2017-08-24 00:00:00

『すーちゃん』

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 『すーちゃん』(益田ミリ)
 
―あらすじ― 
 30代独身のすーちゃん。カフェで働きながら、自分の人生を見つめたり、親との関係に悩んだり…等身大の4コマ漫画。



 気になりつつも、「女性向けかな」と読まずにいた本シリーズですが、モノは試しと読んでみることにしました。

 

 予想通りに女性向けの作品ではありましたが、予想以上に自分自身も共感することが出来ました。絵柄のせいもあるのでしょうか、シンプルゆえに心に響くような、そんな内容が多かったように思います。続刊も気になる作品ですね。

 

 

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2017-08-21 00:00:00

『鹿の王』 1巻

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 『鹿の王』(上橋菜穂子) 1巻
 
―あらすじ― 
 強国との戦いに敗れ、奴隷として岩塩鉱に囚われていた男・ヴァン。ある夜、不気味な犬の群れが岩塩鉱を襲い、彼と1人の赤ん坊だけが生き残った。岩塩鉱から脱出した2人は、生き延びるために明日をも知れぬ旅に出る。



 『獣の奏者』の著者の作品ということもあり、「面白いに違いない」と確信して買いました。その予想に外れることなく、グイグイと読者を引っ張っていってくれる作品です。病気が題材ですが、タイトルや世界観から考えるとテーマは「自然との共生」でしょうか。全4巻ということもあり、現状では分からないことも多々ありますが、続きが楽しみな作品です。

 

 

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2017-08-18 00:00:00

『ビルマの竪琴』(1985年)

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 『ビルマの竪琴』(1985年)
 
―あらすじ― 
 同名の原作を映画化。第二次世界大戦の末期、ビルマに駐屯した日本人小隊。行方不明になった水島の生死を案ずるが、その頃から、水島そっくりの青年僧が彼らの前に現れるようになる。



 以前観た1956年版の同名映画に比べると、中盤での水島の行動が追加されています。彼は骨壺に何を見たのか、何を語りかけたのか。やはりおススメの1作。

 

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2017-08-15 00:00:00

『応援する力』(再読)

テーマ:再読

 『応援する力』(松岡修造)

―あらすじ―
 元テニスプレイヤーにして、現在はスポーツキャスターやタレントとして活躍中の著者。オリンピックなど、多くのスポーツ大会では応援係としても活躍する著者が教える、"応援の力"とは何か。応援の持つ力はもちろん、応援の仕方についても言及。



 松岡修造と言えば「熱血」のイメージがありますが、そのエネルギーが溢れてくる1冊に感じられました。応援について読み進めるうちに、自分自身にも力をもらえたように思えます。共感できる部分や気付かされる部分なども多く、すぐに実践できる内容であることも嬉しいところです。他のスポーツ選手についての話も多くあり、スポーツ好きの人にとっては、より楽しめる作品ではないでしょうか。

 

 

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2017-08-12 00:00:00

『松のや露八』

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 『松のや露八』(吉川英治)
 
―あらすじ― 
 幕末の江戸。明日さえ分からない日々の中で、一人の男の人生が流転する。
免許皆伝の祝い酒から、土肥庄次郎の運命が動いていく。

 

 

 私が彰義隊に詳しくないこともあり、巻末の解説を読むまでは、土肥庄次郎というのは架空の人物だと思っていました。何たる浅薄。派手さやケレン味があるわけではありませんが、幕末がどう描かれていくのかが気になって最後まで読み切ることができました。

 

 

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2017-08-09 00:00:00

『泣き虫弱虫諸葛孔明』 第四部

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 『泣き虫弱虫諸葛孔明』(酒見賢一) 第四部(4巻)

―あらすじ―
 稀代の天才軍師・諸葛亮。果たしてその実体は、奇抜な服装に身を固め、宇宙を熱く語り、自ら「臥竜」と名乗る奇人であった…?1巻ラストで劉備軍に加わった諸葛亮。関羽、張飛、劉備らが世を去っていく第4巻。



 面白くないと言うと嘘になりますが、1~3巻に比べると孔明の出番も少なく、まあありがちな三国志といったところです。次の5巻では孔明がまた主役になるかと思うので、面白くなると思いたいですが。

 

 

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2017-08-06 00:00:00

『機動戦士ガンダム THE ORIGIN シャア・セイラ編 I 青い瞳のキャスバル』

テーマ:映像

 『機動戦士ガンダム THE ORIGIN シャア・セイラ編 I 青い瞳のキャスバル』
 
―あらすじ―
 宇宙世紀0068年、サイド3では地球から独立しようとする運動が盛んになっていた。が、指導者であるジオン・ズム・ダイクンは演説中に突如倒れ、帰らぬ人となった。そして実権は、ダイクンに変わり指導者となったデギン・ソド・ザビとその一家に移っていく。ダイクンの遺児であるキャスバルとアルテイシアの運命は。



 『機動戦士ガンダム』を新たな視点から描いた作品です。この巻では一年戦争開戦までの状況を描き、特にキャスバル(シャア)の少年時代が中心となっています。ややギャグ調だったのは意外でしたが、若いランバ・ラルやちびっ子のアルテイシアは新鮮でした。ただ、絵柄やCGのせいもあってか、全体的に「軽い」印象も受けます。ファンとしては、多少人を選ぶ作品かもしれません。取り敢えずは次の巻が楽しみです。

 

 

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2017-08-03 00:00:00

『学校で習ったあの名詩』(再読)

テーマ:再読

 『学校で習ったあの名詩』(井狩春男)
 
―あらすじ―
 タイトルの通り、教科書に載っている詩や俳句、漢文をまとめた本。



 中原中也や宮沢賢治、杜甫といった有名どころがまとめてあり、文庫なので場所も取らず値段も手ごろなので、1冊持っておくにはよい本ですね。特に解説があるわけではないので、まとめただけな感もありますが…

 

 

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2017-07-31 00:00:00

『ガンダムSEED DESTENY』

テーマ:映像

 『ガンダムSEED DESTENY』
 
―あらすじ― 
 「コーディネイター」と「ナチュラル」。両者の対立は戦いとなり、終わりなき戦争が続いていた。戦争によって家族を失ったシン・アスカは、ザフト軍に入団。戦争を終わらせるためにと、彼もまた戦争へと関わっていく。

 

 

 インターネットで調べる限り、どうも本作は評判が良くなく、観るのを躊躇っていました。が、「観ずに判断してはいけないな」と思い、観てみることにしました。

 結果から言うと、言われるほど悪くはないなあと。ただ、良い部分もありますが悪い部分も多く、賛否両論になるのも分かりました。

 本作の主人公であるシン。前作でキラやアスラン、カガリらが行ってきた事柄を一蹴し、さらにはデュランダル議長に賛同するなど、主人公らしからぬ言動が目立ちます。インターネットでの悪評も、彼について書かれていることが少なくありません。とは言え、家族を殺された故の行動なので、致し方ない部分はあるように思えます。ストーリーの都合上、デュランダル議長が悪として倒されましたが、もし議長側が勝っていたらシンの評価も変わっていたでしょう。キラやアスランといった人気キャラと反対の立場に立ったがために、不当に貶められているようにも思えてしまいました。

 「ディスティニープラン」によって人類を変えようとするデュランダル議長。その行動と思想は、どこか『ジョジョの奇妙な冒険 第6部 ストーンオーシャン』に出てくるプッチ神父を思い出させます。

 ラクスの代わりになろうとするミーア。終盤では本人なりに真剣にラクスになろうとしていた部分が明らかになり、これはいい演出だと思いました。また、ムウの帰還もベタな展開ではありましたが良かったですね。

 あとは前作同様、回想が多すぎる。

 

 

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2017-07-28 00:00:00

『職人』(再読)

テーマ:再読

 『職人』(永六輔)

―あらすじ―
 職人による、職人ならではの哲学の数々。インタビューや現代日本への痛烈な批判をも収録した、現代にも色褪せない1冊。



 職人の方々による一言が述べられていますが、まさに金言の如し。仕事への意義、意味を再確認させられます。一文ゆえに朴訥に感じられる言葉もありますが、それらも背景あってのことでしょう。仕事へのあり方に悩む人々への手助けになるのかなと。しかしさすがに内容は現代の日本と乖離してきていますね。

 

 

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