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内容:PC向け
ヴォイスコーチング「コエトーレ」
代表コーチの半沢健です。
コエトーレのクレード(信条)はこちら(PC推奨!)
魔法の声「アルファヴォイス」の概要はこちら(PC推奨!)
定期コースに通うクライアントの実例を通じて、
コエトーレの目的や効果を検証するシリーズです。
蒲江瑠美子さんの協力のもと、彼女とのレッスン風景を通じて
僕の志事(しごと)をお伝えしています。
・恐れを手放す1はこちら蒲江さんの最終ゴールは、「招福師として、より人に伝わる声を手に入れる」、です。蒲江さんが、なぜ理想と現実の声質ギャップを感じたのか、
それは、彼女自身の声を録音したテープを彼女が
聞いた時からはじまりました。
人は、自分自身が話している声を、骨伝導でリアルタイムに
聴きながら話しています。
蒲江さんも例外なく、自分の声を骨伝導で聞いており、
ご自身の声について、ご自身なりのイメージを持っていました。
ところが、
その録音テープを聞いた途端、
蒲江さんは、骨伝導で聞いている声と録音テープで聞いた声との
ギャップに悩むようになります。
具体的に言うと、録音テープで聞いた声が、
ご自身がイメージしていた自分の声と違う、と
受け取ってしまったのです。
表現を変えると、
プラスポイントとして受け取っていたものを
マイナスポイントとして受け取る意識に変化した
とも言えます。
この体験があってから、蒲江さんは、以後ずっと
ご自身の声に対するイメージはどちらかというと
否定的に受け取っていらっしゃいました。
ところが、蒲江さんはお仕事柄、声を頻繁に使う
ご職業です。
声に対して、本当に否定的な見方をする人であれば、
声を頻繁に使うような職業には就いていないのです。
では、なぜ否定的にとらえてしまうのか?
その答えの一つとして、コエトーレコーチである僕は、
蒲江さんが、
声に対する関心が高く、また、
ご自身の採点が厳しくなるからこそ
否定的になる、と受け取りました。
なので、僕は、
この採点ハードルを下げることから
蒲江さんの意識改革を試みました。
(声の意識に対するコーチをはじめたのです)←ここポイント!
そして、声に対する意識感のヒアリングによって導き出された結果、
それが、彼女のメインキーワードである
「自分の声を愛でる」に繋がったのです。
文面が長くなってしまうので、
次のプロセス「声を愛でる発声法」は、また改めて書きますね。
本日の掴み:
コエトーレの目標には、原体験がある
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http://koetore.com/wp/taiken/
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