からだに恥をかく体操〜えんぴつみがき〜 -143ページ目

用賀

おれ、なにがきらいって家で女がぬるい色のピチピチスウェット着て必死こいてヨガ(及び類似動作全般)してるときね。いや、必死こいて、じゃないな。この言葉を使わせてもらおう。へえづらこいてヨガしてるとき。スウェットはいいんだよ。あ、おれ姉がいるから、それほど女に幻想を抱いていないタイプよ。このブログからそれは読み取りづらいが。
屁をひられてもいいんだよ。料理が下手でも手が込んでるだけのものでもいいんだ。おれより腕相撲強くてもいいんだ。おれのこと本当は好きじゃなくてもいいよ。おれ鼻毛のばすよ。でもこれはダメ。萎える。非常に萎える。だよね?確かに柔軟運動を手伝う流れでベッドに行ったこともあるよおれは。最悪だよな。でもそれはそれじゃない。そりゃ浮気もするよ。家にヨガ嫁がいたら浮気するって。それほど嫌なんだよ。家で女がヨガしてるってのは。おれの場合は、だけど。いや、あの離婚劇とはまったく関係ない記事だよこれは。
ところでおれ某ノリカをみても全然食指が動かない。別に某を非難しているわけじゃない。姉と似てるからなんだ。わかってくれ。おれがくっきりしてない顔が好きだということも大いに関係しているが。あ、似てるっつってもあれよ?日本人の顔をみっつぐらいに大別した場合のグループ分けよ?某とサモハンキンポーとユンピョウに大別した場合にってそれじゃ某はジャッキーやないか!おう、わいや、なにわのバトルクリークブローや。ほなまた。やめちまえよ…。ああっとねぇ、顔つくりを某と関羽と張飛に大別した場合にって…あれだよ、某と中大兄皇子と中臣鎌足にって某は気をつけて!歴史繋がりで出てきたの!?それとも藤原だから!?じゃあまじめに、ってまじめもくそもねえだろこんな話で。ま、某とあたしんちの母とお前んちの母とに大別したらって姉が美化されちゃうよその人選じゃ。あいつへちゃちゃだかんね!ま、某と某マオちゃんと羊に分けたら某だね。この中でよく草食ったり寝る前に大群で押し寄せたりメエメエ言ったりするのは、うん、羊で正解。…なんか疲れた。

アラクネ(30)

佐藤ヒロフミの怪死から始まった死の数珠つなぎ。菱山カナコ、土師マユミ、己タケハル、鈴木ホノカ、野崎アヤ、武者カズタカ、そして…。

尾形ミシモだって泣いたり、悲観したりする。しかし、二十四時間監視されているこの環境では泣けない。自分が泣けば齢五十を過ぎても週に二回のペースでラブを育む可愛げのある気持ち悪い両親がどうなるかは火を見るより明らかであった。少し歳の離れた兄もちょくちょく帰ってきている。娘の身を守る為とはいえ、尾形ミシモはひきこもりでもないのに、実家で座敷童のように鳴かず飛ばずの日々を過ごしていた。その月日、武者カズタカが死んでから実に五ヶ月。ミシモは今夏の暑さを知らない。

ミシモの家ははっきり言って金持ちである。はっきり言わないと小金持ちの家で、パパは会社を経営している。家事手伝うには過ぎた環境である。今日も今日とて暇つぶし。筋力トレーニングに、ヨガに、料理に、テレビゲームに、からかう愛犬に、暇を感じる。もともとミシモは休みの日に動き回るタイプである。この仮ひきこもり生活により、スマートに磨き上げられる体躯と相反し、ストレスは下腹の脂肪のようにこびりついて、何をしてもなかなかとれない。しかし、家族の愛情を想えば、無理は言えない。

買い物をしようと、まだミシモには幾ばくかの自分で稼いだ金が残っている、パソコンに向かう。服を見ても自分と親が悲しくなるので、なるだけ家庭内用品を見る。

え!?ホームベーカリーって粉と水入れるだけでパン出来上がるの!?知らなかった、すごくない?なにそれありなの?これは…うまいこと言いくるめて親持ちね。うわ、ぶら下がり健康器って思ったより値段するのね。無性に懸垂してみたくなったのに。今なら百回ぐらいできそうな気がするのに。これも、親持ちね。メタボオヤジには懸垂よ懸垂、そうね。げ、これこっちで買った方が安いじゃん。あ、このティーカップいいなぁ。だささ加減と非実用性がとてもいい…って高っ。無駄に高いよ。なにゆえ?おっと、あのゲームの続きあるんだ。へえー。

ミシモは結構この日々を楽しんでもいる。楽しむと心に生じる空虚感はまた別の話なのだ。

夜が来て、父親が帰ってきた。母親にさりげなくホームベーカリーの利点を説いていたミシモは、早速ぶら下がり健康器の有用性を説こうと頭を回転させる。どこから切り出すか、まずはパパのメタボを引き合いに出し、物干し竿にでもぶら下がっているところを目撃させようか。

「ただいま、ほい、これ」

パパは手に持った包みを誇らしげにぽんとミシモに渡した。

「お、ケーキじゃん。どうした?今よりも太る気か?」

親の心子知らず。ミシモはメタボ認知作戦を開始した。

「おいおい、俺の記憶が確かならば、ミシモちゃん誕生日でしょ?」

「ちゃんづけするなと何度言えば、あれ?今日だっけ?私の記憶が正しければ明日が誕生日なはず」

誕生日、そうだ。明日は誕生日だった。誕生日にはプレゼントがつきものではないか。これを利用しない手はないではないか。ミシモは誕生日を忘れていたわけではない。しかし、誕生日と親からのプレゼントが結びつくには至らなかった。二十四になる娘として当たり前のことだが、久しくケーキ以外の「物」をもらっていないからだ。

「明日から出張でいないからさ。そんなパパからのせめてものお祝い、いらないか?」

「いや、私が悪うございました。ありがたく受けとります。ありがとうございます」

「棒読みか!まあいいや。おめでとうね。それにしてもパパそんなにメタボ?ミキちゃんには歳の割にシャープだと」

「ママ、この人ミキちゃんって人と浮気してるよ」

「早いよ。早合点にもほどがあるだろ。ママも、あらまぁ、じゃないよ!ミキちゃんとなにかあるはずないだろ。ミキちゃんってあのミキちゃんだぞ。パパの従兄弟のミキスケちゃんだぞ」

「ああ、便利なものね。そういう名前の男友達がいると」

「なるほど、その手ね。同じ名前の女の子と、って違うよ!ママ鍋から煙出てるよ!ミシモちゃんそりゃないよ。それにミキちゃんからお祝いのおこづかい預かっているのに」

「本当に?よっしゃ」

「現金な奴だな」

「ああ、ミキちゃんには、本当にありがとうございます、と伝えておきます」

「パパ抜き!?ミシモちゃんミキちゃんのアドレス知ってるの!?最近会ってないはずだけど」

「ま、ハトコ繋がりで男のミキちゃんのは知ってるけど」

「女のミキちゃんなどいない!大体不倫相手が娘に現金を包むか?」

「そうやってママの立場をえぐって悦に浸ってるにきまってる」

「怖いよ!ママもなに七味を一心不乱にふりかけてるの!怖いよ!からいよ!」

「まあしかし、この歳になって親に祝ってもらうってのは」

ミシモは作戦の要へと踏み出した。

「ははは。親からみればいくつになっても」

「うん、誕生日ってのは子供が親に感謝する日とも言うわね」

「いやあ、その気持ちだけで充分だよ。まだまだミシモちゃんは」

「いやいや、そうおっしゃらずに」

「いいよぉ別に。ねえママ?ママ!?そんな包丁うちにあった!?」

「なるほど、確かにまだ親孝行するには早いかな」

「えっ、実のところプレゼントもらったらだいぶ嬉しいんだけど」

「そうね。それもそう」

「う、うむ」

「じゃあこういうのはどうかしら?無駄に太ってるその体を」

「そんなに太ってるか?パパこうみえて昔はサッカー部で、それはそれは見事な、ミケランジェロの彫刻かリーかパパか、って体をしていたもんだよ」

「麒麟も老いては駄馬に劣ると云う。思い出を糧にするしかない男の人ってあわれ」

「うっ」

「鏡は嘘をつかないのよ。それが教訓」

「確かに割れていた腹筋も今では三段腹だが、歳相応というやつでは」

「相応ねえ。ふうん。じゃあこういうのはどうかしら?腹筋が再びあらわれた時、褒美を授けよう」

「腹筋が、か。腹筋が。ジムの会員っていきてたっけなぁ」

「ふふん、ヒントを与えよう。腹筋を割るには懸垂がよいと誰かが言っていた気がする」

「懸垂か?昔は出来たけどなぁ」

「四六時中すればいいわ。ぶら下がり健康器でも買って」

「ぶら下がり健康器って昔流行ったなぁ。どこも洗濯物吊しになってたっけ」

「最近のあれは腹筋台も付いているらしい」

「へー。まだ売れてんだね。進化してるってことは。あ、ひょっとしてミシモちゃん欲しいの?ぶら下がり健康器。もしかして誕生日プレゼントとか?」

「どこの娘が誕生日プレゼントにぶら下がり健康器なぞ欲しがるものですか」

「それはそうだな。いないいない。そんなこと言われたら親として娘の将来心配しちゃうわな」

ここにその娘がいるぞ、このクソオヤジ。しかし、努めて冷静にミシモは作戦を遂行する。

「だけど、そうね。ぶら下がり健康器を誕生日プレゼントにねだろうかしら。これって親孝行と誕生日プレゼントの中間をいく素晴らしいアイデアだわ」

「なるほど、確かに」

「そして、欲しがりません勝つまでは、の精神で体を動かせばいいのよ」

「その先に勝利があるんだな。そうか。うむ。そうかそうか。うむ」

パパはあごに手をあててなにやら頷いている。手応えあり。

パパは着替えに寝室へ行った。いつもより遅く戻ってきて、和やかな夕食が始まった。

週二回のペースで愛を育む、と記したが、ここ最近尾形夫妻はごぶさたである。ミシモが母と、いや、母がミシモと一緒に寝るからだ。これでは自分を慰めることも出来やしない。



最多アクセス

あてになるようなもんでもないだろうが、アメブロ管理ページ内のあれで、このブログここ1カ月の純粋だと思われる最多アクセス記事が「風光る」っていう記事でさ。なんか…ああ、って感じ。言っとくけどあれ(今見ると)明らかにパクリだからね(!)。おれ自分をどうしたいんだよ!いや、ま、いいんだけど。ちなみにあれとかああいうのは歌詞シリーズだから。恥ず。鼻歌が好きなんです。鼻歌の脳内メロディーを忘れないために書き残してるんだよね。おれんなかでは譜面みたいなもんなんだ。その割にぶっ飛んだ内容のねえけどな!あーあ。
アラクネは…将来おれが読むために書いているとしようじゃないか。ぎゃはは。
モヤモヤシリーズいいよモヤモヤシリーズ。

ひかれ者の小唄

制肘、身動きできないよ。命中、胸にささるよ。

だけど、唄えよ唄え、身じろぐこともできない、死を待つだけの現実に縛られた。

せめて、唄えよ唄え、なにもできやしないぜ、陽気なひかれ者の小唄を。

なにかできるぜやればできるぜ、俺達は。

制空、入ってくるな!もっか最中、連られていくよ。

負け犬に見えるか?俺は思い通りに生きてきた。大概のことは叶ったぜ。

無駄に生きちゃいないさ、君は俺を笑うか。望み叶った俺の姿を。

ほらニート、望むべくしてニート。愛情、望むらくは欲しいよ。

無常の風にさそわれ、闇夜に鉄砲撃つのさ。実弾は入っていないけど。

どこ吹く風の如しさ、社会に吹き渡る風。たまにあたると少し痛いな。

だけど、唄えよ唄え、レンタル姉さんがくる、向かえ撃て俺達の小唄。

せめて、唄えよ唄え、たじろぐことばかりさ、せめて唄おうよひかれ者の小唄。

月にむら雲、花に風。愛する人に裏切られ、つっぱねるしかない者の小唄を。

なんでもするぜメルアド教えて。俺達は。ひかれ者。君達は。どこへ行く。

再投稿シリーズ。ボツ台本大失敗

“「見なさい。あれが地球だよ」
『へー、あれが地球かぁ。パパ、地球ってどんな星なの?』
「ター坊は本当に好奇心旺盛だなぁ。えらいえらい」
『ぱかぁ(額の“何か”が開く。喜んでいるらしい)』
「地球っていうのはね、まず見てごらん。青いだろう?」
『……』
「もう閉じようね。風邪ひいちゃうよ」
『スム』
「うん、よしよし、いい子だねぇ」
『ぱかぁ』
「ごめんごめん。もう閉じようね。閉じちゃおうね」
『スム』
「はい、じゃあ地球ね、ほら青いだろう?」
『うん!青いね!地球は青かったんだ!でもなんで?僕達の星はファッションピンクなのに』
「それはねター坊。青く見えている所は海だからさ。私達の海も青いだろう?地球と私達の星はとても似ていてね。ずっと昔は私達の星もこの地球と同じく青い星だったんだよ。でもね、昔、やたらファッションピンク好きな王様がいてね、大気圏をあれこれしてファッションピンク色に染めたから私達の星はファッションピンクなんだ」
『へーそうだったんだぁ』
「じゃあ家に帰ろうか」
『ええ!まだ地球のこと何も知らないよ!もっとぉ!ねえもっとぉ!』
「しかしママがター坊の好物の30年ネズミのドバ焼きを作って待ってるってさっきムジオウルメールが届いたのさ」
『ドバ焼きもいいけど地球もね!』
「ははは、しょうがないなぁこいつぅ。じゃあママには内緒でもっと地球のこと知ろうね」
『やったあぁ!ぱかぁ』
「ははは、まったくター坊ったらまぁ、もうお閉じよ」
『ス…ミミミミ、グガガガガ』
「いかん。額のアレがつったようだ。今揉んであげるからね」
『よしよし、ほらスムージー、ほらスムージー』
「ガゴギゲガ……スム」
『ほーら、パパにかかればこの通りさ』
「ぼと(何かヌメヌメしてそうなやつが尻の辺りから落ちた)」
『(一瞬それに目をやるが無視し何事もなかったように)いいかいター坊。この地球には私達と同じように高い知能を持った人間が社会的な生活をしているのさ』
「へー、じゃあゲームあるのかな?」
『ははは、あるだろうねぇ。だけど高い知能を持ってはいるが私達の文明の足下にも及ばないものだからねぇ。あまりおもしろくないんじゃないかな。それに地球に住んでいる人間は私達ウサギから進化した人間じゃないからね。コントローラーや感性があわない可能性が高い。彼らはなんと猿から進化した貴重な種族なんだよ』
「ていうか僕達ってウサギから進化したの!?」
『ああ、ター坊にはまだ進化やらなんやらは難しかったかな』
「進化ぐらい知ってるよ!進化って進化のことでしょ!」
『まあその答えから間違いは見いだせないが』
「進化ってすごくなるってことでしょ!ポケモンでいうとウサバトラーがウサギイカになるってことでしょ!」
『うむむ、まあ、まあそういうことだね。よく知ってたねぇえらいえらい』
「パパ、地球にもポケモンはあるかな?」
『無いだろうねぇ。猿があんな高等なゲームを思いつくとは…おっといかんいかん。属差別はいかんね』
「ぼとととと(大量にヌメヌメが落ちた)」
『……』
「でもパパ、僕達がウサギから進化したなら耳は!?僕達耳小さいじゃん!ウサギが進化したら耳がすごいことになるんじゃないの!?」
『ター坊それはね。ウサギは常に辺りを警戒しているから、天敵が発する小さな音でもひろえるようあんなに耳が大きくなったんだよ。でも私達はずっと前に天敵がいなくなって辺りを警戒する必要がなかったから段々と短く進化したんだよ。ほら、時代劇の人は長い耳のカツラをつけているだろう?』
「あ、本当だ!だからかぁ、僕はてっきり昔の人は耳が長いのかと思っていたよ!」
『いや、その通りだよ』
「え!昔の人は長い耳のカツラをつけていたんじゃないの!?」
『いや、昔の人はまだ耳が長かったから現代人が昔の人を演じるとき長い耳のカツラをつけているのだよ』
「……マンマミーア…」
『…そ、それに、ほら、ウサギのなごりで産まれたばかりの赤ちゃんは3メートルぐらい飛び跳ねることが出来るんだよ』
「ええー嘘だぁ」
『本当さ。ター坊だって跳ねまわって大変だったんだよ』
「嘘だい!嘘だい!だって今僕10センチもジャンプ出来ないよ」
『そうだね。私達はもうジャンプする必要がないから退化しちゃったんだよ』
「ええ!退化したの!?進化したんじゃないの!?」
『進化して退化したんだよ!ま、このことは帰ってからママに聞こうね』
「うん」
『そういえば、ほら、あそこに地球の月が見えるだろう?』
「ああ!月だ!」
『昔、それこそ時代劇の時代、私達のご先祖様が地球の月に住んでいたことがあってね』
「へー、なんで?」
『当時大きな戦争があってね。ファッションピンク戦争っていうんだけど、戦いに敗れたえらい人が地球の月まで逃げて来たんだよ。それで、最近わかったことなんだけども、どうやらそのえらい人達は地球の人達と交流しちゃってたらしいんだ』
「ええ!まだ自力で光速の壁を乗り越えられない文明とは接触してはいけないんじゃないの!?」
『もちろん!当時だってそうさ!でも当時地球人は猿に毛が生えた、いや、猿から毛がとれたぐらいの、まだ映像を後世に残せない程度だったから、まあいっかって思っちゃったんだろうね』
「じゃあ今はもちろん接触しちゃ駄目だよね?」
『もちろんさ!』
「じゃあさっきからあそこにいる変なものはいいの?」
『えっ!?うわ!地球人じゃん!地球人の宇宙船じゃん!地球人の宇宙船じゃん!うわこっち見てる!もろ見てる!不思議そうな顔してガン見してる!なんか写メール的なものとってる!やば!はいニンジン、ってバカ!ジャンケンポン、ってお前らのジャンケンの勝ち負け知らねえよ!ター坊!宇宙人見たら早く教えてってあれ?ていうかなんで見えてるの?不可視スイッチ押しておいたのに!』
「ああ、さっき僕がきっておいた」
『なんで!?駄目だよ勝手にいじったら!』
「ぱかぁ」
『スイッチオン!はぁはぁ!やばい。やばい。見られた。宇宙警察にバレたらどうしよう』
「……」
『も、もう帰ろうね。ママが寂し過ぎて死んじゃうからね』
「……」
『閉じろこのやろう!死ね!』
「スム」


終わり。何がしたいのかよくわからないよおれも。全部投げ捨てたからね。主に親指の疲労感により書かなかった、月ではウサギが餅ついてるとかウサギを一羽二羽って数えるとかファッションピンク戦争についてとかは勝手に足せばいいと思う。そしてあなただけのボツが完成すればいいと思う。


モヤモヤシリーズだなこれ。中途半端な投げっぱなしもの特有のモヤモヤさせる魅力がある!!恥”


結構読めるな、と思った。だから再投稿シリーズにしてみた。しかし、読めはするけど…って感じ。