モチベーションを上げる本です。「人生はモチベーション次第」そういう著者のメソッドです。世界の研究成果と心理学法則に基づいた方法を紹介してくれます。

自分の「やる気」を操ることは、簡単なことではありません。大事なことは「意志の強さ」ではありません。「方法」です。大事なことは「しくみ」なのです。

著者自身、本書で紹介したしくみで人生を切り開いてきたそうです。さらに、自身のスクールの生徒たちにも応用し、6000人が人生を変えたそうです。そんな再現性の高い方法を、色々と教えてくれます。

何かを成し遂げたり、苦難を乗り越えたりするには「やる気」が原動力です。でも、いつでも「やる気満々」というわけにはいきません。

特に、今回のように想定外の事態が起こると、やる気を喪失しがちです。そういう時は、思い切って休むのもいいですが、そうもいかないと思います。であれば、自らを鼓舞しなければいけません。

本書には、それが書いてあります。モチベーションのしくみや法則を解説した上で、それを高める方法や維持する方法を色々と教えてくれます。いずれも具体的で、即効性のあるものです。

たとえば「朝、43度のシャワーを浴びる」「とにかく家を出る「元気よく謝罪をする」などです。どれも簡単で、すぐに効果がありそうです。

こんな時代だからこそ「やる気」が不可欠ですが、かえって「やる気が出ない」という人が増えているようです。自分を鼓舞したいと考えるすべてのビジネスパーソンにおすすめします。

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■いかなる時代環境でも利益を出す仕組み(大山健太郎)
厳しい時代です。会社経営にはかつて無いほど難しい舵取りを求め
られています。そんな危機の時にも業績を飛躍的に伸ばす組織はあ
るものです。秘密は「15の選択」にありました。新製品の売り上げ
比率は50%以上・設備稼働率は70%以下にとどめる、「選択...

■ずるい美人(福山 真由美)
「美人はずるい」と言われますが、やっかまれる女性が仕事も人生
もキラキラさせているのは、顔立ちやスタイルのせいではないと著
者は言います。意識と行動を変えれば、誰でもずるい美人になれる
そうです。オンラインミーティングでも映える評価が上がるテク。

■自分らしさを言葉にのせる 売れ続けるネット文章講座(さわらぎ寛子)
人口が減り、購買意欲が落ちる時代は「一時的に売れる」より「長
く愛される」ことが大事です。「クリックされる言葉」「バズる記
事」を狙うのは逆効果です。自分らしさを伝え、ファンを増やせば
集客に悩まなくなる新時代の文章術。
..

■理系読書(犬塚 壮志)
理系は、問題を発見し、仮説を立てて検証実験するという一連の学
習サイクルを習得しています。そんな文系の知らない、とっておき
の理系の読み方。元駿台予備学校NO.1カリスマ化学講師が教えます。
成果を最短最速で出す方法です。「超合理化サイクル」で ...

■100年時代の健康法(北村明彦)
人生100年時代ですが、大事なことは健康寿命です。鍵を握るの
は「フレイル」です。 これは、健康余命を縮め、要介護に近づけ
る「体の弱化」のこと。「3つの対策」で予防・改善しましょう。
編集2年以上、膨大な論文資料・調査報告・研究を徹底精査

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新しい生き方・働き方を提言します。ニューノーマルに対応する自由な仕事術です。それを実行するには「個」を研ぎ澄まし、自分の本質を見つめることだと著者は言います。

堅苦しく考える必要はありません。誰もが内面に秘めているものを探り当てればいいのです。「ありたい自分」が未来を創るのです。それが活躍の鍵になるのですから、むしろワクワクするはずです。

とは言え、自分の本質を探り当てることは簡単ではありません。特に私たち大人は、それを封印して生きています。本書は、その封印を解き、実際に行動する方法を教えてくれます。

仕事人生にも、色々なことがあるものです。私もバブル崩壊、リーマンショック、東日本大震災などを経験してきました。ただ、コロナは別格です。世界に同時にインパクトを与えたからです。

国家も企業も大打撃を受けています。私たちの働き方も当然大きく姿を変えていきます。たとえば、あれほど進まなかったリモートワークは瞬時に普及しました。

そこでは、これまで以上に個の力量が問われます。大事なことは、「自分はどうありたいか」を知り、それを軸に行動することだと著者は言います。そんな風に新しい時代の「働く力」を描き出します。

withコロナを考える本は、店頭に並び始めています。ただ、多くがマクロ視点です。その点、本書はコロナ以降、個人がどう振る舞うべきかを教えてくれる点で斬新です。

将来に不安を感じる人も、これを奇貨として飛躍したい人も、新時代の生き方・働き方を模索しているすべてのビジネスパーソンが、今読むべき本だと思います。

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■迷ったら声で決めまる!感じのいい声・力強い声はつくれる(清川永里子)
声を磨く本です。人は、声で判断されています。だから、声を鍛え
ましょう。ボイストレーナーで声楽家の著者が、声の力・不思議を
紹介、声を良くする方法を伝授します。著名人の声をプロファイリ
ングして、声の裏にある真実に迫ります。

■絶対失敗しない! ササるプレゼン(長谷川孝幸)
ビジネスは、プレゼン抜きに語れないですね。大事なことは、その
プレゼンがササること。本書は、そのスキル習得に必要な基礎から
実践・応用までわかりやすく解説します。ウィズコロナ時代を踏ま
えた対応方法もフォローしています。読めば、リアル、オンライ

■ブレイン メンタル 強化大全(樺沢紫苑)
生活習慣を整えれば「脳のパフォーマンス」が高まり「仕事のパフォーマンス」が圧倒的に高まります。うつ病、認知症といったメンタル疾患のリスクも飛躍的に下げることができます。フォロワー50万人に毎日「ヘルスケア」をアウトプットする精神科医が睡眠、

■ファシリテーション型業務改革
3万人を変えた超大規模プロジェクトの当事者がすべてを実名入りで公開します。住友生命の営業用タブレットを更新する「青空プロジェクト」を、社員2名とコンサルが立体的に描写。リアルに追体験しながら学べる、組織づくりの新しい教科書。現場が決めて現場...

■コーチフル思考 「ワーク」を「ワクワク」に変える(村本 麗子)
管理職にとってスキルや知識は重要ですが、最も重要なのは「あり方」マインドです。どんな役割を担い、果たすべき責任はどこまでと捉え、成果をどこまで目指すべきか?今さら聞けない管理職としての心得、考え方、捉え方など、基本のキを伝えてくれます。

■営業力を高めると、人生も楽しくなる! 売れる女性営業の新ルール山本 幸美)
どんな状況下においても営業の仕事を心から楽しみ、しっかり成果をあげ、お客さまから「あなたが担当でよかった」と感謝されながら活躍している人はいるものです。どうすればそうなれるのか?成功している女性営業たちの共通点を77項目に凝縮して紹介してい...

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コミュニケーションの本です。短期間で誰とでも信頼関係を築き、誰からも愛されるようになることができるようになるコツです。読んで実践すれば、人生は大きく変わるはずです。

アメリカ労働科学研究所の調査では、仕事の生産性を上げる要因の第一位は人間関係の改善だそうです。たしかに、仕事ができる人は、人間関係の達人が多いように思えます。

人間関係の鍵を握るのがコミュニケーションです。それを考えると、コミュニケーションスキルの習得は、ビジネススキルの中でも優先的に取り組むべきものです。本書にはそのヒントが詰まっています。

「人間関係につまずくのは、自分の性格のせいではない。単にやり方を知らないだけ」と著者は言います。であるなら、コミュニケーションを学べば人間関係の悩みの多くは解消できるはずです。

本書は、心理学にもとづいたコミュニケーションを良好に行うコツが100の短い項目としてまとめてあります。それが見た目や仕草、話し方、人付き合い、行動など、章ごとに解説されます。

たとえば、見た目・しぐさ編では、視線や口角など表情の作り方、ジェスチャーやアドリブ、ポジショニングや服装などに至るまで、好感を持たれる方法をあらゆる角度から解説します。

本書の方法でコミュニケーションが変われば、付き合う人が変わり、考え方が変わり、行動も変わるはずです。その結果、生き方そのものが変わってくるはずです。

人付き合いが苦手な人、もっと上手になりたい人という人はもちろん、仕事・プライベート問わず、人生を変えたい、もっと良くしたいと思うすべてのビジネスパーソンにおすすめします。

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■英語を話したいなら、まずは日本語の話し方を変えなさい!(西澤ロイ)
英語を使わない英会話トレーニングです。日本人が英語を習得する手段として理にかなっています。単語や文法の暗記を頑張る必要がないので、挫折せずに英語を習得することができます。TOEIC満点を取得し、企業研修やオンライン英会話などで大活躍中の英語...

■「あなたにお願いしたい」と言われる仕事のコツ88(佐々木順子)
働く女性のための仕事術です。日本IBM、Microsoft元女性役員が教えます。差がつく"選ばれ続ける仕事術です。ちょっとしたコツを身につければ、仕事が円滑に進み、もっと楽しくなると言います。 すべての働く女性にお読みいただきたい一冊です。

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ビジネスパーソンの健康の本です。特に、時間を軸に考えます。体内時計の仕組みを利用して、仕事や勉強のパフォーマンスを最大限に高める方法を教えてくれます。

著者は「時間医学」の第一人者です。著者いわく、現代のビジネスパーソンの多くが「時差ボケ」を抱えていると言います。これを解消すれば、仕事や学習のパフォーマンスが劇的に改善します。

本書では、そのメカニズムを解説し、日常生活を改善し、パフォーマンスを上げるコツを解説します。体内時計を味方につければ、効率よく成果ができるようになるはずです。

人は、体の中でも時を刻んでいます。体内時計が狂うと、睡眠障害、うつ病、肥満、糖尿病などの代謝障害や、免疫・アレルギー疾患、さらにガンの発症にもつながるといいます。

それを解消するには、体内時計を意識した時間管理が必要です。体内時計に従って、食事、運動、睡眠など、毎日を過ごせば、不調を解消し、能力を発揮することができるようになります。

本書では、最新の「時間医学」研究をベースにしながら、ビジネスパーソンが体内時計を使って活動し、パフォーマンスを最大化させる方法を公開しています。

最初に体内時計を解説し、パフォーマンスの上がる時間の使い方を紹介した上で、睡眠や運動、食事などの効果的な行い方を解説します。さらには遺伝子を変える方法まで紹介しています。

「やる気が出ない」「集中力がない」「仕事や勉強がはかどらない」という人は、体の「時差ボケ」が原因かもしれません。そんな悩みを抱えるすべてのビジネスパーソンにおすすめします。

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■ミドルマネジメントの正解(作佐部孝哉)
「残業させるな!成果は上げろ!」これが、今のミドルマネジメン
トに課せられた役割です。さらに昨今はリモートワークの推進と生
産性アップが喫緊の課題になっています。リームの一体感の確保な
どマネジメントは負担はますます大きくなるばかりです。解決に
は...

■できる40代は、「これ」しかやらない(大塚 寿)
40代は働き盛りと言われますが、「何もできなかった」と後悔する
人が大半です。理由は「頑張り方」を間違えているからかもしれま
せん。がむしゃらに、会社のために働くほど、うまくいかないもの
です。やるべきことは絞り込むましょう。40代が最低限やって...

■ロボジョ! 杉本麻衣のパテント・ウォーズ(稲穂健市)
ビジネス教養としての「知財」の基本が楽しくわかる世界初「発明
×青春ミステリー」です。知財の伝道者が挑みます。想定外のス
トーリーを読むうちに知財ビジネスの基礎がわかる仕組みです。巻
末には「ストーリーに沿って解説! 知的財産権 入門コラム集」を.

■ビジネスと人生に飛躍をもたらす 使命の本質(松島修)
ビジネスでも人生でも政治でも大切なものは「使命」だと思います。
にもかかわらず、その本質について書かれた本はこれまでありませ
んでした。きっと文章にすることが難しいだからだと思います。本
書は、そんな明文化が難解な概念「使命」について、はじめてわ...

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成功するための発想法の本です。過去の成功体験にとらわれず、むしろ、それを書き換え、柔軟に発想する習慣を身に着ける方法がわかります。

経験は、貴重な財産です。ただ、それを踏襲するだけでは、かえって有害になり得ます。一度は、成功体験を抜きに発想してみることが必要です。

しかし、簡単なことではありません。特に、私のような中年を過ぎた人間には困難です。過去にとらわれずに発想し、行動するにはどうしたらいいのか、その方法を教えます。

タイトルを見た時、著者の個人的な体験に基づく「自己啓発書」の類いと思いました。しかし、実際は著者のコンサルティング経験を生かし、数々の事例を交えて語る体系的かつ実用的な本でした。

まず、冒頭で「成功体験がもたらす弊害」を紹介します。具体的には、固執、束縛、おごり、思考停止の4つ罠があることを明かし、その一つ一つについて、発生のメカニズムを解説します。


続いて、成功体験の弊害が起きる仕組みを解説します。要因の本質は「錯覚」だとし、その要因として、色眼鏡、役割喪失、忖度、保身などをあげ、解説していきます。

さらには、弊害を乗り越える方法が紹介されます。ここでは多くの事例が紹介されます。経営事例ではありますが、対処法は社員一人ひとりの発想と行動ですから、個人のノウハウとして活用できます。

経営者や幹部はもちろん、それ以外の方でも「柔軟な発想ができなくなった」「頭が固くなった」ことを自覚している人、過去に大きな成功体験を持つビジネスパーソンにおすすめします。

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■The Big Zero ザ・ビッグ・ゼロ(クリス・ティマーマンスほか)
成長、イノベーション、競争優位をもたらすゼロベースのアプロー
チ です。ゼロベースで企業のコストをデザインします。「予算管
理」が「成長戦略」に進化します。「悪いコスト」が「良いコスト」
に変わります。まさに変革のマネジメントです。

■稼ぐ人の「超速」文章術(中野 巧)
Webでモノを売る時代に必須のセールスライティングのノウハウを
紹介します。ブログ、メルマガ、SNSからランディングページまで、
売れる文章が誰でもすぐに書けるようになる、超カンタンな方法で
す。

■仮想空間シフト(尾原 和啓 、山口 周)
アフターコロナの世界の生き方・働き方をフューチャリストの尾原
和啓氏、著述家の山口周氏が解説。キーワードは仮想空間シフトで
す。リモートワークはリゾートワークに、会議はなくなり、住む場
所はジユになります。旧い縛りから解き放たれ、未来を手できま
す...

■フードテック革命(田中宏隆ほか)超巨大市場「フードテック)「食」と「健康」の常識はこう変わります。培養肉や食物代替肉が
世界の食卓を変えます。店舗を持たない「ゴーストキッチン」など、
アフターコロナ時代の新モデルも徹底解説。日本発のフードイノ
ベーションを巻き起こす初のビジネス...

■日本村100人の仲間たち The HOPE(吉田 浩)
もし、日本が100人の村だったら・・・単位を変えることで、わか
りにくい統計もハッキリ見えてきます。今回のテーマは、ウィルス
です。どんな災難がやってきても、村人たちは助け合ってきました。
イラストも豊富でわかりやすい。統計データで読み解く日本と...

■父滅の刃~消えた父親はどこへ(樺沢 紫苑)
心理学の永遠のテーマである父親との葛藤と和解を、アニメ・映画
の心理分析から解説する意欲的な作品です。精神科医である著者の
面目躍如たる一冊です。

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生き方のヒントです。ユダヤ教の教えに学びます。コロナ、世界同時不況、社会不安など、先行きの見えにくい時代です。だからこそ、従来とはまったく違う価値観から学びます。

本書は、現代社会で直面する様々な悩みや問題、事象をユダヤ人の視点から解説し、解決するヒントを提供します。根底にあるのは、4000年を生き抜いたユダヤ普遍の知恵です。

著者は、ユダヤに改宗した日本人です。日本のことも、ユダヤのことも知り尽くしている方です。だからこそ語れる内容です。日本人が学び、取り入れるべき教えを、わかりやすく紹介してくれます。

ユダヤでは、哲学、物理学、生物学、数学、倫理、あるいは財産形成の方法など、人生において重要なことを、わかりやすいたとえ話として教えるそうです。

本書は、その一部を、生き方、激動の時代を生き抜くヒント、教育の方法、さらには日本人との違いなどとして解説してくれます。もちろん、哲学的内容にとどまりません。

私たちが日常生活でどう振る舞うべきかをユダヤ的視点から考えます。たとえば「週に一度はデジタル・デトックスで創造性を発露せよ」「相手の電話はさっさと切ってしまえ」という具合です。

読めば、私たちが常識と考えてきたことが、実は非常識であることなどに気付かされます。そこから、現状の閉塞感を打ち破るヒントや原動力が見つかるかも知れません。

ユダヤの教えに興味がある人はもちろん、現代社会に生きづらさを感じている人、先行き不透明な時代に不安を感じている人など、ビジネスパーソンに広くおすすめします。

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■精神科医が教える ストレスフリー超大全 (樺沢 紫苑)
ストレス解消のすべてです。ストレスを溜めると、体調を崩したり、
うつなどのメンタル疾患に陥ります。ストレスと上手に付き合い、
ストレスを溜め込まない「ストレスフリーな人」になりましょう。
誰もが感じる「人間関係」「プライベート」「仕事」「メンタル...

■家族と自分を守る「安心な食品」の選び方(安部 司)
大事なのは免疫力です。新型コロナも持病や疾患を持っていると重
症化しやすいのです。免疫力を上げるには、食生活です。塩分、糖
分、油分の摂り過ぎが、生活習慣病を引き起こします。さらに加工
食品を日常的に食べ続けていると、添加物を過剰摂取します。他

■感染症はぼくらの社会をいかに変えてきたのか(小田中直樹)
人類の歴史は、感染症の歴史です。私達は、感染症とともに進化し
てきたのです。感染症を社会経済史の視点から語ります。地中海貿
易が広めたペストは民衆に力を与えた、天然痘は医学にイノベー
ションをもたらし蒸気機関が生んだコレラ感染爆発は都市改造を促し...

■ニューコンセプト大全(電通Bチーム)
あの電通には、特殊クリエーティブチームが存在することをご存知
でしたか?56人の特任リサーチャーが開発した「オルタナティブア
プローチ」から生まれたアイデアを50個厳選して公開します。仕事
のアイデアがみるみる生まれる思考法・発想法が身につきま...

■なぜ、一流は歩きながら仕事をするのか?(伊庭 正康)
リモートの時代です。仕事は職場でなんて古い古い。一流になれば、
あるきながら仕事をこなします。それでも生産性は格段にアップし
ます。事務処理から、資料作りなど発想が求められる仕事まで、ど
んどんこなして自分の時間を作りましょう。

■「売る力」が身につく最強マーケティング図鑑(草地 真)
稼ぐ力、売る力を身につけるには、やっぱりまずはマーケティング
です。とはいえ、専門書で学ぶ必要はありませんよ。基本を押さえ
ましょう。ビジュアルだとよりいいですね。そんなニーズに応える
のが本書です。見るだけでスラスラ頭に入ります。これから学ぶ
人...

■お口からの感染予防(宮本日出)
お口の健康本です。コロナはじめ、感染症やお口・歯について書か
れた医療情報満載です。明石家さんまさんの『ホンマでっか!?TV』
で活躍する口腔外科評論家が書き下ろした書籍です。読みやすくて
わかりやすいです。知ってお得、知らなきゃ損なお口の最新情...

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新しい働き方のヒントです。先が見通しにくい時代です。組織から
自立した人材になることが求められます。その時「目指す姿」「あ
るべき姿」としてイメージされるものは、数字になりがちです。

たとえば「年収一億円」「フォロワー数100万人」「100万部突破
のベストセラー作家」などです。しかし、そのために今、自分が何
をすべきか、見えづらいのも事実です。

著者は「まず目の前の相手にギブすることから始めよ」と言います。
マッキンゼー、グーグル、リクルートなどの人気企業を歴任した著
者が教える自分を最大限活かす方法です。

変化の時代は、組織よりも個人の時代のです。「どこに勤めている」
とか「どこに所属している」とかでなく「自分に何ができるか」と
いう個人の力量がダイレクトに問われます。

そんな時代に生き残るために、スキルを身に着け、人脈を作り、キ
ャリアを切開こうと焦る人が少なくありません。それ以前に「自分
に何ができるのか」が見つからずに途方に暮れる人もいます。

著者は、本当に大事なことは「誰かにとって意味のある存在になる
こと」だと言います。それが、結果的に自分を「何者か」にしてく
れると言います。その方法を教えます。

最初に、個人の時代に生きる上で大事なことを紹介、GIVEを仕
事の柱にすることを推奨します。そして、著者のやり方、与えられ
るものの見つけ方、仕事と成長を設計する方法などを解説します。

激動の時代に生き残るために、副業、独立、転職などを試みて頑張
る人、焦っている人に、きっと勇気とヒントをくれるはずです。特
に若いビジネスパーソンにおすすめします。

 

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■強運の神様は朝が好き(早川勝)
仕事はできるのに結果が出ず、恋人にも逃げられたサラリーマン海
野。「ツイてない」が口癖の彼が、メンターとの出会いを通じて
「運のつかみ方」を学んでいきます。読めば読者も強運になれます。
結果を出し続ける著者だから書けた、新感覚ビジネス小説です。

■「覇権」で読み解けば世界史がわかる(神野正史)
歴史上、覇を唱えた「世界帝国」がどのように生まれ、絶頂をきわ
め、衰亡したのか。これを検証し、38の「歴史法則」としてまとめ
ました。ローマ帝国から中華帝国、イスラーム帝国、大英帝国、ア
メリカ合衆国まで、世界史を動かしてきたのは何か。歴史を読み...

■残酷すぎる成功法則 文庫版 (エリック・バーカー)
世の中のありとあらゆる「成功ルール」を検証した12万部のベスト
セラーです。私も夢中で読みました。変わり者ほどリターンを得る、
最後にはいい人が得をする、ワーク・ライフバランスが重要など、
成功法則の常識を覆します。その名著が文庫になりました。「...

■メンタルが強い人の習慣(武神 健之)
ストレスフルな時代です。そんな時代にあって、ストレスに強い
人ってどんな人?メンタルが強い人に共通する考え方や習慣を産業
医が解説します。メンタル不調に陥った人が、著者のアドバイスで
回復、メンタルが強い人に変身しています。「テレワーク時のスト
レ...
■ほめるのをやめよう(岸見一郎)
「リーダーになる自信がない」そういう人が増えています。でも、
著者は「自信がないからこそよいリーダーになれる」と言っていま
す。叱るのを止め、ほめることもやめ、ただ部下を勇気づける、そ
んな民主的で脱カリスマが求められています。『嫌われる勇気』

■きみはスゴイぜ!(マシュー・サイード)
勉強、スポーツ、趣味、何でもできる子っていますよね。そんな
「スゴイ子」は、どこが違うのか?違いは「マインドセット」です。
子供のうちに身につければ、人生の可能性が変わります。効率のい
い努力の仕方がわかります。突き抜けるとっておきのノウハウ

 

 

リーダーのためのプレゼンテーションの本です。セールスや会議など、ビジネスのプレゼンテーションにストーリーを用いることを推奨、その方法を教えます。説得力のある伝え方が出来ます。

会社や自社製品などについて、トップやリーダーが語ることは、今や世界の常識です。そこにストーリーを用いれば、自分の言葉で人を導くことができるようになります。

著者は、日本で生まれ育ちながら、今では英語と日本語で講演活動
するプレゼンテーションのプロフェッショナルです。そんな著者が教える世界標準のテクニックです。

プレゼンと言うと、話し方に注目が集まりがちです。表情はこう、発声はこう、ジェスチャーはこう、資料の作り方はこう、という具合です。いわゆる表現の仕方にフォーカスしがちなのです。

でも、伝え方より大事なことは、やはり話の中身です。といっても、ただ良い話をすればいいということではありません。伝わるように工夫する必要があります。本書は、そこに切り込みます。

具体的には、現実に起きて自分が体験したストーリーを盛り込みます。そうすることで、自分らしい、説得力のある、人を動かすプレゼンができるようになると言います。

内容は、極めて具体的です。ストーリーの重要性を伝えた後、さっそくストーリーの構築法からテクニック、ストーリーの盛り込み方、自分の言葉で話す方法などを紹介します。

感動する話、身体が動いてしまう話は、こんな風に作られるのかと気づけるはずです。そして、自分もそんな話しができるようになるはずです。ビジネスで話す機会があるすべての人におすすめです。

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えて自分の力にする方法がわかります。従来の読書術との違いは...

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職場の常識を疑います。職場で信じこまされている常識の嘘を暴き、何が真実かを教えてくれます。これまで「正しい」と信じてきたことが、実際には仕事を妨げているかもしれませんよ。

読めば、自分が仕事や職場、人材開発やリーダーシップなどに対して持つ通説が覆えるかも知れません。そして「人と働くこと」「人の上に立つこと」の本当の意味が見えてくるはずです。

正しく行動するためには、客観的事実を把握することです。しかし、組織にどっぷり浸かっていると、事実が見えにくくなります。仕事で損をしないために知っておきたい虚構と真実です。

職場では、常識とされていることが色々とあるものです。たとえば「オールランダーこそ良い人材」「人は正しく評価できる」「人にはポテンシャルがある」などです。社会人なら思い当たるはずです。

でも「これらはいずれも嘘」と著者は言います。そして、こうしたウソが、職場に仕事に悪影響を及ぼし、働いている人たちを戸惑わせていると言っています。

もちろん、本書は、嘘をあげつらい、嘆くことに終始しているわけではありません。理論の欠陥を指摘しつつ、私たちが、実際にどう対処していくべきかまで示してくれます。

読めば、これまで信じてきた人材や組織の理論の大半が、机上の空論であり、建前に過ぎないことに気づけるはずです。また人と働くことや人の上に立つ上で大事なことがわかります。

それ以上に、上司の評価を気にして顔色を伺ったり、仕事のために自分らしさを犠牲にしたりすることがバカバカしくなるかも知れません。明日からの仕事を、きっと楽にしてくれる一冊です。

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自分の感情とのかかわり方です。「感情は人生を好転させる心のサイン」と考え、それを見逃さず、自分のために利用する方法を教えてくれます。

現代社会においては、感情を表に出すことは歓迎されません。堪えたり、コントーロールすることが、クールで良識的な大人とされています。しかし、そうすることで感情に鈍感になってしまいます。

大事なことは、自分の感情の意味を知り、貴重な情報源として活用することだと著者は言います。その方法を教えてくれます。人生を充実させる「感情のトリセツ」と言えます。

ストレスフルな時代です。誰もが、怒り、焦り、不安、我慢などのネガティブな感情にさいなまれています。著者は、これらをすべて「人生を好転させるサイン」とポジティブに捉えます。

本書では、そうした怒り、我慢、競争心、見栄といったネガティブな感情ごとに章を割き、その意味と関わり方を考えていきます。たとえば、怒りは、他者だけでなく、自分も傷つける感情と言います。

そのことを理解した上で、怒りの原因や理由をじっくりと探ります。そうすることで、怒りを解消していくべきと言います。その行動が自分を愛することにもつながります。

このように、ネガティブな感情を、自分を守るため、愛するためのメッセージとして受けとめ、それを味方にする方法を教えてくれます。読めば自分のことをもっと好きになれるはずです。

怒りやすい人、我慢してイライラしがちな人、他人と比べて焦っている人、すぐに不安になる人はもちろん、「感情は、表に出さずに抑えるべきだ」と思ってきた人は読むべき一冊です。

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