ヴォイスコーチング「コエトーレ」
代表コーチの半沢健です。はじめての方はこちらへ
半沢健とコエトーレのことがわかります
今朝から昼にかけて、沢山の友人から電話やメールをいただきました。
何事かと思ったら、
FMラジオの
J-Waveさんでコエトレの特集をしていたらしいですね。
(私はビジネス朝食会に出席していて、リアルでは聴きそびれました)
友人からの伝え聞きですが、放送中のキャッチフレーズ、
「声が変わると人生が変わる」
私も、全くその通りだと思います。なぜ人生が変わるかというと、
声のトレーニングを通じて、
その人の在り方にアプローチするからです。ところで、放送中に「モテ声」という言葉が
使われていたようなのですが、
伝え手側が、この「モテ声」という字面だけを追うと、
コエトレの真の効果(「人生のシフト」や「伝わる声」になる)を
得られない可能性があります。(多分その出演された講師の方も、それは望んでいないはずです。)
(また、その先生のやり方を否定するものでもありません。念の為)
何故か。
その人の声がモテるのかモテないのか、
判断をするのは声を聴く側(受け手側)です。
#つまり、声がステキと思うか思わないか、ですね。
私は、「モテ声」とは
話す側(伝え手側)の状態が
「一番説得力のあるポジション(音の高さ)にある時」の声のことを指す、
と解釈していますが
その伝え手の状態が、受け手側に受け取られるかどうかは別な話だからです。
では、どうやって真の効果を得るか。
まずはコエトーレ入門編として、
ご自身でトレーニングできる方法を紹介しますので
是非トライしてみてください。
<声が受け手に伝わる「在り方」トレーニング(入門編)>
準備物:大き目のメモ紙と鉛筆・消しゴム(黒ボールペンも可)
1.自分が伝えようとする文言を用意して、メモ紙に記入します。
#1~2行くらいの文章がよいでしょう
#「伝えやすい」「伝えたい」と感じる文章であればあるほど尚可
#例:【私は、どんな場面でも緊張しない声で話したいです。】
2.相手に伝えようとする意図を持つ←ココ超重要!
(ここを手抜きせずに必ず伝えるんだ、と強く想ってください)
3.1.で作った文言を黙読します。
#5~10回くらい繰り返し読んでください。
4.こんどは、1で作った文言を声に出して読んでみましょう。
#5~10回くらい繰り返し読んでください。
5.1.で作った文言の中で、自分が一番「気になったり」
「好きだ」と思ったり「パワーがでる」
「バランスが取れている」と感じたり「これは真実だ!」と
思う単語をチェックします。
#例:「緊張しない声で(にチェック)」
6.自分の声を聴きとる準備をしてください。
#今度は、自分自身の声の調子を図りながら読んでいきます。
7.もう一度、1.で作った文言を声に出して読んでみましょう。
その時に、5.でチェックした文言を特に強調して読んでみましょう。
#5~10回くらい繰り返し読んでください。
#例:【私は、どんな場面でも緊張しない声で話したいです。】
8.聴いてみた感じたことをメモ紙に書き取ってください。
どんな些細なことでも構いません。
浮かんできたことをそのまま書きます。
#例:【やっぱり不安だよなぁ・・・】【そんな声オレ出せるかな・・・】
9.7.で読んだ声は、相手に想いは伝わると思いますか。
完璧に伝わる、と思ったら10点をつけて、10段階評価で
点数をつけてみましょう。
#8でリストアップした文言と伝えたい想いは別でも構いません。
#伝わる声だと思うか思わないかで点数をつけてください。
#例:不安な気持ちは「伝わって」いると思うので、6点くらいかな
10.もう一度4.から繰り返し行ってみてください。
チェックした単語を変更したいと思ったら、変更しても構いません。
そして、8.9.で心境や評価点に変化があったなら、
それも併せて書きましょういかがですか。
1回目と2回目では、だいぶ気持ちに変化が起きていませんか。
単語を意識するだけで、伝え方や伝わり方に変化が起きることを
掴んでいただけたことと思います。
また今回は、一人で行うトレーニングの紹介ですが、
二人や1対多で行うトレーニングにも活用できます。
(紹介は別の機会にしますね)
今回紹介したようなコエトーレメソッドを活用すると
自身の「在り方」がどんどんと磨かれていきますよ。
だから、人生に違いを創ることができるのです!
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
実際にトレーニングを試してみてのご感想や質問も
お待ちいたしております!
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