ありのまま
蟻のまま今起こったことを話すぜ…
あ、おれ蟻だから、日本語わからなかったぜ…
まあそんなことはどうでもいいのです。
昨日、いや、一昨日、天皇誕生日。おれは出勤していた。よくある話さ。その代わりと言っちゃなんだか、クリスマスイブとクリスマスは休みさ。社長が○○なのさ。嘘。クリスマスの2日間が、忘年会もクソもなく、休みなんてロマンチックな仕事場だろ?、でも、有給扱いのほぼ無給なんだぜ………銀行口座が泣いてるよ。
水曜日の夜さ。水曜日の夜にはいつもうんざりさせられるよ。子供の頃からそうだった。「まだ半分も残ってる!!」
仕事なんてほぼ無かったから、おれはコウハイ(おれのほうがシンジンだけどね☆)をひとり捕まえて定時には夜の街にいた。こいつはしょうがない奴だけど、唯一まともと言える点がある。下戸なんだ。狂いたい夜の羊飼いにはうってつけのコウハイさ。彼女(!、マジだぜ)はそんな役割があるだなんてセンセイに教わってなかったようだけどな。
「もう帰れよてめえ」
断片的に残る記憶の片隅にある、彼女が路上で片膝をついたおれの顔面にナイスミドル(キック)を叩き込む映像。彼女はカラテのセンセイに教わったことを実行したまでさ。身の危険を感じたなら躊躇するな、打ち抜け!。段々と脚で視界が埋まる映像ってのはなかなかおつなものだよ。
なんだかんだあったが、夜中の一時頃におれは自分の部屋に帰った。早くも酔いは覚めてきていたよ。ああ、もちろんひとりでのご帰還さ。危険なトーキョーの夜に彼女をひとりで家まで帰らせたのかだって?、彼女はカレシに連れられていった記憶があるよ。おれなぞはまるでピエロさ。
部屋のカギを開ける前に気がついたことがあるのさ。カギ穴んところに長い黒髪がぎっしり詰まっていたんだ。きっと○ャスラックの仕業だろう。
「○ャスラックが町にやってきた!」
そんなこんなで、おれはヒヨってすぐにブログを改変したってわけさ。まあ、そんなこんなしながら、イブの日の朝8時に寝たんだ。なぜ8時だとわかるのかってのは、眠る前に最後にみた顔が、「オハヨーゴザマス!」とテレビの中から言うカトウだったからさ。ちなみに、この日のおはよんにあーみんはでていなくておれを悲しい気持ちにさせたよ。なんでかは知らないけど、顎に確かな疼痛を感じていたしね。
そう、これからが肝心な話なんだ。
朝8時に寝たおれが次にみた映像が、サンタクロースの格好をしたサンマアカシヤが笑顔で「サヨナラ」を言っていたんだ。言ってる意味がわかるかい?、要はこういうことさ、
おれはクリスマスイブに朝の8時から丸々18時間以上眠ってた
ってわけさ。サミシイデスネー!!
これだけならただのさみしいクリスマスシングルマンと言えるが、これだけじゃない。おれは昨日、すなわちイブの日に、珍しく「ゴウコン」の予定があったのさ。「ゴウコン」というよりも、クリスマスにさみしく過ごすことになってしまった男女の集まりだけどね。
ケータイには何度かそれをおれに思い出させようとする連絡がありとあらゆる方法で残されていたけど、ある時間を境にぷっつりと連絡は途絶えていたよ。みんな聞いてくれ、おれはある発見をしたよ。
「トーキョーにいても遭難する」
あいつら無事かな?
ふう、さて、テレビではおはよんが始まったようだ。
番組はクリスマススペシャルさ。クリスマス仕様のあーみんはおれに神の誕生を予感させるよ。
じゃあね。サヨナラゴザマス!!
なんだこれ…話の内容は事実なんだけど…
あ、おれ蟻だから、日本語わからなかったぜ…
まあそんなことはどうでもいいのです。
昨日、いや、一昨日、天皇誕生日。おれは出勤していた。よくある話さ。その代わりと言っちゃなんだか、クリスマスイブとクリスマスは休みさ。社長が○○なのさ。嘘。クリスマスの2日間が、忘年会もクソもなく、休みなんてロマンチックな仕事場だろ?、でも、有給扱いのほぼ無給なんだぜ………銀行口座が泣いてるよ。
水曜日の夜さ。水曜日の夜にはいつもうんざりさせられるよ。子供の頃からそうだった。「まだ半分も残ってる!!」
仕事なんてほぼ無かったから、おれはコウハイ(おれのほうがシンジンだけどね☆)をひとり捕まえて定時には夜の街にいた。こいつはしょうがない奴だけど、唯一まともと言える点がある。下戸なんだ。狂いたい夜の羊飼いにはうってつけのコウハイさ。彼女(!、マジだぜ)はそんな役割があるだなんてセンセイに教わってなかったようだけどな。
「もう帰れよてめえ」
断片的に残る記憶の片隅にある、彼女が路上で片膝をついたおれの顔面にナイスミドル(キック)を叩き込む映像。彼女はカラテのセンセイに教わったことを実行したまでさ。身の危険を感じたなら躊躇するな、打ち抜け!。段々と脚で視界が埋まる映像ってのはなかなかおつなものだよ。
なんだかんだあったが、夜中の一時頃におれは自分の部屋に帰った。早くも酔いは覚めてきていたよ。ああ、もちろんひとりでのご帰還さ。危険なトーキョーの夜に彼女をひとりで家まで帰らせたのかだって?、彼女はカレシに連れられていった記憶があるよ。おれなぞはまるでピエロさ。
部屋のカギを開ける前に気がついたことがあるのさ。カギ穴んところに長い黒髪がぎっしり詰まっていたんだ。きっと○ャスラックの仕業だろう。
「○ャスラックが町にやってきた!」
そんなこんなで、おれはヒヨってすぐにブログを改変したってわけさ。まあ、そんなこんなしながら、イブの日の朝8時に寝たんだ。なぜ8時だとわかるのかってのは、眠る前に最後にみた顔が、「オハヨーゴザマス!」とテレビの中から言うカトウだったからさ。ちなみに、この日のおはよんにあーみんはでていなくておれを悲しい気持ちにさせたよ。なんでかは知らないけど、顎に確かな疼痛を感じていたしね。
そう、これからが肝心な話なんだ。
朝8時に寝たおれが次にみた映像が、サンタクロースの格好をしたサンマアカシヤが笑顔で「サヨナラ」を言っていたんだ。言ってる意味がわかるかい?、要はこういうことさ、
おれはクリスマスイブに朝の8時から丸々18時間以上眠ってた
ってわけさ。サミシイデスネー!!
これだけならただのさみしいクリスマスシングルマンと言えるが、これだけじゃない。おれは昨日、すなわちイブの日に、珍しく「ゴウコン」の予定があったのさ。「ゴウコン」というよりも、クリスマスにさみしく過ごすことになってしまった男女の集まりだけどね。
ケータイには何度かそれをおれに思い出させようとする連絡がありとあらゆる方法で残されていたけど、ある時間を境にぷっつりと連絡は途絶えていたよ。みんな聞いてくれ、おれはある発見をしたよ。
「トーキョーにいても遭難する」
あいつら無事かな?
ふう、さて、テレビではおはよんが始まったようだ。
番組はクリスマススペシャルさ。クリスマス仕様のあーみんはおれに神の誕生を予感させるよ。
じゃあね。サヨナラゴザマス!!
なんだこれ…話の内容は事実なんだけど…