります。

構成としては、指示を優先してもらうコツ、上司や部外者への指示など、章ごとに解説します。各章の冒頭でポイントを解説した上で、指示が上手い人と下手な人の例を対比していきます。

読んで気付くのは、できる人とできない人の発言は、とても似ているということです。文字にすれば、わずか数文字です。それでもその違いが命取りにもなりえます。

本書で一貫しているのは、指示を一方方向の命令から双方向の対話に捉え直すことです。この転換できれば、相手の協力を自然に得ることができるようになるはずです。

なお、本書は、部下がいない人にもおすすめです。仕事では、立場を超えて人を動かす必要があるからです。それどころか、AIへの指示も同じです。指示力は、誰にとっても必修スキルなのです。

読めば、自分の言葉が相手に届くようになります。丁寧に伝えているのに動いてもらえない、指示すると相手とぎくしゃくしてしまう、そんな悩みをかかえるすべての人におすすめします。

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すべては言葉からはじまる

 

言葉で人生を切り拓く方法です。人は言語で思考し、決断しています。常に頭の中でつぶやき、人生を決定しています。だから、言葉の扱い方次第で人生が決まってしまうのです。

そう考えると、言葉を扱うスキルは、どんなスキルより重要であることがわかります。脳内でつぶやく言葉を意識することで、可能性が広がります。使う言葉の選択が最強の人生戦略なのです。

本書を読めば、言葉の持つ力や意思決定の基準を持つことの大切さが理解できます。さらに、指針になる言葉を持つことで自分を律して過ごせるようになり、人生が大きくかわるはずです。

人は、無意識に意思決定を繰り返しています。その際は言語を介しています。だから言語化の質を高めることが、人生をより良いものにするためには不可欠です。

そのためには、日々の気づきを自分の言葉に換え、脳内で整理する訓練をすることが大事です。知識や経験がつながり、言葉が取り出せるようになるはずです。

本書では、はじめに人生を形作る上で、いかに言語が大切かを解説します。その上でキャリアやお金、時間、人間関係などのテーマごとに92個の意思決定の基準を紹介してくれます。

この基準は、どれも著者が経験を通して学び、記録してきたものです。使えそうなものは、そのまま取り入れてもいいですし、自分流にアレンジすることも有効です。

最初から読むのが面倒であれば、気になる項目だけを拾いしてもいいと思います。それでも十分成果が得らえるはずです。自分を律して自分の人生を充実させる方法が知りたい人は必読です。

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