私は自分の祖父母をリスペクトしています。

戦争を経験した祖父2人の詞を書きました。

よかったら読んでください。
曲はそのうちつけます。

「戦死せず生きた戦士」 作詞:湖春

戦時中、
じぃじは暗号班だった
文章の校正の仕事をしていたじぃじは
その能力を生かしたのだろう

じぃじは信じていた
この戦争はきっと終わると
配給された3枚のふんどし
1枚は戦争が終わって帰る時のためにはかずに取っておいた

じぃじは戦死せず生きた戦士
人を殺すのが戦士じゃない
生きることを見つめ重んじるのが戦士だ

戦時中、
おじいちゃんは軍医だった
きっと一生懸命ケガをした兵隊さんの
治療にあたっていたのだろう

おじいちゃんは思っていたのか
この戦争が終わったのちに
自分にはやるべきことがあると
やがておじいちゃんは心を診る立派な精神科医になり沖縄に病院を作った

おじいちゃんは戦死せず生きた戦士
人を殺すのが戦士じゃない
人を救い、志を成すのが戦士だ

戦死したわけでもなく、戦死せず生きたわけでもない現代の誰かは、なぜ戦争を肯定する?

現代の歌うたいには悲しいことはやめようと必死に伝える戦士がいて、
そんな戦士が今日も声を枯らして歌っている

2人の祖父は言葉で語らずとも
その生き様で教えてくれた
戦争などしてはいけないと

じぃじとおじいちゃんと戦争で亡くなったたくさんの人々が教えてくれたこと
それは戦争がどんなに辛いものか

戦争による人々の苦しみや死を目の当たりにしてきた私の2人の祖父

私が生きる時代にも未来にも、
こんな人々の思いが届くように
どうか届くように

私の2人の祖父は戦死せず生きた戦士




安倍さんが辞任表明をした。

 

思えば、選挙権を得て、初めて選挙というものと向き合い始めてから10年近く、私は政治を自分なりに勉強して、ここ数年はどうにか安倍さんがやろうとしてることを止めたかった。

 

集団的自衛権やらTPPやら原発やら辺野古問題やら、安倍さんのやっていることは疑問だらけだった。

 

SNSやこのブログなどで、世の中を変えるための意見や提案を発信して、それに燃えすぎ必死になり、近年は終戦記念日のあたりで疲れ果てて、ぶっ壊れて、入院を繰り返した。

 

安倍さんに「お疲れさま」という優しい人の発言も目にする。

でも、私はそんなふうには優しくなれない。

 

安倍さんは憲法改正やらを志なかばでやり遂げられなかったことを悔し涙を滲ませ悔いる発言をしていた。

 

私はずっと安倍さんを危険人物視してたので、またあまりよくない人が総理になる可能性はあるけれど、病気の人にこんなことを思うのは本当はよくないのかもしれないけど、安倍さんが総理を降りること、これは純粋に嬉しい。

 

長かった戦いがひと段落したような、そんな心境だ。

 

不謹慎かもしれないけど、コロナが発生してから、なんだか私にとっては良い流れなんだ。

 

人間の活動量が減ったこと、これは良いことだと思う。

 

地球には良い変化が表れている。

 

私だって何も死者がたくさん出ていることを喜んでいるわけじゃない。

 

でも、家で過ごす時間や人が増えること、電車や街中が空いてること、これは前より過ごしやすさに繋がっていないか?

 

何もそんなに頻繁に友達と会ったり、飲みに行ったりしなくても良いじゃないかと、お酒を飲めない私は思う。

 

私はライブのお店も飲食店も好きだ。

そういう場所が経営難、それは危惧しているのだが。

 

しかし、そこそこのちょうど良い活動量、ちょうどいい電車や街の混み方、それで世の中が成り立つようになるのなら、そうなってほしいと私は思う。

 

コロナ以前のように戻るのではなく、コロナから学んで、新しい人々の過ごし方へと進んでいくことを私は望む。

 

人類はだいぶ昔から、様々なウイルスや病気と出くわし、なんとか戦ってやってきた。

 

今の状況もその時がまた来た、という感じに私は捉えている。

 

安倍さんが辞めて、その後どのように私たちがコロナと付き合っていくことになるかはまだわからない。

 

でも、コロナについては色んな考え方の人がいるから、なるべく他者のスタンスを否定せずに、私は私のスタンスでやっていこうと思う。

 

これまた不謹慎だけど、コロナが出てからの私の生活はというと、実家を出て順調に暮らせていたり、仕事もわりとうまくいっていて、ライブもお客さんを呼ぶのは大変だけど、今はできないわけじゃなくて、良い感じに日々を送っている。

 

私はなんだか、こんなご時世でも過ごしやすく暮らしている。

 

念願叶って安倍さん辞任.。

 

これから先、まだまだ大変なことはあるかもしれないけど、私は今、なんだか幸せで満たされいます。

なんだか私の願いは叶い始めています。

 

これから先も「世界を変えたい」、この根っこにある信念を大事に奮闘します!!

 

戦いは終わったわけではない。

でも、ちょっとしばらくの間、今の私を取り巻く幸せを噛みしめて過ごします。

 

 

 

 

コロナのことをきっかけに私たちは学ばないといけないと思う。

 

色んなところで生活様式が変わっている。

 

今までの満員電車、それが当たり前だった私たちは、はっきり言って異常だ。

 

みんなが朝9時に出社しなくたって、いいじゃないか。

テレワークできるならテレワークでも、いいじゃないか。

 

朝から夜まで働いて、しょっちゅう飲みに行く。

お金を稼いで、海外旅行も国内旅行も定期的に行く。

いっぱい働いて、いっぱい遊ぶ。

 

そんなに予定を詰め込む必要が、果たしてあるのだろうか?

 

楽しみはいつもいつもなくても、その楽しみのために、それまでの日々を頑張ればいいんだ。

 

そんなに忙しがる必要はない。

むしろ、ゆとりがあった方がいい。

 

コロナのことがあってから、家で過ごす人が増えた。

街や電車は少し空いている。

 

でも、ホントはこのくらいの活動量が調度いいのかもしれない。

 

以前はみんな、遊ぶことや楽しむことに貪欲になりすぎていた印象がある。

 

私はミュージシャンだから、もちろんライブを前のように大々的にはできなくてさみしくはある。

 

でも、それもしょうがないこと。

 

本当は私はお客さんがぎゅうぎゅう詰めでたくさん入って聴いてもらうライブより、それなりにお客さんがゆったりできるくらいのスペースはある感じで着席でライブを聴いてもらうほうが好きなんだ。

 

お店の売り上げとか考えると、お客さんはたくさん入った方がいいんだけどね。

 

そこは工夫して、より良い形でライブをしていけたらと思う。

 

ささやかな幸せでも大事にしていこうと思う。

 

また、コロナのことをきっかけに世の中の仕組みが少しでも変わればと思う。

コロナウイルスに関して、様々な情報が飛び交い、何を参考にすればいいかわからなく、行き詰まった私は、的を絞って、自分がこの人の意見なら納得いく、この人がシェアしている情報なら新たな観点から考えられる、またはこの職業の人の言うことは信憑性がある、という方々中心の情報を自分自身の意見を考える元にすることにしました。

その結果、これからコロナウイルスが収束するまではけっこうな時間がかかる可能性が高いと感じました。

本当はもっと早い段階でロックダウン、もちろん補償を伴って、するべきでした。

でも東京の感染者が100人を超えた今でも、その発令は出ない。

私のライブは今、4月と5月と6月に決まっているものがあるけれど、その全てがもしかしたら出演できない、行えない可能性もあるなと思います。

それだけでなく、事態が深刻化すれば、夏終わりまで、秋まで、冬まで、もしかしたらその先までライブはできないかもしれません。

私はそれくらい長い期間、ライブをせずにいること、もしそうなったとしても受け入れる心の準備を始めました。

本当は私は息をするように音楽活動をしていたようなもので、ライブをしなかったら私の日々は大きく心にぽっかり穴があくでしょう。

気がかりなのは私の好きなお店たちです。

募金やカンパもしたいです。

コロナは長期戦になる可能性があるのでライブについてはお店とディスカッションしながら決めていきたいと思います。

お店たちにちゃんとした補償や助成金が必ず出るなら、まだ安心材料になりますが、政府の発表の給付金はこれではほとんどの人が受け取ることができないんじゃないかというようなものでした。

給付、助成のシステムをどんどん無駄に複雑なシステムでしか決定しない政府には、いつまでそんなことを言っているんだ、やっているんだと憤りを感じます。

このままではコロナの状況はとても危ういと思います。

補償ありきの一旦の社会ストップ、これになんとしても結び付けなくては。

色んな人が言っていることですが、夜の盛り場は行かないようにと言っても、仕事に行くためには電車に乗らなきゃいけない。

世界的危機なのに、日本の対策はいつまでも矛盾だらけ。

音楽活動については、今までどおりのライブはできなくても打開策を考えたいです。

会場で無観客ライブで配信をする、それも良いと思うし、私は曲をどんどん作るから、できるたびにYouTubeなどにアップする。ツイキャスやラジオアプリの活用。きっと工夫すれば色々な方法があるはずですよね。

すでにやっている方々もいらっしゃるし。

あとは私の好きなお店たちが、また明るい状況が来て、みんなが気兼ねせずライブできるようになった時に、そこにいてくれるように、協力していきたいです。

ライブができなくても、募金やカンパやその他の方法。

バー営業で収入が入るなら、まだ良いのかもしれないけど、都知事のバーなどへ行くなという要請(T_T)

ピンポイント攻撃するなら、きちんとした補償もすべきなのに。

あとは私も含め、皆さんの健康管理、大事ですね。

食べる。寝る。運動する。手洗い、うがい。

免疫力の低下をなるべく防ぐ。

この先、どうなるか。

ロックダウンはされるのか。

状況はさらに悪化するのか。状況はいつまで続くのか。

政府はみんなが納得いく対応をいい加減するのか。

まだ、わからないことがいろいろありますが、この状況下でも見つけられる、ささやかな幸せになんとか救われつつ、やっていけたらいいなと思います。

 

こんにちは!湖春です!

コロナウイルスの影響で延期になったライブなどもあり、皆さまには申し訳なく思ってます。

お店のブッキングライブに関しては、今後、何か方針、指針のようなものが出て開催できなくなったりすることがないならば、そして私が健康体である限りは出演する予定です。

なんだか今までふつうに楽しめていたことが気軽に楽しめなくなるって、切ないですね。

気晴らしにでも、3月のブッキングライブ、遊びに来てもらえたら嬉しいです。

 

 

★2020年3月11日(水)
会場:新宿御苑前 RUTO

http://ruto.sa-kon.net/
時間:19:15open 19:30start
料金:1ドリンク付き1500円
出演:湖春、木下拓也、YOUと仲間たち ほか


★2020年3月23日(月)
会場:高円寺 ペンギンハウス

http://penguinhouse.net/
時間:19:00open 19:30start
料金:1900円+ドリンク
出演:湖春、MORI-SHIN、おはる

 

 

 

 

ご予約はこちら。

 

【湖春オフィシャル携帯】←ライブ予約、お問い合わせ
080-7612-5858

kohakoha.live@ymobile.ne.jp

 

 

皆さんをコハルームでお待ちしてます!!