2017-09-08 00:00:00

『ディズニーリゾート150の秘密』

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 『ディズニーリゾート150の秘密』(TDR研究会議

 

―あらすじ―
 東京ディズニーリゾートをこよなく愛するTDR研究会議の面々が贈る、東京ディズニーリゾートの150の秘密。ディズニーランドやディズニーシーの秘密はもちろん、ミッキーやミニーに関するあれこれが満載の1冊。

 

 

  元々は『ディズニーランド101の謎』という本があり、こちらはその本の改訂版(補強版)のようなものです。内容の重複が多く、前作を読んでいるとやや物足りないというか損をした気になってしまいます。前作同様、暇つぶし程度には面白いですが、版権の関係で写真や絵が全くないので、イメージが湧きにくいのはマイナスですね。

 

 

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2017-09-05 00:00:00

『呉越春秋 湖底の城』 6巻

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 『呉越春秋 湖底の城』(宮城谷昌光) 6巻

 

―あらすじ―
 春秋時代の中国。父と兄を処刑した楚を恨み、呉へと逃れた伍子胥。公子光の客人となり、楚との戦いに爪を砥ぐ。後に楚への復讐者となった伍子胥の、若き姿を描く。

 

 

  年に一度のお楽しみ、宮城谷呉越の6巻です。ひとまず楚を倒したことと、軍師である孫武が世を去っていったことでひとつの区切りが着いたかな、といったところです。とは言え本書のラストでは呉が斜陽になっていく暗示がされており、次はどうなるのか…とも思います。いや、歴史小説なのである意味結末は決まっているのではありますが。

 

 完結まで何年かかるんだろう。

 

 

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2017-09-02 00:00:00

『結婚しなくてもいいですか。 すーちゃんの明日』

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 『結婚しなくてもいいですか。 すーちゃんの明日』(益田ミリ)
 
―あらすじ― 
 30代独身のすーちゃん。ヨガ友達のさわ子さんは40歳になり、恋をしたいと悩むが…等身大の4コマ漫画。

 

 

 この、タイムリミットがゆるゆると迫ってくる恐怖と圧迫感。絵柄が可愛らしい分、鋭い一言が心に刺さります。年齢を重ねたことで読めるようになった1冊でしょう。が、それは是か非か。

 

 

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2017-08-30 00:00:00

『墨攻』(再読)

テーマ:再読

 『墨攻』(酒見賢一)

―あらすじ―
 春秋戦国時代の中国に存在した、非攻と博愛を信念とした集団・墨家。が、長い戦乱の中で墨家の内部からも変化を求める声が大きくなっていた。そんな折、趙軍にかこまれた梁城から墨家に救援依頼が来る。依頼を黙殺しようとする墨家の決断に背き、革離1人が梁城へ向かう。



 漫画化、映画化もされた作品です。160ページと非常に短いながらも、ラストが漫画版と違うこともあり、最後の最後まで楽しんで読ませてもらいました。主人公・革離の印象も両作品でガラッと変わります。むしろ漫画版は、この小説の雰囲気を持ちながら上手く落とし込んでいるなあと感じてしまいました。ページ数ながらも攻城戦の様子がしっかりと濃く描かれており、オススメの1冊ですね。

 

 

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2017-08-27 00:00:00

『機動戦士ガンダム THE ORIGIN シャア・セイラ編 Ⅱ 哀しみのアルテイシア』

テーマ:映像

 『機動戦士ガンダム THE ORIGIN シャア・セイラ編 Ⅱ 哀しみのアルテイシア』
 
―あらすじ―
 宇宙世紀0068年、サイド3ではジオン・ズム・ダイクンを指導者として、地球から独立しようとする運動が盛んになっていた。ダイクンの遺児であるキャスバルとアルテイシアは地球に亡命し、名を変えて生きていくが、地球では運命の出会いが彼らを待っていた。



 原作(アニメ)で語られなかった裏事情が表面化してくるこの2巻。何といっても、「出会いと別れ」が兄妹の運命を変えていきました。シャアとの出会いは偶然なのか必然なのか。

 

 

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2017-08-24 00:00:00

『すーちゃん』

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 『すーちゃん』(益田ミリ)
 
―あらすじ― 
 30代独身のすーちゃん。カフェで働きながら、自分の人生を見つめたり、親との関係に悩んだり…等身大の4コマ漫画。



 気になりつつも、「女性向けかな」と読まずにいた本シリーズですが、モノは試しと読んでみることにしました。

 

 予想通りに女性向けの作品ではありましたが、予想以上に自分自身も共感することが出来ました。絵柄のせいもあるのでしょうか、シンプルゆえに心に響くような、そんな内容が多かったように思います。続刊も気になる作品ですね。

 

 

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2017-08-21 00:00:00

『鹿の王』 1巻

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 『鹿の王』(上橋菜穂子) 1巻
 
―あらすじ― 
 強国との戦いに敗れ、奴隷として岩塩鉱に囚われていた男・ヴァン。ある夜、不気味な犬の群れが岩塩鉱を襲い、彼と1人の赤ん坊だけが生き残った。岩塩鉱から脱出した2人は、生き延びるために明日をも知れぬ旅に出る。



 『獣の奏者』の著者の作品ということもあり、「面白いに違いない」と確信して買いました。その予想に外れることなく、グイグイと読者を引っ張っていってくれる作品です。病気が題材ですが、タイトルや世界観から考えるとテーマは「自然との共生」でしょうか。全4巻ということもあり、現状では分からないことも多々ありますが、続きが楽しみな作品です。

 

 

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2017-08-18 00:00:00

『ビルマの竪琴』(1985年)

テーマ:映像

 『ビルマの竪琴』(1985年)
 
―あらすじ― 
 同名の原作を映画化。第二次世界大戦の末期、ビルマに駐屯した日本人小隊。行方不明になった水島の生死を案ずるが、その頃から、水島そっくりの青年僧が彼らの前に現れるようになる。



 以前観た1956年版の同名映画に比べると、中盤での水島の行動が追加されています。彼は骨壺に何を見たのか、何を語りかけたのか。やはりおススメの1作。

 

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2017-08-15 00:00:00

『応援する力』(再読)

テーマ:再読

 『応援する力』(松岡修造)

―あらすじ―
 元テニスプレイヤーにして、現在はスポーツキャスターやタレントとして活躍中の著者。オリンピックなど、多くのスポーツ大会では応援係としても活躍する著者が教える、"応援の力"とは何か。応援の持つ力はもちろん、応援の仕方についても言及。



 松岡修造と言えば「熱血」のイメージがありますが、そのエネルギーが溢れてくる1冊に感じられました。応援について読み進めるうちに、自分自身にも力をもらえたように思えます。共感できる部分や気付かされる部分なども多く、すぐに実践できる内容であることも嬉しいところです。他のスポーツ選手についての話も多くあり、スポーツ好きの人にとっては、より楽しめる作品ではないでしょうか。

 

 

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2017-08-12 00:00:00

『松のや露八』

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 『松のや露八』(吉川英治)
 
―あらすじ― 
 幕末の江戸。明日さえ分からない日々の中で、一人の男の人生が流転する。
免許皆伝の祝い酒から、土肥庄次郎の運命が動いていく。

 

 

 私が彰義隊に詳しくないこともあり、巻末の解説を読むまでは、土肥庄次郎というのは架空の人物だと思っていました。何たる浅薄。派手さやケレン味があるわけではありませんが、幕末がどう描かれていくのかが気になって最後まで読み切ることができました。

 

 

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