からだに恥をかく体操〜えんぴつみがき〜 -200ページ目

ええ、やはり

読んでくれと言った割にあまりにひどいので、手直ししつつ再投稿することにしました。最初の方がひどすぎるのはご愛嬌です。後々よくなりますから。

ほんとのきもち第2話

作者が、らっきょの食べ過ぎにより、屁が止まらなくなる、という奇病を発症しましたことをご報告させて頂きます。不思議な病だ。尚、それに伴い「ほんとのきもち」の連載を断念することも併せてご報告させて頂きます。最後になりますが、作者の漆塗難田洋(うるしぬりなんだ・よう)よりファンの皆様に伝えたいことを承っておりますので掲載します。

「らっきょにものを投げないであげてください」
以上


なんじゃこりゃ。へ?がっかりした?がっかりじゃないでしょ、モヤモヤじゃないのそれ?モヤモヤ。

復習☆ほんとのきもち

「高瀬川君、あの…」
「なによ?いきなりこんな人気のない校舎の裏に呼び出して。ま、まさか今から俺…」
「あの…付き合って下さい」
「!!…なんだ」
「なんだ…って?」
「いや、予想を外してね。てっきり逆撫さんが実は宇宙人で俺のふくらはぎに小さなチップを埋め込み小一時間ばかりの記憶を消去するのかと思ってさ」
「そんなことあるわけないでしょ」
「そんなことあるわけない…でもそんなことあるのが奴らのやり方なんだよ」
「そう…あの、で、告白の方なんだけど」
「ああ…実は俺好きな子いるんだ」
「……あっそうなんだ!てへへ。そうかぁそうなんだぁ。ニヒヒ。あ、わかった背中子でしょ?よく見てるからさ!」
「そういえば背中子と仲いいよな、逆撫さん」
「そうだけど…まあ背中子可愛いし高瀬川君とはお似合いだよ!そうだ!セッティングしてあげるよ!今度ふたりきりにさせてあげよう!ニヒヒ」
「俺背中子好きじゃないよ」
「え、でも」
「背中子をよく見てたのはあいつの背中からウミウシみたいな宇宙人が飛びだっていくのを見逃さない為だ」
「…嘘ばっかし。別に大丈夫よ?私ふられるの初めてじゃないしさ。気を使わなくていいよ。ほんとにふたりきりにさせてあげるよ?内緒にして欲しいんだけど、背中子、脈無しってわけじゃないわ」
「そりゃ生きてるんだから脈があって当たり前だろう」
「…あはは、そうだよね、そうだそうだ。じゃあ私行くね。あ、このことは忘れて」
「いや、がっちり覚えてるよ。宇宙人に記憶を消されたわけじゃなし」
「言うと思った!ニヒヒ。じゃ」
「ちょっと待て!」
「なに?」
「このままじゃ不公平だ。君の秘密を知ってしまったのに俺は君になにもしていない」
「いいよ別に」
「まあ聞きなさい。ということは逆撫さんは俺の好きな人を知る権利がある」
「いいって」
「俺は背中子…」
「やっぱりそうじゃん!まあ応援するよ。任せといて」
「の、友達で、ショートカットで、成績悪くて、運動も苦手で、笑うとちょっと変な顔になって、なおかつ人をこんな人気のない場所に呼び出す迷惑極まりない…」
「ま、まさか、それって…(わたしのこと?)」
「藤沢マグロ子が好きだ!」
「まさかの第三者!?誰だよマグロ子!ニヒヒ」


第二話、マグロ子登場の巻をご期待下さい。

PS3ゲット作戦

必要なもの。年上のある程度金持っている友達が少ない人(以下先輩とする)。我慢。

それとなく先輩にオンライン要素のあるゲームを気にさせる(ここ重要。“薦める”程アピールしてはならない。だって持ってないし。まあ結果は変わらんかもしれないが、してやった感は比べものにならない)。しばらくして先輩買う。先輩ハマる。先輩誰かと一緒にやりたくなる。友達が少ないのでいきなり一人オンラインデビュー出来るような人じゃない。筋からして自ずと己に話がくる。というかなんとかして話がくるように仕向ける。誕生日とかクリスマスなんかにこじつけて一式プレゼントしてもらう(プレゼントイベントの時期も考えて行動しよう。最悪何がしかのイベントは毎月あるぞ)。先輩が飽きるまで付き合う。お金に困ったらハードごと売る。また別の先輩を探す。そんな錬金術で田園調布に家を建てる。あらかじめ一台持っていると詐欺になるので注意。

久しぶりに

書きたいと思うものを思いついた。こういうやつは登場人物が勝手に喋り出すパターンだ。舞台も目を閉じればありありと浮かんでくるパターン。こんなのは久しぶりだ。確かずっと前、コスメティックもろざしよりは後、原稿用紙に鉛筆書きして以来だ。それは手元にないから内容なんて覚えちゃいないが。
今、気がつくとそれを妄想している。だが問題がある。舞台が問題だ。コスメティックもろざしともろかぶりなのだ。同じのなんて書きたくない(生意気)。しかし、おもしろくなりそうな感じがする。うむむ、どうしましょう(むかつく)。そうだ、姉妹作っていうことにしちまおうか。ふたつでひとつみたいな。今ここ。
もうひとつ問題がある。内容まで被らないよう、書き出すまでにコスメティックもろざしを読み返さなくてはならない。面倒く……恥ずかしいじゃない。おれもこのブログからしかコスメティックもろざし読めないからね。整理の意味も込めてゆっくり再アップ(携帯に保存する為のついで)しようかなぁ。それが終わったら書き出してみようかな。なんか気持ち悪いなぁこれ。