今日も昼から出掛けているので、昨日の京響・定期演奏会と在職中の仲間との月一食事会のことを書くのは明日以降に廻し、ブログは予約投稿しておきます。
今村翔吾さんの小説『夢胡蝶 羽州ぼろ鳶組⑥』を読み終えました。
先日読んだ、村上春樹さんの『街とその不確かな壁』が僕にはあまりにもつまらなかったので、好きな今村翔吾さんの羽州ぼろ鳶組シリーズで、スッキリしようと、僕にしては短期間で読みました。
羽州ぼろ鳶組シリーズの6作目。2018年8月に初版が発行されていて、僕が読んだのは今年1月に発行された第13刷。因みに、僕が読んだ今村さんの作品としては『八本目の槍』、『ひゃっか』、『塞王の楯(上・下)』、『幸村を討て』、『火喰鳥 羽州ぼろ鳶組』、『夜哭烏 羽州ぼろ鳶組②』、『九紋龍 羽州ぼろ鳶組➂』、『鬼煙管 羽州ぼろ鳶組➃』、『菩薩花 羽州ぼろ鳶組⑤』に次いで、10作品目ということになります。
*表紙カバーの画像はネットからお借りしました
出版元の祥伝社の特設ページ及び、カバー裏表紙で本作は以下のように紹介されているので、転載させて頂きます。
"消さない火消"たちの心を動かし、
吉原で頻発する火付けに、ぼろ鳶組が挑む!
花魁・花菊は死を願った。吉原の大見世で最高位の花魁となるも、やはりここは苦界でしかない。父母と彼岸での再会を望み、燃える妓楼に身を置いた。だが紅蓮の炎に飛び込んできた男がいた。花菊は業火の中、ぼろ鳶組纏番・彦弥と運命の出会いをする――。吉原で連続する火付け、下手人と思しき者の殺害、黒幕が? 新庄藩火消頭・松永源吾が情念渦巻く吉原で謎に挑む。
ぼろ鳶組の頭取・松永源吾に頭取並・鳥越新之助、壊し手組頭・荒神山寅次郎、纏番組頭・彦弥、風読み・加持星十郎、一番組組頭・武蔵+妻・美雪のレギュラーメンバーに、今回は吉原の花魁に吉原火消が登場。
本シリーズで初の舞台となる吉原に生きる花魁の悲哀も描かれ、益々、のめり込んでしまうストリー展開

シリーズ6作目ですが、全く飽きが来ません
やっぱり、僕は今村作品、中でも、この羽州ぼろ鳶組シリーズが大好きです。
必ずシリーズ全巻、読破しよう思います
さて、今日の午後はこちら。
関西フィルと航空自衛隊中央音楽隊とのコラボ
楽しみです

