記事の
内容:PC・携帯向け
ヴォイスコーチング「コエトーレ」
代表コーチの半沢健です。
コエトーレのクレード(信条)はこちら(PC推奨!)
魔法の声「アルファヴォイス」の概要はこちら(PC推奨!)
今回は、
定期コースに通うクライアントの実例を通じて、
コエトーレの目的や効果を検証したいと思います。
ご協力いただくのは、蒲江瑠美子さん。
既にコエトーレグループコースに参加して
体験レポートもいただいておりますので、
事例が知りたい方は、先にご覧ください。
彼女のメインキーワードは、「自分の声を愛でる」こと。
理想としている声と、実際に発している声、
声質のギャップ感を克服するためのトレーニングが
これから展開していきます。
この課題に対して、
コエトーレが、どのようなプロセスでトレーニングしていくのか。
何回かに分けて解説していきますので、どうぞお楽しみに!
本日の掴み:
コエトーレ目標は、人それぞれ違う
---------------------------------------
コエトーレ体験レッスンご案内はこちら
http://koetore.com/wp/taiken/
---------------------------------------
ヴォイスコーチング「コエトーレ」
代表コーチの半沢健です。
はじめての方はこちらへどうぞ♪
コエトーレのクレードが書いてあります
前回記事「あごを引く」はこちら
あごに関して意識しているコメントを
複数いただきました、ありがとうございます。
そこで、みなさんがヒントを掴めるよう
この話題をもう少し取り上げてみますね。
なぜ、あごを引く必要があるのか。
それは、
あごを引くことにより、
自然と口腔がひろがり、声が響きやすい
からです。
※参考記事:「声を響かせる方法1」
もちろん、
声帯周りの随意筋(自分の意図で動く筋肉)を使って
意識的に口腔を拡げることも必要ですが、
なんたら筋とか、難しいことを言わなくても、
あごを引けば
自分が意識しなくても、口腔が幾分拡がって、
声が楽に出やすく、かつ声帯が疲れにくいのです。
---------------------------------------
コエトーレ体験ご案内
http://koetore.com/wp/taiken/
---------------------------------------

代表コーチの半沢健です。
はじめての方はこちらへどうぞ♪
コエトーレのクレードが書いてあります
前回記事「あごを引く」はこちら
あごに関して意識しているコメントを
複数いただきました、ありがとうございます。
そこで、みなさんがヒントを掴めるよう
この話題をもう少し取り上げてみますね。
なぜ、あごを引く必要があるのか。
それは、
あごを引くことにより、
自然と口腔がひろがり、声が響きやすい
からです。
※参考記事:「声を響かせる方法1」
もちろん、
声帯周りの随意筋(自分の意図で動く筋肉)を使って
意識的に口腔を拡げることも必要ですが、
なんたら筋とか、難しいことを言わなくても、
あごを引けば
自分が意識しなくても、口腔が幾分拡がって、
声が楽に出やすく、かつ声帯が疲れにくいのです。
---------------------------------------
コエトーレ体験ご案内
http://koetore.com/wp/taiken/
---------------------------------------

記事の
難易度:★★★★☆
かなり慣れ
が必要
実用度:★★★★★
すぐ使える
内 容:PC向け(携帯不向)
ヴォイスコーチング「コエトーレ」
代表コーチの半沢健です。
はじめての方はこちらへ
半沢健がどうして「コエトーレ」を続けているかがわかります
今回も、「声を響かせる方法」についての続きです。
<過去記事も参考くださいね>
声を響かせる方法1~意識の持ち方~
声を響かせる方法2~身体の準備~
声を響かせる方法とは、「口腔・鼻腔」と呼ばれる
喉奥の「空洞」を効率的に活用すること、と言えます。
どうやって響かせるか。
準備ができたら、いよいよ具体的な練習に入ります。
やり方自体はカンタンですが、
実際に響きある声を出すには、かなりの慣れが必要です。
あきらめずにチャレンジしてみてください。
立ち姿勢を取ります。
自分が立って自然だと思う構えが理想ですが、
わからなければ、コエトーレの「立ち姿勢」記事も参照ください。
まずは、
1.自分が楽器であるイメージをもって・・・
2.口角を上げながら・・・
3.「ふぅぃーー」と声を放り投げるように音を伸ばして声を出します。
最初は、どんな声になっても構いません。
(この時点で、既に響き度UPする方も多いです)
次に、
この「ふぅぃーー」という発声を繰り返しながら
4.「鼻の奥がブルブルと震える状態の声」を探しましょう。
(これが、 「声を響かせる方法2」でお話している共振状態の現れ方です)
探しながら、
音が響くなぁと、ご自身で感じるポイントが見つかったら
そのポイントのまま
5.「ふぅぃーー」の発音を約5秒⇒「無音」で呼吸を約5秒とります。
6.【5.】を5~6回繰り返してみましょう。
かなり声に響きが出てきませんか。
この「ふぅぃーー」という声の音質としては、
アメリカのアニメキャラ「ロードランナー」が鳴く声
「ふぅぃふぅぃ」に似ています。鼻腔音の目安になるでしょう。
(動画を検索してみるといいかも)
とはいえ、
「ふぅぃ」という擬声語ではイメージも湧きにくいかと思いますので、
近い将来動画で声質の違いをご説明できたらと思います。
このメソッドをマスターすると、声の響きが格段にアップしますよ。
(いわゆる鼻腔が響く声、通る声が出た状態になります。)
是非、お試しくださいね。
---------------------------------------
面白いけどよくわからないと思った方は
こちらへどうぞ(コエトーレ体験ご案内)
http://koetore.com/wp/taiken/
---------------------------------------
難易度:★★★★☆
かなり慣れ
が必要
実用度:★★★★★
すぐ使える
内 容:PC向け(携帯不向)
ヴォイスコーチング「コエトーレ」
代表コーチの半沢健です。
はじめての方はこちらへ
半沢健がどうして「コエトーレ」を続けているかがわかります
今回も、「声を響かせる方法」についての続きです。
<過去記事も参考くださいね>
声を響かせる方法1~意識の持ち方~
声を響かせる方法2~身体の準備~
声を響かせる方法とは、「口腔・鼻腔」と呼ばれる
喉奥の「空洞」を効率的に活用すること、と言えます。
どうやって響かせるか。
準備ができたら、いよいよ具体的な練習に入ります。
やり方自体はカンタンですが、
実際に響きある声を出すには、かなりの慣れが必要です。
あきらめずにチャレンジしてみてください。
立ち姿勢を取ります。
自分が立って自然だと思う構えが理想ですが、
わからなければ、コエトーレの「立ち姿勢」記事も参照ください。
まずは、
1.自分が楽器であるイメージをもって・・・
2.口角を上げながら・・・
3.「ふぅぃーー」と声を放り投げるように音を伸ばして声を出します。
最初は、どんな声になっても構いません。
(この時点で、既に響き度UPする方も多いです)
次に、
この「ふぅぃーー」という発声を繰り返しながら
4.「鼻の奥がブルブルと震える状態の声」を探しましょう。
(これが、 「声を響かせる方法2」でお話している共振状態の現れ方です)
探しながら、
音が響くなぁと、ご自身で感じるポイントが見つかったら
そのポイントのまま
5.「ふぅぃーー」の発音を約5秒⇒「無音」で呼吸を約5秒とります。
6.【5.】を5~6回繰り返してみましょう。
かなり声に響きが出てきませんか。
この「ふぅぃーー」という声の音質としては、
アメリカのアニメキャラ「ロードランナー」が鳴く声
「ふぅぃふぅぃ」に似ています。鼻腔音の目安になるでしょう。
(動画を検索してみるといいかも)
とはいえ、
「ふぅぃ」という擬声語ではイメージも湧きにくいかと思いますので、
近い将来動画で声質の違いをご説明できたらと思います。
このメソッドをマスターすると、声の響きが格段にアップしますよ。
(いわゆる鼻腔が響く声、通る声が出た状態になります。)
是非、お試しくださいね。
---------------------------------------
面白いけどよくわからないと思った方は
こちらへどうぞ(コエトーレ体験ご案内)
http://koetore.com/wp/taiken/
---------------------------------------