いってらっしゃいホリエモン
寂しい。
彼が検察に徹底抗戦したことで、日本の司法制度の恐ろしさが広く世に知れ渡った。
今の日本では、こいつは悪い奴と検察に目を付けられたら最後、99%刑務所送りにされてしまう。
裁判官は有罪を前提として事件を裁いている。馬鹿馬鹿しくてやりきれない。
ホリエモンは、そういう恐ろしいシステムを白日の下に晒した。自らが逮捕されるという皮肉な形で。
でも、ライブドア事件がきっかけで、こんな腐ったシステムが正されることになるとしたら、戦いはホリエモンの勝ちだ。彼の徹底抗戦のおかげで、複雑に張り巡らされた強権支配から市民は解放されたということになる。ホリエモンが自らの自由を犠牲にして、その後の市民の自由をを勝ち取った。
いってらっしゃいホリエモン。
満期だとしたら帰ってくるのは2年4ヶ月と20日後、2013年10月頃でしょうか。いい季節ですね。
それから先は、きっと誰も経験したことがないほど格別な自由でしょう。
お祭り騒ぎの終焉
完全にハマった。
悪い?
最初AKBにはまった。そこからエスカレートして、色んなアイドルに興味が行った。
東京女子流を見てると、スタッフとメンバーが家族みたいで、大切に育てられてるな~って思う。まあメンバー子供だしね。
一方でAKBの運営は、AKBで遊んでる。批判じゃないです。すごいなあと思って褒めています。全力で遊ぶっていうのは並の人間には真似できないし、大勢を巻き込んでもなおそれをやり続けるっていうのは見上げた根性だと思う。
AKB商法とも揶揄されるスキームだけど、メンバーにもちゃんとチャンスは与えられてる。遊ばれてようが、本人達の努力次第で何にでもなれるってことだ。ライオンが我が子を谷底に突き落とす的な育て方とも言えるかもしれない。
今はお祭り状態だけど、祭りが終わった後には本当に寂しい気持ちが残る。
そのことをちゃんとわかっているメンバーだけが、数年後も芸能界で活躍していることだろう。
ちなみに僕はロリコンではない。
堀江貴文さんの実刑判決確定について私見2
【ほぼノーカット】堀江貴文被告上告棄却緊急記者会見 - YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=Mwp_Tkj9Rgo
1:17:50位からの約3分間のメッセージは感動的です。
「どん底から右肩上がりに這い上がっていくのは意外と楽しい。」
もし僕がいつか、人生がつまらないと感じるようなことがあったら、この会見を見て希望を取り戻そうと思う。
堀江氏釈放プロジェクト-リンクまとめ-
【PC】
http://www.shomei.tv/project-1753.html
【携帯】
http://www.shomei.tv/mobile/project.php?pid=1753&sessid=6a7c557c9a7810d8ad3f2111b7f24287
【コミュニティ】
http://www.facebook.com/pages/%E3%83%9B%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%81%AE%E4%BB%AE%E9%87%88%E6%94%BE%E3%82%92%E7%A5%88%E9%A1%98%E3%81%99%E3%82%8B%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%83%86%E3%82%A3/111611175591448?sk=info
【とぅぎゃった】
http://togetter.com/li/130106
出典
http://twitter.com/#!/garakuc/status/64974229266890752
以下、メモ代わり。
ライブドア事件の堀江貴文被告、収監へ 最高裁上告棄却 懲役2年6月確定 - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110426/trl11042612330003-n1.htm
最高裁第3小法廷(田原睦夫裁判長)は5人の裁判官全員一致の意見で、「上告理由にあたらない」と退けた。
全員一致で上告棄却した第三小法廷の5人は下記の方々です。敬称略。
那須 弘平
田原 睦夫
岡部 喜代子
大谷 剛彦
寺田 逸郎
最高裁判所の裁判官HPより
http://www.courts.go.jp/saikosai/about/saibankan/index.html
国民は、国民審査で×印をつけて裁判官を罷免することができる。
裁く者は裁かれる。
タイムトラベル=パラレルワールド説
宇宙は完璧な調和で成立している。今僕がこれを書いているのも、福島で放射性物質が漏れ続けているのも、ブラジルで誰かがくしゃみしたのも、アフリカでヌーが川を渡るのも、すべては起こるべくして起きている。必然なのである。
1秒前、0.1秒前、その半分、そのまた半分、時間は無限にスライスできる。それらスライスされた過去の世界も、未来の世界も、今どこかで動いている。つまり無限のパラレルワールドが存在する。
過去、現在、未来、その全部の瞬間が、今、「同時に」「無限に」存在している。
現在は今ここにある。現在以外の瞬間はどこにあるんだろう。この宇宙のどこかじゃなくて、別の宇宙かもしれない。薄皮をめくる位すぐ隣かもしれない。タンスの裏か、曲がり角を曲がった先か、雲の隙間か、鏡の向こうか、デジタルの中か、夢の中にあるかもしれない。ワームホールをくぐり抜けて無限のパラレルワールドを行ったり来たりできれば、赤ちゃんの自分にも老人の自分にも会える。5分前の自分にも会える。厳密には他人ということになる。姿も性格もまったく同じだけど、別の世界の別の人間である。だから、赤ちゃんの自分を殺したら今の自分の存在は一体どうなるのかというタイムパラドックスは関係ない。今この瞬間以外は全部別次元の世界なのである。
それと、枝分かれして違う展開に進んでいったパラレルワールドも存在する。その世界では恐竜が眼鏡をかけて本を読んでいるかもしれない。火星が栄えていて、地球は生物が住めない星かもしれない。誰かが想像したことあるような世界も、誰も想像すらしたことないような世界も、全部あるよ。
なんてことを夜布団の中で考えてたりした。誰でもそうでしょ?
忘れた頃にこれを読んだら、わけわかんない馬鹿みたいと思うか、それとも、なるほどと感心するか。
堀江貴文さんの実刑判決確定について私見
僕はホリエモンこと堀江貴文さんのファンだ。彼の明快さに触れると、スカッと頭が晴れる。ぐちゃぐちゃに混乱していた頭の中が、ぷよぷよの連鎖のようにヒャッホーと晴れていく。有料メールマガジンは月曜日の楽しみだし、彼のツイッターもできるだけ漏らしたくない。時々、「馬鹿発見!」と馬鹿を発見していたり、文字化けの質問に「文字化けです。」と答えているのもかなり笑える。彼の有罪確定は最悪のニュースだ。今や彼は僕の生活の中に深く食い込んでいる。だから今は2年半友達に会えなくなるような寂しい気持ちだ。彼のファンならきっと誰もが感じているであろう悔しい思いも当然ある。社会全体にとっての希望の光が、何かいびつで気持ち悪い力に遮断されてしまった。でも光は光だ。宇宙のこと、自由のこと、震災や経済停滞からの日本の復興のこと、世界がおもしろくてワクワクする場所にどんどん変わっていくこと。そんな多くの希望を堀江さんは一身に背負っている。自由報道協会主催による彼の緊急記者会見の最後を締め括った、被災者へ向けたメッセージは希望に満ち溢れた感動的なものだった。
堀江さんの上告棄却した裁判長は田原睦夫さんという方だ。上告棄却というのは、要するに門前払いだ。一審二審の判決に納得いかないから、最後にもう一度だけ言い分を聞いてくださいという願いに対して、その必要はないと切り捨てるわけだ。
嘘でしょ?これだけ社会的に影響力を持った大事件なのに、無視するなんて。
ここで僕が疑わしく思うのは、最高裁で争ったら逆転無罪になってしまう恐れがあるから、そうはさせないためにスルーを決め込んだんじゃないかということだ。だって、裁判官と検察官は仲間としか思えない。判検交流というおかしな制度まで存在する。もし最高裁で逆転無罪なんてことになったら、正義のヒーローでなければならない検察のメンツを潰してしまうことになる。そんなことはあってはならない。
それに、被災者に対する多額の寄付やボランティア活動など、堀江さんの社会貢献は目覚ましい。これ以上活躍されると、彼を支持する世論が無視できないほど大きな力になってしまう。マスコミとがっちり組んで展開するホリエモンネガティブキャンペーンも、もはやでっち上げと看破されつつある。そしたら司法に対する国民の監視の目が一気に厳しくなって、ごまかしがきかなくなる。だから今のうちに、さくっと上告棄却。震災や原発事故で日本全土が混乱している、この最高にどさくさ紛れのタイミングで。まさに華麗にスルー。
そんな田原睦夫裁判長の公式プロフィール。
http://www.courts.go.jp/saikosai/about/saibankan/tahara.html
田原睦夫 (昭和18年4月23日生)
◆好きな言葉
逃げない。
国民は、国民審査で×印をつけて裁判官を罷免することができる。
そもそも、人が人を裁くって一体何だろう?