からだに恥をかく体操〜えんぴつみがき〜 -71ページ目

ありのまま

蟻のまま今起こったことを話すぜ…
あ、おれ蟻だから、日本語わからなかったぜ…


まあそんなことはどうでもいいのです。

昨日、いや、一昨日、天皇誕生日。おれは出勤していた。よくある話さ。その代わりと言っちゃなんだか、クリスマスイブとクリスマスは休みさ。社長が○○なのさ。嘘。クリスマスの2日間が、忘年会もクソもなく、休みなんてロマンチックな仕事場だろ?、でも、有給扱いのほぼ無給なんだぜ………銀行口座が泣いてるよ。

水曜日の夜さ。水曜日の夜にはいつもうんざりさせられるよ。子供の頃からそうだった。「まだ半分も残ってる!!」
仕事なんてほぼ無かったから、おれはコウハイ(おれのほうがシンジンだけどね☆)をひとり捕まえて定時には夜の街にいた。こいつはしょうがない奴だけど、唯一まともと言える点がある。下戸なんだ。狂いたい夜の羊飼いにはうってつけのコウハイさ。彼女(!、マジだぜ)はそんな役割があるだなんてセンセイに教わってなかったようだけどな。
「もう帰れよてめえ」
断片的に残る記憶の片隅にある、彼女が路上で片膝をついたおれの顔面にナイスミドル(キック)を叩き込む映像。彼女はカラテのセンセイに教わったことを実行したまでさ。身の危険を感じたなら躊躇するな、打ち抜け!。段々と脚で視界が埋まる映像ってのはなかなかおつなものだよ。

なんだかんだあったが、夜中の一時頃におれは自分の部屋に帰った。早くも酔いは覚めてきていたよ。ああ、もちろんひとりでのご帰還さ。危険なトーキョーの夜に彼女をひとりで家まで帰らせたのかだって?、彼女はカレシに連れられていった記憶があるよ。おれなぞはまるでピエロさ。

部屋のカギを開ける前に気がついたことがあるのさ。カギ穴んところに長い黒髪がぎっしり詰まっていたんだ。きっと○ャスラックの仕業だろう。
「○ャスラックが町にやってきた!」

そんなこんなで、おれはヒヨってすぐにブログを改変したってわけさ。まあ、そんなこんなしながら、イブの日の朝8時に寝たんだ。なぜ8時だとわかるのかってのは、眠る前に最後にみた顔が、「オハヨーゴザマス!」とテレビの中から言うカトウだったからさ。ちなみに、この日のおはよんにあーみんはでていなくておれを悲しい気持ちにさせたよ。なんでかは知らないけど、顎に確かな疼痛を感じていたしね。

そう、これからが肝心な話なんだ。

朝8時に寝たおれが次にみた映像が、サンタクロースの格好をしたサンマアカシヤが笑顔で「サヨナラ」を言っていたんだ。言ってる意味がわかるかい?、要はこういうことさ、

おれはクリスマスイブに朝の8時から丸々18時間以上眠ってた

ってわけさ。サミシイデスネー!!

これだけならただのさみしいクリスマスシングルマンと言えるが、これだけじゃない。おれは昨日、すなわちイブの日に、珍しく「ゴウコン」の予定があったのさ。「ゴウコン」というよりも、クリスマスにさみしく過ごすことになってしまった男女の集まりだけどね。

ケータイには何度かそれをおれに思い出させようとする連絡がありとあらゆる方法で残されていたけど、ある時間を境にぷっつりと連絡は途絶えていたよ。みんな聞いてくれ、おれはある発見をしたよ。

「トーキョーにいても遭難する」

あいつら無事かな?

ふう、さて、テレビではおはよんが始まったようだ。
番組はクリスマススペシャルさ。クリスマス仕様のあーみんはおれに神の誕生を予感させるよ。

じゃあね。サヨナラゴザマス!!



なんだこれ…話の内容は事実なんだけど…

短い

春だった(笑)




クイズだって?、なにそれ?なんのこと?

ヒヨってんじゃねえ?、あのねえ、おれ大人と話すと死んじゃう病なんだよ。といってもまだ僕が生きてるってことは、今回のは大人からは何も言われてない自主的なものなんだけど。



本当にご迷惑かけました。ごめんなさい。

もし個人的に僕に何か聞きたいことがあったなら、プチメでください。返す場合があったりなかったりします。



しかし、アメンバー記事ならどうなるんだ?

いや、もうやめよう。所詮人間のクズ、あまつさえ個性を主張する立場を気取る者にとってはチンカス以下の許されざる所業だったのだから。

モヤモヤ大変

フランシーヌ、よく空を見てた
恋人はお城の兵隊
逢える時間は見回りのわずかな合間
コーヒーも飲めない
王様の言うことによれば
戦争の火蓋は切られた
勝敗予想、誰も彼も口をそろえて
生きては帰れまい
フランシーヌの場合ならば
人のとる行動決まっているね
月のない闇夜に紛れた
だけれどすぐに捕まっちゃうね
フランシーヌ、よく空を見てた
磔にされているからさ
裏切り者と叫ぶ見学者の群れに
彼女はこう言った
たとえ地獄に堕ちたとしても
束の間の別れに決まっているわ
槍を持つ兵隊は彼さ
あがなうことは何もない
フランシーヌの場合なら


モヤモヤ。

モヤモヤ番街地

磔(はりつけ)で石を投げられ
事切れたマッドサイエンティスト
遺された少女パパから
小包をひとつ渡されてた
見ろ、町の中からネズミが
逃げ出すひどい夜さ
愛の小包を持って
ニコニコする少女ひとり
全て吹き飛ばすフロムヘル
包みはきっと、爆弾
どうしてもつらい夜には
小包に炎まとわせなさい
そうしたらつらいこと全部
この世から消えてなくなるから
少女、包みの中身わかってた
高鳴る甘い鼓動
小指の爪に火を灯せ
爆心地は気分次第
しかし!、中身笑い袋オーイェイ
少女あきれ、笑った



モヤモヤ。

モヤモヤするね

僕のしゃべる声などか細いし妙に高い
語ること受け売りのまま、何も形なしてない
から笑う人達の後ろ指痛いんだ
逃れ続け気がついたら、くすんだ町にいた
ずっと鎖に繋がれた庭先の狂った犬
あの犬の名前を僕はポトリと呼ぼう
しわがれた老人がポトリを杖で叩く
ポトリの形崩れれば、何も形なしてない
この町を吹き抜ける風は噂を運び
押し寄せた人の波は予想以上に大群だ
しわがれた老人はこれも世の流れかと
うらめしそうにつぶやいて玄関にカギかけた
月の光に照らされた、さえることない人の群れ
その後ろから兵隊が、さあ人間狩りだ
兵の数はこちらが多いがまるでダメさ
焼かれ行く仲間の姿、誰も形なしてない
あっという間に町は果て、思い出もないままに
ずっと鎖に繋がれたポトリ残し
しわがれた老人も、もうこの世にはいない
ポトリの形崩れれば、何も形なしてない
ポトリの形崩れれば、何も形なしてない
誰も何もなしてない



モヤモヤ。