声をビジネスの武器にしよう! -30ページ目

声をビジネスの武器にしよう!

人は誰もが「表現者」、例外はありません。
現役オペラ歌手のヴォイスコーチが、発声を通じて心身を調和へと導き、
コミュニケーションが得意になるコツを公開中。
「誰でも」「簡単に」「自分で」できるコエトーレで
魔法の声「アルファヴォイス」を掴もう!

ヴォイスコーチング「コエトーレ」

代表コーチの半沢健です。


はじめての方はこちらへ
コエトーレのクレードが書いてあります




コエトーレするとGood!な人。


それを職業からイメージしていただく


シリーズ記事です。




第3回目。



コエトーレするとGood!な人、それは


士業(サムライ業)の方です。





 ※第2回目でも取り上げましたが、
  特にコエトーレのご要望を受けることが多いので
  改めてピックアップしました。



なぜコエトーレが士業の方に効くのか。



それは、


士業のみなさんは、ご自身の専門分野に対する


周知セミナーを主催するケースが多々あり、


コエトーレの技術を活かす場面が沢山あるから
です。





1対多で進行するセミナーの場は、


それなりの表現力と伝達力が必要になってきます。




ご自身がセミナー講師となって立場を取るときに


何が強みで、何が改善すべきポイントなのか。



コエトーレは、「声」「表現力」という立場から


士業の先生達が講師としてさらに輝くよう、お手伝いしています。



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   士業であるなしにかかわらず
 コエトーレを体験してみたい方はこちら
  http://koetore.com/wp/taiken/


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ヴォイスコーチング「コエトーレ」

代表コーチの半沢健です。


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コエトーレのクレードが書いてあります




普段の会話の中で、


何気に使っている言葉ってありませんか。


それも、なんとなく意味もなく


ただ、単語と単語をつなげるだけの不要語。



例えば、「~のカタチで」ということば。


普段の会話の中でも、あちこちで聞こえてきますが、


この言葉、どういう意味で使っているのでしょうね。




たとえば、私の立場から例文をあげてみましょう。


ダウンダウンダウンダウンダウンダウン

コエトーレは、日本橋堀留町でサロンというカタチで
声や表現力アップのトレーニング教室を運営しています。



アップアップアップアップアップアップ


ついついこのように話してしまっているケース


思いあたりませんか?!



なぜ、


コエトーレは、日本橋堀留町でサロン風の
声や表現力アップのトレーニング教室を運営しています。



と言い切れないのでしょうか。




それは、


「~というカタチで」の文言には、大抵、


あなたの「不安」「恐れ」「自信のなさ」


増幅されて声に現れてしまっているからです。






あなたの「在り方」を鍛えるために、


「~のカタチで」というフレーズを使っている方は


まずはその単語を手放してみましょう。


ヴォイスコーチング「コエトーレ」

代表コーチの半沢健です。


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半沢健とコエトーレのことがわかります




今朝から昼にかけて、沢山の友人から電話やメールをいただきました。


何事かと思ったら、


FMラジオのJ-Waveさんでコエトレの特集をしていた


らしいですね。


(私はビジネス朝食会に出席していて、リアルでは聴きそびれました)




友人からの伝え聞きですが、放送中のキャッチフレーズ、


「声が変わると人生が変わる」


私も、全くその通りだと思います。





なぜ人生が変わるかというと、


声のトレーニングを通じて、


その人の在り方にアプローチするからです。





ところで、放送中に「モテ声」という言葉が


使われていたようなのですが、


伝え手側が、この「モテ声」という字面だけを追うと、


コエトレの真の効果(「人生のシフト」や「伝わる声」になる)を


得られない可能性があります。



(多分その出演された講師の方も、それは望んでいないはずです。)
(また、その先生のやり方を否定するものでもありません。念の為)



何故か。




その人の声がモテるのかモテないのか、


判断をするのは声を聴く側(受け手側)です。


#つまり、声がステキと思うか思わないか、ですね。




私は、「モテ声」とは



話す側(伝え手側)の状態が


「一番説得力のあるポジション(音の高さ)にある時」の声のことを指す、


と解釈していますが


その伝え手の状態が、受け手側に受け取られるかどうかは別な話


だからです。




では、どうやって真の効果を得るか。



まずはコエトーレ入門編として、


ご自身でトレーニングできる方法を紹介しますので


是非トライしてみてください。



<声が受け手に伝わる「在り方」トレーニング(入門編)>


準備物:大き目のメモ紙と鉛筆・消しゴム(黒ボールペンも可)


1.自分が伝えようとする文言を用意して、メモ紙に記入します。

  #1~2行くらいの文章がよいでしょう
  #「伝えやすい」「伝えたい」と感じる文章であればあるほど尚可
  #例:【私は、どんな場面でも緊張しない声で話したいです。】


2.相手に伝えようとする意図を持つ←ココ超重要!

 (ここを手抜きせずに必ず伝えるんだ、と強く想ってください)


3.1.で作った文言を黙読します。

  #5~10回くらい繰り返し読んでください。


4.こんどは、1で作った文言を声に出して読んでみましょう。

  #5~10回くらい繰り返し読んでください。


5.1.で作った文言の中で、自分が一番「気になったり」
  「好きだ」と思ったり「パワーがでる」
  「バランスが取れている」と感じたり「これは真実だ!」
   思う単語をチェックします。

  #例:「緊張しない声で(にチェック)」


6.自分の声を聴きとる準備をしてください。

  #今度は、自分自身の声の調子を図りながら読んでいきます。


7.もう一度、1.で作った文言を声に出して読んでみましょう。
  その時に、5.でチェックした文言を特に強調して読んでみましょう。

  #5~10回くらい繰り返し読んでください。
  #例:【私は、どんな場面でも緊張しない声で話したいです。】


8.聴いてみた感じたことをメモ紙に書き取ってください。
  どんな些細なことでも構いません。
  浮かんできたことをそのまま書きます。

  #例:【やっぱり不安だよなぁ・・・】【そんな声オレ出せるかな・・・】


9.7.で読んだ声は、相手に想いは伝わると思いますか。
  完璧に伝わる、と思ったら10点をつけて、10段階評価で
  点数をつけてみましょう。

  #8でリストアップした文言と伝えたい想いは別でも構いません。
  #伝わる声だと思うか思わないかで点数をつけてください。
  #例:不安な気持ちは「伝わって」いると思うので、6点くらいかな


10.もう一度4.から繰り返し行ってみてください。
  チェックした単語を変更したいと思ったら、変更しても構いません。
  そして、8.9.で心境や評価点に変化があったなら、
  それも併せて書きましょう




いかがですか。


1回目と2回目では、だいぶ気持ちに変化が起きていませんか。


単語を意識するだけで、伝え方や伝わり方に変化が起きることを


掴んでいただけたことと思います。



また今回は、一人で行うトレーニングの紹介ですが、


二人や1対多で行うトレーニングにも活用できます。


(紹介は別の機会にしますね)



今回紹介したようなコエトーレメソッドを活用すると


自身の「在り方」がどんどんと磨かれていきますよ。


だから、人生に違いを創ることができるのです!





最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。


実際にトレーニングを試してみてのご感想や質問も


お待ちいたしております!



 もっと声で人生を変えたい!?と思った方はこちら。
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