小谷新聞ニュース


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●兄さん、生氏と業務提携か?

定年後はネット業界進出や市議会議員転身など、様々な計画を持つ兄さんであるが、今度はなんと「不動産の生」ことShow・Show・Show氏と業務提携するという。
3日昼、兄さんとShow・Show・Show氏が記者会見し、来たる定年退職後は共同で事業を興す事を発表した。
発表によるとプロジェクト開始は兄さん定年後とし、Show・Show・Show氏が探し出した古い物件を兄さんが内装をリフォームし、Show・Show・Show氏が販売する形態を取るという。兄さんは会見で「ペンキ、壁紙、クロス張り替えなどは技術もあり、工具も揃っているので完璧だ」と自信をのぞかせた。これにより一千万前後の収入を見込んでいるという。

しかし過日実施された救命技能講習でAEDを使用した際には自らの手に除細動を施したほうがよいのではないかと思うほど手が細動(ブルブル)していた兄さんが果たして塗装や壁紙の張り替えなど出来るのか疑問である。住宅トラブルに詳しい一級建築士の揚げ歯秀次氏(AGE歯設計事務所所長)は本紙の取材に「恐らく壁紙はヨレヨレで隙間はカビだらけになり、契約者から指摘されても『俺は悪くない!政治が悪い、社会が悪い!』の一点張りであろう」と答えた。

「憤激リポート」のような夕方の情報番組のいいネタにされないか不安である。


《ニュースフラッシュ》
●洗い風仰天料理に驚愕!
先日昼、休憩中の本紙記者が明けの余りであるカレーライスを食べていた所、洗い繁る氏が現れ一緒にカレーライスを食べる事になった。洗い氏はカレーをご飯にかけると、前日の残りである中華丼のあんかけの鍋の蓋を開け「小谷さん、中華丼も出来るホー」といいながら、なんとカレーの上に更に中華丼のあんかけをミックスしてしまった。
思わず「ウワー」と声を上げた本紙記者に洗い氏は「あいがけね、今流行りの」とニッコリ。
以前は朝食の際にチャーハンをスプーンで手の平に乗せてネチョネチョ握りしめ「小谷さん、おにぎり食べなホー」と言った事もある洗い氏だけに本紙記者は「中華丼あいがけカレーは本当に流行っているのかも」と、近く伊勢崎線沿線を調査する事とした。



●上甲殿下、顎に腫瘍

宮内庁は3日、上甲宮隆仁殿下が顎腫瘍の為、当分の間ご公務を中止されると発表した。
会見で小谷紀之侍従長は「殿下におかれては顎の右下に直径15ミリほどの腫瘍ができており、顎のラインが明らかにいびつになっている」との症状を明らかにした。腫瘍の原因は不明で、悪性腫瘍ではないかとの推測もなされたが小谷侍従長は「最近の殿下におかれては、ダニの宮様と連日連夜酒を飲んだくれていたので、それによる吹き出物ではないか」と述べるにとどめた。

◎上甲殿下、秋のご散策

上甲宮隆仁殿下は9日、秋深まる秩父路をご散策された。
同行記者と共に殿下ご自慢の高級車ハリアーにて一路秩父を目指し出発。程なく秩父市内に入り、秩父鉄道を視察され写真撮影や駅係員にお声をかけられるなど、精力的にご公務をこなされた。その際駅係員からは時刻表がプレゼントされるというほほえましいハプニングもあった。
(ただ時刻表をもらいに行っただけの話)
殿下にとっては初の秩父とあってさらに車を進め、随所にある撮影スポットにて写真撮影をこなされ、その後旧大滝村にある大滝温泉にてご入浴を楽しまれた。
行程はこれにて終了であったが、大滝温泉にて殿下がご覧になられたパンフレットに「雁坂トンネル」についての記述があり、殿下は「よし、行ってみよう」と、更に車を進めるご決断をされ、峠越えをすることとなった。
時間は午後8時を回って車は峠を越え、10時にはJR甲府駅に到着。付近をご散策の後、車を更に走らせて途中食事をしつつ午後11時30分に河口湖駅に到着。富士急行を視察された。
その後湖畔に移動。すると殿下は「朝焼けに輝く富士山を撮影したい」と申されたため、急遽同行記者が近くの健康センターを捜し仮眠を取る事とした。
しかし朝、出発すると外は雨に落雷という悪天候のため撮影は中止となった。が、殿下は今度は「富士山を撮る」ではなく「富士山に行く」と申された。しかし殿下も同行記者も半袖一枚、殿下に至っては短パンという軽装なため「無謀では」と同行記者が進言したが、富士スバルラインに入り五合目を目指す事となった。
そして五合目に到着。気温約10度と真冬並の寒さの中、周辺をご散策された。周囲の登山者たちは口々に「半袖で来てる人がいるよ」と言っていたが、殿下はブルブル震えながらも精力的にご公務をこなされた。
しかしあまりの寒さにレストランで温かい蕎麦を食べる事とした。その後殿下は「女性でも登れます」という看板を目にしたらしく「女性でも登れますって書いてあった」「なんか頂上に登れそうな気がしてきた」などと言い出し、半袖短パン姿で登頂しようとし始めたが、同行記者に制止され下山することとなった。
下山後は山中湖をご散策になり、富士山の裾野を周回し、富士宮にて名物の焼きそばを食されたのち帰路についた。

「秋の秩父路」が甲府へ抜け、河口湖から富士山撮影が登山に変わるなど当初の行程から大幅に脱線した秋のご散策であったが、殿下のそのパワフルな行動力には同行記者も圧巻であった。

弊社社長、あわや即死!?

きょう夜23時07分頃、東武越生線の一本松~坂戸間の踏切(単線、警報機付き)で弊社社長が踏切内で誤って自転車を停車させ接近してきたたぶん越生発坂戸行き電車(4両編成)に危うく撥ねられ死亡しそうになった。
調べによると弊社社長は携帯電話をいじりながら自転車で踏切を渡ろうとしたところ踏切の警報機が鳴動していたため停車。電車が通り過ぎるのを待っていたが、誤って向こう側の遮断棒を手前の遮断棒と思い込み線路上に停車してしまった。携帯から目を話すと目の前に線路が無いことに気付き同時に警笛が聞こえたため慌てて自転車をひきづり踏切の外へ脱出。直後電車がゆっくりと通過していったという。現場は直線の線路で普段はかなりの速度で通過していく区間であるが運転士も気付いていたのかかなり減速していた。
事故直後弊社社長は「手前の警報機と遮断棒が建物と木に隠れて見えなかった」と話していることから弊社では踏切に問題があったと見て近く東武鉄道に再発防止を申し入れる。もっとも携帯電話をいじりながら自転車をこいでいた弊社社長にも多少問題があるとも見ている。

◎ニュースフラッシュ

●上甲殿下、ついにコバタカを恫喝!

3日夕方、新発田君の結婚式の二次会に参加した上甲宮隆仁殿下は恒例の三次会、四次会及び五次会に突入。終了後、同行していたコバタカ野郎宅に泊まる段取りを勝手にしていたため五次会終了後午前2時30分頃にコバタカ野郎宅に到着した。
しかしコバタカ野郎からは宿泊を拒否されてしまい、宿泊先が無くなってしまった殿下はコバタカに「アゲーズって組織が全くわかってないようだな」「お前の家を停電させるぞ!」「明日には車無くなってると思うけどそんときゃ諦めな」などと罵声を浴びせ恫喝したのち、同行していた取材陣と共に駅のシャッターの前で野宿をされた。



●弊社社長監禁される!

4日午後6時ごろ、弊社社長小谷紀之氏が故事鉄さんに監禁されるという事件があった。
調べによると弊社社長は、勤務終了後2階の休憩所で職場の青年らと懇談し、午後6時ごろから入浴。事前に調べた帰りの電車に合わせて上がろうとしたところ、ジョギングをしてきたという故事鉄さんが入ってきた。故事鉄さんは入ってくるなりマラソンについて話し掛けてきたため、しばらく懇談した。
しかしなかなか話が終わらないので弊社社長から話を締めようと思い、キリのいいところで「まぁ、無理しないで頑張って下さいね」と話を締め、上がる事とした。
しかし今度はオリエンテーリングについて話し始めたためなおも懇談が続く事となった。
段々と身体も冷えてきたものの、浴槽に浸かれば更に出るタイミングを逸すると判断し、立ちっぱなしで話を聞いていた。その間故事鉄さんは洗濯をしたり浴槽を出たり入ったりしていた。
しばらくすると故事鉄さんが頭を洗い始め、話が途切れた。チャンスと思った弊社社長は「じゃ、失礼します」と言って扉を開け強制出場を試みた。しかし故事鉄さんは頭を下に向け洗いながらも「でよぉー、もーっと頭に来ちゃったのがよぉー」と、なおも話しているので無視するわけにも行かず、扉を閉めて更に懇談することになった。
更に同じ話が何回も繰り返され、全く上がるスキを与えられず1時間以上が経過し、結局一緒に上がる事になった。更衣室に戻ると既に外は真っ暗で時計は午後7時20分を指していた。
風呂を上がった故事鉄さんは「おーもうこんな時間だ」と驚いていたが、当たり前だよ!

◎上甲殿下が精神疾患!

過去に「アゲラ出血熱」や「目ガン」など、常に重病説の絶えない上甲宮隆仁殿下であるが、今度は精神病に侵されている疑いが浮上した。
24日午前、更衣室で開かれる上甲殿下の定例記者会見を待っていた本紙記者は、上甲殿下がお一人でブツブツ言っているのを目撃した。暫く遠目に見ていると、ネクタイを振り回して何かに怒っている様子だったので話を聞くと「俺は精神病だ!」と、自ら告白された。更に「ひょっとしたら仕事中に『○○○~!!』って叫んでしまうかも知れない」などともご発言された。これに慌てた本紙記者は急きょ定例記者会見を中止し、殿下と共に風呂に入り個別に取材をする事とした。
風呂にて経緯を聞いたところによると、殿下は24日早朝、仕事に出発する際に上司の男性から根拠のない侮辱的発言を受けたという。同時にこの上司の男性は最近赴任してきた別の上司に対しても殿下について「こいつは危ない奴だ」という内容の根拠薄弱な風説を流布し、赴任してきた上司が殿下に対し悪印象を持ちかねない発言をしたという。
この上司の問題発言に激怒した殿下は猛烈な抗議をしたのち仕事をこなしたがその怒りから精神病にかかってしまったようである。
取材に対し殿下は「俺がこんな形で死ななくてはならないのはみんなお前らのせいだ」「お前らは欲しい物は何でも手に入れ、何不自由ない生活をし…」という内容の声明をビデオテープに録画し、拳銃を両手に持った写真を添えて郵便局に投函するという。

これらの問題について宮内庁は「病院での正式な検査結果を待って適切に対処する」としているが、報道陣からは「拳銃乱射事件が起こってからでは遅いのではないか」と、早急な対処を求める意見が出ている。

◎コバタカついに殺人未遂!

日頃から弊社社長への暴言、暴力の絶えないコバタカことコバタカの野郎であるが、ついに最悪の惨事を引き起こした!

きょう昼ごろ、東京都江東区の雑居ビル2階で、コバタカ野郎が近くにいた弊社社長に対し刃渡り2ミリ前後のカッターナイフで弊社社長を二回刺し、弊社社長は腕の皮膚がが0.5ミリもへこむという重傷を負った。
調べによるとコバタカは、きょう午前から上司に「紙を折る作業」を命ぜられ、ふて腐れながら作業をしていた。
コバタカから「山折りにしたり谷折りにしたりするだけの簡単な作業だから手伝って」と作業を手伝うよう言われた弊社社長は少し手伝う事にした。しかしコバタカは「山!」「谷!」などと極めて横柄な態度で指示をするうえに「何間違えてんだ!」「何回言ったらわかるんだ!」などと暴言を繰り返した。暴言に耐えながらも指示通りに折る作業を繰り返し、折った紙をコバタカがつなぎあわせると見事にグニャグニャだった。そしてそれをコバタカは紙のせいにして文句を言っていたため、弊社社長が「お前が下手くそだからだ」と指摘すると突如逆上し、弊社社長の右腕を刺したという。

犯罪心理学に詳しい山田大学教授の山田山田男氏は「コバタカは班異動が決まりむしゃくしゃして犯行に及んだと思われる。更に一つ作るのに1時間もかかるものを20部も作らなくてはならないという強迫観念からストレスのはけ口を刃物に求めたのかもしれない」と語る。

結局、コバタカは弊社社長が他の仕事が入り席を外した隙に逃走し、行方不明となった。

◎コバタカ、また暴行はたらく!

過去数度にわたり弊社社長に暴行をはたらいた前科のあるコバタカであるが、懲りずにまたしても暴行事件を起こし逮捕された。

調べによると、けさ9時30分ごろ、東京都江東区の雑居ビル4階で、勤務が終わり横になっていた弊社社長に対しコバタカが「暇だからパチンコに付き合って」などと言い出した。しかし弊社社長はお金がない為断ると「なら横で見てるだけでいいから来て」というので、そんなつまらない事しに行く奴がいるかと重ねて断ると「んだよ!」と暴言を吐き激怒し、横になっている弊社社長の顔面を踏み付けたりケツを乗せて窒息させようとしたり、さらに靴べらで弊社社長の局部を叩くなどの暴行をはたらいた。
偶然近くに染班長がいたため助けを求めると「オレ、39分の快速乗るから」と全然関係ない事を言って助けてもらえず、制止させるようお願いしても「気持ちいいんだろ」などと言い出す始末で、弊社社長は全治10分間のケガを負った。

弊社社長は取材に対し「パチンコを断っただけでこのような暴行をはたらく凶悪凶暴ぶりに恐怖を感じる」とコメント。さらに最近のコバタカの手口として「私の事を物影や人気のないところで小突いたりして私が怒り仕返しをしようとすると上司から見える所へ誘導し、私が仕返しするシーンが上司に見つかり私が上司から怒られる」という極めて悪質な謀略をする事も明らかにした。


まったくとんでもない糞木場孝野郎である。

◎コバタカを名誉毀損で告訴

小谷新聞社は13日、コバタカ野郎ことコバタカの野郎を弊社社長に対する名誉毀損の罪で東京池検に告訴すると発表した。

弊社社長は11日より感染性胃腸炎を患い休養していたため13日夜は普段見ないTVドラマを鑑賞することとした。弊社社長は9時から「アテンションプリーズ

」という航空会社の客室乗務員をテーマにしたドラマを見ていたが、美男美女のニーチャンネーチャンばかりの優雅な仕事ぶりと折り返し時に余裕かまして買い物したりジョギングこいたりしているサマに、この手のドラマが好きなコバタカ野郎に「内容が大袈裟では」という趣旨のメールをしたところ「あんたみんなからコタニノロユキって言われてるよ」などと、ドラマに何ら関係のないノロウィルスに感染した弊社社長を馬鹿にする内容のメールが返ってきた。そのため弊社社長も「人をそういう風に言ってるとお前ももうじき罹患するぞ」という趣旨のメールを送ると「ばっちぃ人が罹る病気だから俺は平気だもん」などと、さも弊社社長が不潔であるかのような返信が来た。

この問題について弊社法務部では「問題としているのは『みんなから』言われているという点。みんなに言われているとすれば言い出しっぺはコバタカ野郎に決まっている。この点がコバタカ野郎を名誉毀損で告訴する要件に当たる」としている。
また、不潔であるという点についても「弊社社長室は時々昆虫が訪問する程度であり、室内の煩雑ぶりも大規模な地震が来た場合に備え、予め地震直後の状態にしておくという震災対策である」と説明した。

◎葛西氏、くじ引き外れ激怒!

暮れも押し迫った師走の職場に激昂する初老の男性。聞けば職場のくじ引きに外れたとか…。こんなため息が出そうな事件が起こった。
きょう昼、職場の班で行われた「2007年カレンダー」のくじ引き抽選会で、くじ引きに外れた葛西氏が激怒し、抽選に使用されたあみだくじの用紙をグチャグチャに丸め、周囲に当たり散らすなどの大騒ぎを起こした。
くじ引きは班長より委託された小谷新聞社が作成し、3本の当たりに対し、コバタカ、上甲宮、ジャグラー、雷、葛西(敬称略、コバタカは除く)の5人がエントリーし、あみだくじが開始された。
そして抽選の結果、コバタカ、上甲宮、ジャグラー(敬称略、コバタカは除く)の3人が見事当選。ベテランの二人は落選した。
この結果に納得の行かない葛西氏は怒り狂い、抽選用紙をグチャグチャに丸めて捨ててしまったという。
抽選が終わった後、職場に戻ってきた小谷新聞社社長に対し葛西氏は「外れましたよ!何ですか!もう来年定年だっていうのに、譲ってくれたっていいでしょ!」「ホント、こんな冷たい職場、再雇用されたら異動させてもらいますよ!」などと抗議してきた。しかし上甲宮殿下に状況を聞くと抽選は公平公正に行われ、当の葛西氏も抽選前は喜々としてあみだくじに線を追加していたということから、落選した腹いせであると断定した。
当選した上甲宮殿下は「葛西さんの言い分が通るならあみだくじやる意味がないだろ」と呆れた表情で、なおも怒り詰め寄る葛西氏をおシカトされていた。

しかし貰えなくとも定価で買って数百円。貰える物ならみかんの皮でも貰う葛西氏ならではの事件であった。

旧小谷新聞ニュースについて

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