昨日の夕暮れ時、
空の色がはっとするほどきれいで
泣きたくなるようなせつない気持ちになった。
空を見て感動したりするのも、
HSPの人の特徴なんだって。
昔、同じ職場だった男性が
「SNSに空の写真載せるヤツとか意味わかんねー!誰も求めてねーよってかんじじゃん?」
と言ってたのが聞こえてきたことがあって
「・・・モテないなコイツは」
と思った覚えがある。(笑)
そして、それが衝撃的だった。
そんなふうに考える人がいるんだー!と思って。
だってわたしにとって、
空を見上げたらきれいで感動して
写真を撮るなんてことはあたりまえで。
SNSに流れてくる、誰かのきれいな空の写真も大好き。
そうじゃない人がいるなんて考えもしなかった。
人って、どうしたって自分が基準だから
「相手も同じだろう」って勝手に信じてるところ、たくさんある。
そうやって期待したことが叶わないから、
人間関係がこじれることも多いよね。
恋愛や結婚なんて、
「相手とわかりあえないことをわかるため」のもの。
なのにわたしはひたすらに「わかりあうこと」を目指しては、玉砕してきたよー。
"違いを認める"というのは、
近い人ほど、難しい課題だー。
遠い人なら、面白がれるけどね。
空の写真なんて誰も求めてねーよって思うことも、良いとか悪いではなくて
ただの「違い」
「間違い」じゃない。
「違う」だけ。
ジャッジしない。
HSPのわたしは、子供の頃から
感受性が強すぎて、敏感すぎて
いろんなことをわかってもらえませんでした。
きっと、何度も何度も
「わたしが間違ってるのかな」と思うことがあったから、自分に自信がなかったんだな。
そして「わたしは間違ってない」と言いたくて、相手を間違いだと決めつけたこともたくさんあった。
肯定ではなく、受容。
「自分にマルをつける」っていうのは、
マルバツの世界をやめるため。
きれいな空を見て泣きたくなる自分の感性を、
わたしは自分で好きだから、それで良いのだ。
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