悩んでるとき、苦しいとき
心がぎゅうっとなっているときって
自分の声が聞けない。
聞こうとすると、
怒りとか苦しみとか悲しみとかばかりが
溢れてきていっぱいになる。
そんなときは、まずはその
溢れてくる感情をとにかく出す!
相手のせいにしていいよ。
ふざけんな!
悲しい!悔しい!苦しい!つらい!
なんでわたしがこんな思いをしなきゃいけないの!
相手にぶつけるんじゃなくて(ぶつけてもいいけど)
ひとりで地団駄踏んで叫びまくる!
疲れてもう出て来ないやーってところまで。
こんなにつらいんだってことを
自分で受け止めて、抱きしめる。
相手にわかってもらいたいけど、
相手は変えられないので
自分がわかってあげる。
「自分の気持ちくらい自分がいちばんわかってるよ
」って思うとき、だいたい本音はわかってない・・・
わかってると思ってるのは「嫌だ」とか「怒り」みたいな表面的なところ。
そして今度は、感情のひとつひとつを
感じていく。これきついけど。
感情を感じていくと、
ぎゅうっとしてた心が緩んでく。
握りしめてた思いをひとつひとつ
見つめて手放していくみたいなかんじ。
そこまできてから自分に
「本当はどうしたい?」って聞くと
やっと、自分の声が聞こえてくる。
自分で決めて、自分で動く。
誰に相談しても、
決めるのは自分。
「どうやったらいいかわからない」と
聞かれたので、書いてみました。
わたしも自分のことになると
なかなか出来ないのよーーーー
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