いい気になってるんじゃねえ!
かなり遠い日のメモ
精一杯努力して
誰かが決めた教科書に近づく
そんな努力をするよりも
ありのままの形で
ありのままの自分をみがこうよ
※補足。気持ち悪い。でも間違ってはいないような気がしないでもないような気もしないでもない。いや、しない。とにかく気持ち悪い。
かなり遠い日の五七五
カステラに
胸の高鳴り
禁じ得ず
※補足。当時“柔らかいカステラ”の固さは“美乳”の固さと一緒、という都市伝説を聞いたことを思い出した。
風下に
立ったからって
なめるなよ
※補足。なんか言いのけたかったんだな。「お前、百獣の王ライオンだからって必ずしも百獣の中におれが入ってるなんて思うなよ」みたいな。「だが断る!」みたいな。あるよね?ね?
こんな感じかな。ってどんな感じだよ!締まり無きモヤモヤ。
精一杯努力して
誰かが決めた教科書に近づく
そんな努力をするよりも
ありのままの形で
ありのままの自分をみがこうよ
※補足。気持ち悪い。でも間違ってはいないような気がしないでもないような気もしないでもない。いや、しない。とにかく気持ち悪い。
かなり遠い日の五七五
カステラに
胸の高鳴り
禁じ得ず
※補足。当時“柔らかいカステラ”の固さは“美乳”の固さと一緒、という都市伝説を聞いたことを思い出した。
風下に
立ったからって
なめるなよ
※補足。なんか言いのけたかったんだな。「お前、百獣の王ライオンだからって必ずしも百獣の中におれが入ってるなんて思うなよ」みたいな。「だが断る!」みたいな。あるよね?ね?
こんな感じかな。ってどんな感じだよ!締まり無きモヤモヤ。
きみたちの心みせてよね
市場調査をしてみたんだ。とりあえずアメーバブログの。思っていたよりローティーン女子が多い。注記しておくがおれはロリコンではない(と、思っている)。そういえば9日よりアメブロでフィルタリング機能が始まるようだが、それって記事別になるのブログ全体になるのどっちなの?ちんぽはセーフなの万個はセーフなの?おれのブログはぎりぎりセーフだろ!ということで18禁ブログ目指して頑張ります。はて、なんの話だっけか。そうだ、ローティーン女子が多いらしかったって話だ。ふむ。残念ながらおれはティーンの大部分を男の子として過ごし、未だかつてローティーン女子になったことがないし、おそらくこの先ローティーン女子になることはタイムマシンが発明されても難しいであろう。はて、なんの話だっけか。そうだ、オベリオン惑星第13地区にタカシがミサイルに乗って突っ込むって話だったよね?タカシは子供の頃からミサイルに乗って爆発、重体、人生の半分を植物人間として暮らしてきたからね。誕生日なんか偶数の年しかろうそく吹き消してないんだ。多分奇数の年を迎える年、すなわち、偶数の年齢はタカシにとってジャンゴン母星からの妨害電
波を受信しやすいんだろうね、ってなんの話だよ!はいはい。ええっと、そうそう、ジャンゴン母星っていえば衛星の、母星っていわれるぐらいだからたくさんあるんだけど、その衛星の中の一つ、A45エメラルダスでは地球でいうところのコンドームの自動販売機が人気あるんだけど、なぜかというとA45エメラルダスでは人が乗っているミサイルを見たらコンドームを膨らまして道路に投げなくてはいけないという、系条例が施行されているからなんだ。ってなにこれ!本当に戻ろうなおれ。で、あまりにタカシがミサイルに乗っているからさ、A45エメラルダスの人々はタカシの乗ったミサイルを見るとため息でコンドームをってもういいんだよ本当によ。ローティーン女子の興味をひくようなもの書いてみようかなって話だろ!「コスメティックもろざし」なんかちょうどいいと思うんだけどなぁ。タイトルが駄目だよね。内容から考えればコスメティックもろざしじゃなくて「満ち足りた愛」とか「スモールパッケージ・オブ・ラブ」とかに変えれば読んでもらえるかな?ていうか「スモールパッケージ・オブ・ラブ」ってよくねえか?タイトルをプロレスギャグ且つオヤジ
ギャグにするのはどうかと思うが。どこがどうギャグなのかわからない人は近くにいるプロレスファンに「あたし結構スモールパッケージ決着好きだな」って言ってみて下さい。あ、コスメティックもろざしといえば、はっきり言っておきますが、「コスメティックもろざし」は相撲の話ではありません!コスメティックな話です!だから読んで!さて、しかし「スモールパッケージ・オブ・ラブ」っていいなぁ。最後は愛の内容証明付き小包爆弾で悪い人死ぬね。よくない?凄い漠然としてるけどよくない?誰か書かない?うまく郵便や宅配をトリックにしてさ。最後の最後でドカンとひとつ。もちろんハッピーエンド。おれは絶対に書かないけど。「スモールパッケージ・オブ・ラブ」書きたくなった人はプチメで連絡ください。もいでもいで姫は絶対に出してもらうからね。って書きたくなる奴なんかいねえよ。十代女子はやっぱりきゅんとくるものがいいんだよね?おれ実は得意よ?きゅんきゅんさせるの。半月板きゅんきゅんいわすの得意よ?ってただの半月板損傷じゃねえかよそれは。おれの半月板は損傷中です。不用意に脚を曲げたりするとロッキングします。はい。じゃあさ
ようなら。
恋愛ものか……
波を受信しやすいんだろうね、ってなんの話だよ!はいはい。ええっと、そうそう、ジャンゴン母星っていえば衛星の、母星っていわれるぐらいだからたくさんあるんだけど、その衛星の中の一つ、A45エメラルダスでは地球でいうところのコンドームの自動販売機が人気あるんだけど、なぜかというとA45エメラルダスでは人が乗っているミサイルを見たらコンドームを膨らまして道路に投げなくてはいけないという、系条例が施行されているからなんだ。ってなにこれ!本当に戻ろうなおれ。で、あまりにタカシがミサイルに乗っているからさ、A45エメラルダスの人々はタカシの乗ったミサイルを見るとため息でコンドームをってもういいんだよ本当によ。ローティーン女子の興味をひくようなもの書いてみようかなって話だろ!「コスメティックもろざし」なんかちょうどいいと思うんだけどなぁ。タイトルが駄目だよね。内容から考えればコスメティックもろざしじゃなくて「満ち足りた愛」とか「スモールパッケージ・オブ・ラブ」とかに変えれば読んでもらえるかな?ていうか「スモールパッケージ・オブ・ラブ」ってよくねえか?タイトルをプロレスギャグ且つオヤジ
ギャグにするのはどうかと思うが。どこがどうギャグなのかわからない人は近くにいるプロレスファンに「あたし結構スモールパッケージ決着好きだな」って言ってみて下さい。あ、コスメティックもろざしといえば、はっきり言っておきますが、「コスメティックもろざし」は相撲の話ではありません!コスメティックな話です!だから読んで!さて、しかし「スモールパッケージ・オブ・ラブ」っていいなぁ。最後は愛の内容証明付き小包爆弾で悪い人死ぬね。よくない?凄い漠然としてるけどよくない?誰か書かない?うまく郵便や宅配をトリックにしてさ。最後の最後でドカンとひとつ。もちろんハッピーエンド。おれは絶対に書かないけど。「スモールパッケージ・オブ・ラブ」書きたくなった人はプチメで連絡ください。もいでもいで姫は絶対に出してもらうからね。って書きたくなる奴なんかいねえよ。十代女子はやっぱりきゅんとくるものがいいんだよね?おれ実は得意よ?きゅんきゅんさせるの。半月板きゅんきゅんいわすの得意よ?ってただの半月板損傷じゃねえかよそれは。おれの半月板は損傷中です。不用意に脚を曲げたりするとロッキングします。はい。じゃあさ
ようなら。
恋愛ものか……
参上!マヨネーズひっかけ強盗!!
いやぁ足立区も
平和に
なったなぁ。
的なことブログに書いている足立区民は一体どれほどいるのだろう?おれは足立区(荒川以北)をもっとカオスにしたいんだ。リアルGTAにしたい。あと、猛獣を放したいね。シロクマにトラにライオン。それにアカコロブスとチンパンジー。アシモ(マシンガン装備)も千体ぐらい欲しい。そんな足立区素敵じゃない?住まないけどねおれは。GTA化したら真っ先に殺される側だしね。
平和に
なったなぁ。
的なことブログに書いている足立区民は一体どれほどいるのだろう?おれは足立区(荒川以北)をもっとカオスにしたいんだ。リアルGTAにしたい。あと、猛獣を放したいね。シロクマにトラにライオン。それにアカコロブスとチンパンジー。アシモ(マシンガン装備)も千体ぐらい欲しい。そんな足立区素敵じゃない?住まないけどねおれは。GTA化したら真っ先に殺される側だしね。
ボツ台本飛び出せ!僕らのウィンドブレーカーズ!!
正直に言うと、ウィンドブレーカーって言葉かっこいいよね。ああ恥ずかしい恥ずかしい。
『あたしなんてブスだからさぁ』
「いいわよ。あんたはブスでも痩せてるから」
『それは違うのよ。着物の七得ってあるでしょ?』
「ああ、なんか聞いたことあるわ」
『あんたみたいなデブはブサイク具合を隠すものよ』
「うっ、面と向かってデブとかブスって言われると少しきついわね」
『今更何言ってんのよ』
「それもそうか!ゲヒャヒャヒャヒャ」
『………』
「ゲヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ」
『うるさい!黙れブスデブが!豚のいななきか!』
「…ごめん」
『着物と同じでさ。デブだとブサイク具合が隠れるのよ。デブいこーるブサイクっていう方程式もあるし、デブだとブサイクで当たり前って思うでしょ?そうしたら、もし痩せたらそこそこになるんじゃないかって想像を他人に与えるわ。想像ってやつは自分の都合のいいように考えるってことだから。そこが肝ね』
「あん肝ねあん肝」
『お前の脂を絞ってエコカー走らせてやろうか!』
「…ごめん。じゃあ、じゃあ私ダイエットやめようかな」
『あんたダイエットしてたの!?』
「してるよ。なんなら一年中してるよ」
『それでこの体たらく!?エネルギー保存の法則に反してない!?あらま大発見!ちょっと熱力学の専門家読んできて!永久機関出来るかも!』
「朝バナナダイエットもしてるのよ。朝はちんぽみたいなバナナを食べるの」
『うるさい!』
「比較的反りがないストレートなバナナを」
『てめぇ!ていうか朝バナナダイエット効果出てないじゃない。森久美子以上かお前は!』
「…ごめん。でもダイエットしてないと不安なのよ」
『私なんか太れないのよ。太ろうと思っても太れないのよ。太ろうと思ってケーキを大量に食ってやろうとしてもショートケーキのイチゴ食っただけでギブアップよ!』
「いいじゃない。羨ましいわ」
『なにをこのスタン・ハンセンにラリアット食らわされた川田みたいな顔しくさってぬけぬけと!』
「喩えが古いのよ」
『痩せててブスなのよ!?最悪じゃない!余地なしよ余地なし!もうなんていうかスカスカのきゅうりよきゅうり』
「ちんぽ!!」
『うるさい!おっぱいも背中にプルーンがついてるみたいなさらっぴんだしさ』
「あんた背中にプルーンがついてるの!?」
『ものの喩えよ!常時背中にプルーンついてるわけないでしょ!?中井貴一に会ったらどうなるのあたし!』
「うろうろ」
『探すな背中を!なんだ!?マジックのタネを嗅覚とかで見破った猿かあんたは!』
「…ごめん」
『でもさ、あたしみたいな余地なしブサイクより、あんたのがモテるのよ悔しいけど。あんたみたいなのは、母性本能を感じるとか言われてさ。それにブス専よりもデブ専の男のが多いわ』
「バス専って知ってる?」
『バス専?』
「そう。ブラックバスしか釣らない人」
『知らねえよ!なんで釣りの話にワープした!?バス専っていう言うから、話の流れからして、車のバスみたいな女が好きな男のことだと思ったじゃない!もしくはバスの交通網的ななにかだと思ったじゃない!』
「あたしの彼バス専なんだ」
『…あんた彼いたの?』
「いるよ」
『…もしかして、抱かれちゃったり?』
「なによあんた、処女じゃないんだから」
『ち、違うわよ!何言ってんの!当たり前じゃない!笑っちゃうわ。はははははは。私達もう30過ぎてんのよ!?ちんぽの一本や二本くい込ませてきたわよ!ちょっと下世話な話を、ガールズトークをしようと思っただけよ!ははは』
「そうよね。あんた背中にプルーンついてるしね」
『ついてねえし関係ねえよ!むしろマイナス要素だろ背中にプルーンついてたら!ただでさえ中井貴一のCMがいまいち思い出せなくてモヤモヤしてるのに』
「彼バス専だから、サッチアロングタイムなの」
『…キャッチアンドリリースね?何キャッチアンドリリースって?』
「釣った魚をすぐ逃がすこと」
『それは知ってるわよ!あなたはキャッチアンドリリースで何が言いたかったの!』
「彼早漏なのよ」
『ああなるほど、挿れた先から漏らすのね。ここだけの話、作者はキャッチアンドリリースにどういう意味合いを持たすか悩んだそうよ。ヤったら別れる男とか、キャッチアンドリリースって意味と全く関係ないのにしようかとか、例えば、ちんぽ左曲がりなの、なんでそれがキャッチアンドリリース!?のような。そんなことを小一時間も悩んだらしいわ!時間の無駄にもほどがあるわ!恥じね!』
「今度あんたに紹介するよ」
『早漏の彼を!?まあ早漏の話はいいわっていいのかよ!結構考えたのに膨らませねえの!?…彼ってイケメン?』
「写メ見る?」
『うん、見せて見せて……うわ、イケメンじゃない!なんていうか下手な美人弁護士よりイケメンね!ていうかお前は決して美人弁護士じゃねえよ!言われて恥ずかしくないか?ジョジョ第5部で最終的にポルナレフになった亀みたいな顔してんぞ!…くるし……とてもくるし…だよ!』
「ね?私に不釣り合いなイケメンでしょ?」
『そうね。やっぱりあんたみたいなタイプはイケメンからモテる可能性を秘めているのね。素直に羨ましいわ』
「不釣り合い。不、釣り合い。いうなれば、キャッチアンドリリースね!」
『面倒くさくなったのね!本当はあたしの処女オチだったんだけど、いいわ。じゃあさようなら!』
終わり。つまんない。
ポルナレフになった亀みたいな顔してるよね?ちらっとしか見てないけど。おれちょいブスが好きだけどああいうブスは嫌いです。結局ただの悪口になったなぁ。
『あたしなんてブスだからさぁ』
「いいわよ。あんたはブスでも痩せてるから」
『それは違うのよ。着物の七得ってあるでしょ?』
「ああ、なんか聞いたことあるわ」
『あんたみたいなデブはブサイク具合を隠すものよ』
「うっ、面と向かってデブとかブスって言われると少しきついわね」
『今更何言ってんのよ』
「それもそうか!ゲヒャヒャヒャヒャ」
『………』
「ゲヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ」
『うるさい!黙れブスデブが!豚のいななきか!』
「…ごめん」
『着物と同じでさ。デブだとブサイク具合が隠れるのよ。デブいこーるブサイクっていう方程式もあるし、デブだとブサイクで当たり前って思うでしょ?そうしたら、もし痩せたらそこそこになるんじゃないかって想像を他人に与えるわ。想像ってやつは自分の都合のいいように考えるってことだから。そこが肝ね』
「あん肝ねあん肝」
『お前の脂を絞ってエコカー走らせてやろうか!』
「…ごめん。じゃあ、じゃあ私ダイエットやめようかな」
『あんたダイエットしてたの!?』
「してるよ。なんなら一年中してるよ」
『それでこの体たらく!?エネルギー保存の法則に反してない!?あらま大発見!ちょっと熱力学の専門家読んできて!永久機関出来るかも!』
「朝バナナダイエットもしてるのよ。朝はちんぽみたいなバナナを食べるの」
『うるさい!』
「比較的反りがないストレートなバナナを」
『てめぇ!ていうか朝バナナダイエット効果出てないじゃない。森久美子以上かお前は!』
「…ごめん。でもダイエットしてないと不安なのよ」
『私なんか太れないのよ。太ろうと思っても太れないのよ。太ろうと思ってケーキを大量に食ってやろうとしてもショートケーキのイチゴ食っただけでギブアップよ!』
「いいじゃない。羨ましいわ」
『なにをこのスタン・ハンセンにラリアット食らわされた川田みたいな顔しくさってぬけぬけと!』
「喩えが古いのよ」
『痩せててブスなのよ!?最悪じゃない!余地なしよ余地なし!もうなんていうかスカスカのきゅうりよきゅうり』
「ちんぽ!!」
『うるさい!おっぱいも背中にプルーンがついてるみたいなさらっぴんだしさ』
「あんた背中にプルーンがついてるの!?」
『ものの喩えよ!常時背中にプルーンついてるわけないでしょ!?中井貴一に会ったらどうなるのあたし!』
「うろうろ」
『探すな背中を!なんだ!?マジックのタネを嗅覚とかで見破った猿かあんたは!』
「…ごめん」
『でもさ、あたしみたいな余地なしブサイクより、あんたのがモテるのよ悔しいけど。あんたみたいなのは、母性本能を感じるとか言われてさ。それにブス専よりもデブ専の男のが多いわ』
「バス専って知ってる?」
『バス専?』
「そう。ブラックバスしか釣らない人」
『知らねえよ!なんで釣りの話にワープした!?バス専っていう言うから、話の流れからして、車のバスみたいな女が好きな男のことだと思ったじゃない!もしくはバスの交通網的ななにかだと思ったじゃない!』
「あたしの彼バス専なんだ」
『…あんた彼いたの?』
「いるよ」
『…もしかして、抱かれちゃったり?』
「なによあんた、処女じゃないんだから」
『ち、違うわよ!何言ってんの!当たり前じゃない!笑っちゃうわ。はははははは。私達もう30過ぎてんのよ!?ちんぽの一本や二本くい込ませてきたわよ!ちょっと下世話な話を、ガールズトークをしようと思っただけよ!ははは』
「そうよね。あんた背中にプルーンついてるしね」
『ついてねえし関係ねえよ!むしろマイナス要素だろ背中にプルーンついてたら!ただでさえ中井貴一のCMがいまいち思い出せなくてモヤモヤしてるのに』
「彼バス専だから、サッチアロングタイムなの」
『…キャッチアンドリリースね?何キャッチアンドリリースって?』
「釣った魚をすぐ逃がすこと」
『それは知ってるわよ!あなたはキャッチアンドリリースで何が言いたかったの!』
「彼早漏なのよ」
『ああなるほど、挿れた先から漏らすのね。ここだけの話、作者はキャッチアンドリリースにどういう意味合いを持たすか悩んだそうよ。ヤったら別れる男とか、キャッチアンドリリースって意味と全く関係ないのにしようかとか、例えば、ちんぽ左曲がりなの、なんでそれがキャッチアンドリリース!?のような。そんなことを小一時間も悩んだらしいわ!時間の無駄にもほどがあるわ!恥じね!』
「今度あんたに紹介するよ」
『早漏の彼を!?まあ早漏の話はいいわっていいのかよ!結構考えたのに膨らませねえの!?…彼ってイケメン?』
「写メ見る?」
『うん、見せて見せて……うわ、イケメンじゃない!なんていうか下手な美人弁護士よりイケメンね!ていうかお前は決して美人弁護士じゃねえよ!言われて恥ずかしくないか?ジョジョ第5部で最終的にポルナレフになった亀みたいな顔してんぞ!…くるし……とてもくるし…だよ!』
「ね?私に不釣り合いなイケメンでしょ?」
『そうね。やっぱりあんたみたいなタイプはイケメンからモテる可能性を秘めているのね。素直に羨ましいわ』
「不釣り合い。不、釣り合い。いうなれば、キャッチアンドリリースね!」
『面倒くさくなったのね!本当はあたしの処女オチだったんだけど、いいわ。じゃあさようなら!』
終わり。つまんない。
ポルナレフになった亀みたいな顔してるよね?ちらっとしか見てないけど。おれちょいブスが好きだけどああいうブスは嫌いです。結局ただの悪口になったなぁ。
モヤモヤシリーズ個性を出したがありきたりな詩風?
ミルク色をした照明の下で、私はいつもじっとしている。喋り方を忘れた私は、恋人もなく、友人もなく、ただじっとして、時間と向き合っている。時のロープに埋もれている。幾日幾月幾年。ベッドのマットレスは尻型に黴びているに違いない。
「こいつはすぐに逃げだすから駄目だよ」パパが遊びにきた彼氏に言った言葉。仕事にも恋にも行き詰まっていた私はやられた。ママは私の表情が変わったこと、さくらももこ風にいうなれば縦線ざざー、に気付きフォローの言葉を言ってくれたが、遅かった。私の耳は既に腐っていた。誰の声も古びたイヤホンを通したように聴こえる。私は静かに立ち上がると部屋に閉じこもった。それ以来パパとは一言も口を聞いていない。本当に、パパは早く死ねばいいのに、と思う。死んだら葬式に出ないだろう。ママはたまにお金を用意してくれる。彼氏はすぐに別の彼女を見つけた。裏切ったとは思わない。当たり前のことだ。
しばらくして、唯一、時間を消費してくれていたゲーム機が壊れた。本を読む気にはなれない。以前はたくさん読んでいたのだが、読書というのは忙しさの合間にするからはかどるのだと気づいた。それに本の代金だって馬鹿にならない。ママが代金を払ってくれている携帯電話で、メールや電話をする相手もいない。本格的に時間と向き合う必要に迫られた私は、やもすれば自殺という選択を私自身から突きつけられ、自殺念慮が起こる度に、髪をめちゃくちゃに切ったり、ピアスを空けたり、雨にうたれてみたり、本格的に死なないよう自分の半身を殺す。パパが死ぬまで生きれば、その時、私は自由になれる。そんな気がする。
ブログを始めた。部屋の中で時間を潰すことを考えれば、ブログを始めることは必然だった。私のモヤモヤを書き込む。書き込む。書き込む。携帯電話から書き込む。携帯電話から電波となって送信されていく私の言葉達。喋り方を忘れた私にとって唯一の言葉達。増えるアクセス数、コメント。仲良くなったぜブログ仲間。
彼女は彼を好きになっていた。彼の書く言葉達に共感した。彼もひきこもりだった。恋をした。繋がる言葉達。交わす約束。リアルで逢えないかな?でも、私喋り方忘れちゃってさ。僕もさ。二人、親の財布からお金抜き出し待ち合わせたぜファミレス。二人顔を合わせ、ちょこんと挨拶。彼氏なかなかいい男じゃない。彼女ロングヘアーがよく似合う。
二人席に向かい合って座る二人。喋り方を忘れた二人、だがしかし、ラララ、声無き歌をうたうのだ。恋の歌をうたうのだ。共鳴するメロディ。ファミレスを出た二人は無言で手を結ぶと街へ。
直後、アメリカンニューシネマのラストのよう、二人は列車にひかれ、結びついた手以外バラバラになったが、それはまた別のお話。
終わり モヤモヤ
「こいつはすぐに逃げだすから駄目だよ」パパが遊びにきた彼氏に言った言葉。仕事にも恋にも行き詰まっていた私はやられた。ママは私の表情が変わったこと、さくらももこ風にいうなれば縦線ざざー、に気付きフォローの言葉を言ってくれたが、遅かった。私の耳は既に腐っていた。誰の声も古びたイヤホンを通したように聴こえる。私は静かに立ち上がると部屋に閉じこもった。それ以来パパとは一言も口を聞いていない。本当に、パパは早く死ねばいいのに、と思う。死んだら葬式に出ないだろう。ママはたまにお金を用意してくれる。彼氏はすぐに別の彼女を見つけた。裏切ったとは思わない。当たり前のことだ。
しばらくして、唯一、時間を消費してくれていたゲーム機が壊れた。本を読む気にはなれない。以前はたくさん読んでいたのだが、読書というのは忙しさの合間にするからはかどるのだと気づいた。それに本の代金だって馬鹿にならない。ママが代金を払ってくれている携帯電話で、メールや電話をする相手もいない。本格的に時間と向き合う必要に迫られた私は、やもすれば自殺という選択を私自身から突きつけられ、自殺念慮が起こる度に、髪をめちゃくちゃに切ったり、ピアスを空けたり、雨にうたれてみたり、本格的に死なないよう自分の半身を殺す。パパが死ぬまで生きれば、その時、私は自由になれる。そんな気がする。
ブログを始めた。部屋の中で時間を潰すことを考えれば、ブログを始めることは必然だった。私のモヤモヤを書き込む。書き込む。書き込む。携帯電話から書き込む。携帯電話から電波となって送信されていく私の言葉達。喋り方を忘れた私にとって唯一の言葉達。増えるアクセス数、コメント。仲良くなったぜブログ仲間。
彼女は彼を好きになっていた。彼の書く言葉達に共感した。彼もひきこもりだった。恋をした。繋がる言葉達。交わす約束。リアルで逢えないかな?でも、私喋り方忘れちゃってさ。僕もさ。二人、親の財布からお金抜き出し待ち合わせたぜファミレス。二人顔を合わせ、ちょこんと挨拶。彼氏なかなかいい男じゃない。彼女ロングヘアーがよく似合う。
二人席に向かい合って座る二人。喋り方を忘れた二人、だがしかし、ラララ、声無き歌をうたうのだ。恋の歌をうたうのだ。共鳴するメロディ。ファミレスを出た二人は無言で手を結ぶと街へ。
直後、アメリカンニューシネマのラストのよう、二人は列車にひかれ、結びついた手以外バラバラになったが、それはまた別のお話。
終わり モヤモヤ