タイムトラベル=パラレルワールド説
僕が中学だか高校生の頃にはっとひらめいたタイムトラベル=パラレルワールド説について。
宇宙は完璧な調和で成立している。今僕がこれを書いているのも、福島で放射性物質が漏れ続けているのも、ブラジルで誰かがくしゃみしたのも、アフリカでヌーが川を渡るのも、すべては起こるべくして起きている。必然なのである。
1秒前、0.1秒前、その半分、そのまた半分、時間は無限にスライスできる。それらスライスされた過去の世界も、未来の世界も、今どこかで動いている。つまり無限のパラレルワールドが存在する。
過去、現在、未来、その全部の瞬間が、今、「同時に」「無限に」存在している。
現在は今ここにある。現在以外の瞬間はどこにあるんだろう。この宇宙のどこかじゃなくて、別の宇宙かもしれない。薄皮をめくる位すぐ隣かもしれない。タンスの裏か、曲がり角を曲がった先か、雲の隙間か、鏡の向こうか、デジタルの中か、夢の中にあるかもしれない。ワームホールをくぐり抜けて無限のパラレルワールドを行ったり来たりできれば、赤ちゃんの自分にも老人の自分にも会える。5分前の自分にも会える。厳密には他人ということになる。姿も性格もまったく同じだけど、別の世界の別の人間である。だから、赤ちゃんの自分を殺したら今の自分の存在は一体どうなるのかというタイムパラドックスは関係ない。今この瞬間以外は全部別次元の世界なのである。
それと、枝分かれして違う展開に進んでいったパラレルワールドも存在する。その世界では恐竜が眼鏡をかけて本を読んでいるかもしれない。火星が栄えていて、地球は生物が住めない星かもしれない。誰かが想像したことあるような世界も、誰も想像すらしたことないような世界も、全部あるよ。
なんてことを夜布団の中で考えてたりした。誰でもそうでしょ?
忘れた頃にこれを読んだら、わけわかんない馬鹿みたいと思うか、それとも、なるほどと感心するか。
宇宙は完璧な調和で成立している。今僕がこれを書いているのも、福島で放射性物質が漏れ続けているのも、ブラジルで誰かがくしゃみしたのも、アフリカでヌーが川を渡るのも、すべては起こるべくして起きている。必然なのである。
1秒前、0.1秒前、その半分、そのまた半分、時間は無限にスライスできる。それらスライスされた過去の世界も、未来の世界も、今どこかで動いている。つまり無限のパラレルワールドが存在する。
過去、現在、未来、その全部の瞬間が、今、「同時に」「無限に」存在している。
現在は今ここにある。現在以外の瞬間はどこにあるんだろう。この宇宙のどこかじゃなくて、別の宇宙かもしれない。薄皮をめくる位すぐ隣かもしれない。タンスの裏か、曲がり角を曲がった先か、雲の隙間か、鏡の向こうか、デジタルの中か、夢の中にあるかもしれない。ワームホールをくぐり抜けて無限のパラレルワールドを行ったり来たりできれば、赤ちゃんの自分にも老人の自分にも会える。5分前の自分にも会える。厳密には他人ということになる。姿も性格もまったく同じだけど、別の世界の別の人間である。だから、赤ちゃんの自分を殺したら今の自分の存在は一体どうなるのかというタイムパラドックスは関係ない。今この瞬間以外は全部別次元の世界なのである。
それと、枝分かれして違う展開に進んでいったパラレルワールドも存在する。その世界では恐竜が眼鏡をかけて本を読んでいるかもしれない。火星が栄えていて、地球は生物が住めない星かもしれない。誰かが想像したことあるような世界も、誰も想像すらしたことないような世界も、全部あるよ。
なんてことを夜布団の中で考えてたりした。誰でもそうでしょ?
忘れた頃にこれを読んだら、わけわかんない馬鹿みたいと思うか、それとも、なるほどと感心するか。