からだに恥をかく体操〜えんぴつみがき〜 -263ページ目

今日はこれから

マントヒヒひひひひひひひひ♪
ヒトコブラクダだだだだだだだ♪
ダックスフン、ふふん、ふふん、ふふふふん、ふふふふん、ふん


だね!

竹ノ塚デート

とりあえず困ったらOBに行けばいいなんて思ってるからお前は……はぁ……

マッコウクジラ

マッコウクジラ。英名スペルマホエール。

ええ!?スペルマってあのスペルマ!?
そうですあのスペルマです。精液クジラです。精汁クジラです。栗の花野郎です。なぜスペルマホエールと呼ばれるようになったのかはうっちゃりますけど、この英名のどストライクなセンスは日本人にはありませんやな。例えるならカツラをしている人の名前が桂さん的な。違うか。カツラをしている人の名前が桂田さん的な。変わってねえな。カツラをしている人の名前がおぐ……。
しかしこれならば「白鯨」の白鯨がなぜモビー・ディックと呼ばれていたのか納得です。
スペルマ侮りがたし。
ディック侮りがたし。
古閑美保侮りがたし。
はぁ…

ボツ台本イケてる男女

「イケてる男女」


A「街をふらふら歩いていておもったんだけどさ、最近はきれいな娘が増えたね」
B『確かに。おれが子供の頃なんて街にいる女っつったらうちのお母さんみたいな人達ばかりだったからな』
「いやそこまでひどくないだろ」
『うちのお母さんをひどいとはなんだ!』
「あ、いや、ごめん」
『うちのお母さんはなぁ、身長30メートル』
「怪物か」
『体重20トン』
「怪物か」
『顔は江川卓に似ていて』
「昭和の怪物か」
『ジャイロボールを投げます』
「平成の怪物か」
『まあ全体的に和田アキ子にそっくりなって失礼だなてめえコノヤロー!』
「ええ!?おれのせい!?」
『まあ一昔前の女なんてひどいもんだよ』
「言いきったな」
『なんせ街にいる女なんて全員おれのお母さんそっくりなんだから』
「繰り返すのか!?」
『だから街に行くと必ず迷子になっちゃう』
「うんまあ街にいる女の人が全員お前のお母さんそっくりだったら母親からはぐれざるを得ないよな」
『いやそうじゃなくて、ほら、おれって活発な少年だったから』
「自業自得かよ!」
『いきなりかくれんぼとか始めちゃう』
「面倒くさいガキだなおい」
『難しいぜぇ、なんせ街中鬼だらけなんだから』
「鬼って、いくら街中の女の人が母親に似ていても見つかっちゃいけないのは本物の母親一人だろ」
『そうだよ!どうせおれなんて見つからなければいい子供だよ!』
「いやそんなこと言ってねえよ」
『見つけてもらえなくてゴミ箱の横でずっと震えてた』
「だから自業自得だろ!お前が自発的に隠れたんだから!」
『ほら、嫌よ嫌よも好きのうち、みたいなさ。そういうお年頃だったんだよ』
「いまいちよくわからねえなぁ。お年頃って大体何歳ぐらいの頃の話だよ」
『18歳』
「18!?おれの想像してた年齢の三倍はあるな!つうかもう大の男って言っていい年齢じゃねえか!」
『18なんて子供だよ』
「言いきったな。うーんまあ未成年ではあるけど」
『だろ!?まだまだ栄養のほとんどを母親のおっぱいからとってんだから』
「そんなわけあるか!生後18ヵ月でももうおっぱいで栄養とってないよ!」
『おいおい月亭可朝か!』
「…絶対つっこまないからな」
『なるほど離乳食だけに!?』
「…………まったく意味がわからない」
『笑っとけ笑っとけ』
「まあそれでお前が満足するならそれでもいいけど」
『下ネタかよ!』
「わけわかんねえよ!さっきからちっともだよ!」
『で?なんの話だっけ?』
「………ああ、最近はきれいな娘が増えたねって話だったよ」
『女だけじゃないよ、男だってかっこいい奴増えたよ』
「ああ確かに」
『前なんてかっこいい奴なんてキムタクしかいなかったんだから』
「いやまあキムタクしかってことはないけど確かにキムタクは、まあ今もだけど凄かったよね」
『キムタクって言っても神聖モテモテ王国の愛称ではなくてスマップの方な!』
「当たり前だろ!?モテモテ王国ってまたわかりづらいマンガの名前出しやがって」
『はあ?こんなのあるあるネタだろ?』
「いやみんな知らねえよ」
『なんだよ。ったく。で?』
「かっこいい男が増えたって話だろ?」
『ああそうそう、最近ではオダギリジョーとか水嶋ヒロとか佐藤健とか』
「ああ、みんなかっこいいね」
『細川茂樹とか』
「おっさん一人入ったよ。かっこいいけど」
『藤岡弘、とかってライダーか!』
「うん、みんな仮面ライダー役をやってたよね、うん」
『みんな変身してかっこよくなっていくんだよ』
「いやあの人達はもとからかっこいいだろ」
『…………整形という変身を』
「バカ!てきとうなこと言ってんじゃねえ!やめろ!」
『なんだよ!?本当だろ!?芸能界なんて全員整形してんだから。別にそんなにやっきになって否定する必要なんてないんだよ。昔じゃないんだから』
「いやどんだけ芸能界のイメージ偏ってんだよ」
『なんだよ、フジワラのフジさんだって整形してるんだよ!?』
「フジさんって」
『日本一かよ!』
「山じゃねえだろ!藤本さんのことだろ?まああの人は特別だよ」
『おれだってしてるんだから』
「え、お前整形してんの?」
『むかーしね』
「本当に!?どこを!?」
『どこをって顔全体だよ』
「顔全体を!?」
『ぜんたーい止まれ、なんつって』
「本当かよ。なんかちょっとショックだな」
『ショックショクショックショクショックショクパー、なんつって』
「………なにそれ」
『ショックショクショックショク』
「やめてくれる?」
『パーい』
「ついでに返事しただろ!今!…はあ…まさかお前が整形してるとはなぁ」
『お前は考え方が古いんだよ』
「うーんそうなのかなぁ、ちなみにどんな風に変わったの?」
『どんな風にとは?』
「例えば一重を二重にしたとか」
『ああ例えば下唇を上唇にしたりとか』
「気持ち悪いこと言うな!どんな唇だよ!」
『どんなって、への字だよ』
「ああ山なりにうまく合わさってって屁理屈言うな!」
『への字だけに!?』
「うるさい!整形してどこがかわったのか聞いてんだよ!」
『見てわかんないのかよ』
「わからないから聞いてんだよ!」
『おれがお前の彼女だったらかなりショックだわ』
「髪型じゃねえんだから!つうか彼女がいきなり整形したらショックを受けるのはおれだよ!」
『ショックショクショックショク』
「やめろぉ!」
『パァ』
「なんなんだよそれは!」
『整形後のイメージはちゃんと写真持ってって先生に伝えたよ』
「お、おう、どんな写真持ってったんだよ?」
『お母さんの写真に決まってるだろ?』
「なんでだよ!?つうか親子なんだからもとから似たり寄ったりだろ!?」
『それ先生にも言われたよ』
「だろ!?遺伝をなめるな!」
『でもそれが当時の流行りの顔だったからさ』
「はあ?お前の母親が流行りになったことなんて聞いたことないわ!そんなもんが流行ったらなぁ街中お前の母親だらけになるわ!」
『街中お母さんだらけだったんだよ!おれが18のとき!』
「ああなるほど」


終わり なーむー

上野動物園

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この橋の下に隠れるようにしてある展示を見逃すな!おれは見逃した!