小谷新聞ニュース -2ページ目

◎弊社社長が暴行!?

6日夕方、東京都千代田区の東京メトロ銀座線末広町駅で、弊社社長がサラリーマン風の男性に暴行を加えてしまうという事件があった。
この日、弊社社長はコバタカ野郎ことコバタカの野郎に「カメラを修理に出したいから付き合って」といわれ職場から同行した。
そして目的地の末広町駅に着くとコバタカは弊社社長の前をスタスタ歩いて改札に向かった。そして先に出たコバタカが定期を使わずパスネットで出場したのを見た弊社社長は「あ、コバタカの野郎、さては定期無くしたな!」と直感し、出たところで野郎の腰の辺りをグイッと掴み「おい!オメェまさか…」と引っ張ると、なんとコバタカ風の別人であった。コバタカは弊社社長の二人前を歩いていたのである。「え!?」と振り返るその男性に弊社社長は「ごめんなさい人違いでした」謝罪し、男性は立ち去った。大恥をかいた弊社社長はこの後コバタカを捕まえ事情を話し「お前のせいだ!」と抗議したが「ハハハ、馬鹿じゃん」と一蹴された。

弊社社長は取材に対し「確かに確認もせず掴みかかった私に問題があったのは認めるが、最近コバタカはサラリーマンだか田舎ホストのような格好をしているので人込みに入ると大変まぎらわしい!」とやり場のない怒りをぶちまけていた。

しかしソノ筋の人じゃなくて良かった…(泣)



●ホットなニュース●
そのコバタカ野郎とあーでもないこーでもないと口論しながら道を歩いていた弊社社長は道中、現金14000円入りの財布を拾得した。直ちに交番に届け、手続きをしていると落し主が現れた。法の定める所により、約3000円の報労金を手にすることとなった。しかしその落し主はまだ14歳の少年。聞けば一生懸命貯めたお小遣いで、警察官の話では泣きそうな表情で交番を訪ねてきたという。しかし手続き上、受け取るよう警察官に促されたのでその場で少年から3000円を受け取り交番を出たが、交番の外で受け取ったお金は返した。「一生懸命貯めた金なんだろ。今度は落とすなよ」と弊社社長は言うと少年はひたすら「ありがとうございました」と礼を繰り返した。
しかし所持金は少年の約10/1の1500円しかなかった弊社社長。カッコつけてる場合ではなかったか…。

◎コバタカ、弊社社長に暴行!

軽視庁は31日夜、コバタカことコバタカ野郎を暴行と傷害の容疑で逮捕した。
調べによるとコバタカは同日、東京都江東区の雑居ビル2階にいた弊社社長に対し「ひざカックン」などと称する暴力行為に及び、弊社社長に全治5分間のけがを負わせた。
当初、突然の暴力行為と余りの痛さにうずくまる弊社社長を見たコバタカは咄嗟に「ごめんね痛かった?」「大丈夫?」と謝罪したため、弊社社長も不問に付す事としが、弊社社長が心配かけまいと平静を装うとそれを見たコバタカは調子に乗って「てかさぁ、どこが痛いの?」「何でそこが痛いの?普通こっちでしょ、そりゃおかしいでしょアンタ」などとエラソーな態度を取り始めたので、激昂した弊社社長はコバタカを緊急逮捕し、頭を数発ひっぱたいた。

事件後の記者会見で弊社社長は「ひざカックンだの何とかチョップだのと、私が子供の頃流行っていたが、昨今社会問題となっている『いじめ』に直結する許しがたい行為である」と怒りをあらわにした。

◎ソフトボール大会開催される。

18日昼、都内の某球場において職場の仲間によるソフトボール大会が開かれた。
この日の対戦はトミーズ対ソメッツ。乱打戦となるもソメッツが序盤に大きくリードした。ソメッツの葛西内野手は「七回までですから。楽勝ですよ」と余裕のコメント。
ところがトミーズは中盤からグーちゃん、谷部さんなどを中心に打線が爆発。終盤に入ると一気に逆転した。すると葛西内野手は「野球は九回まででしょ」などと言いだしソメッツの雷オーナーが半ば強引に九回まで「延長戦」を宣言した。
しかしソメッツはその後も打線が奮起せず、14対11でトミーズに軍配が上がった。


その後懇親会が行われ、終了後は若手で二次会となったのだが、ここで狭域指定暴力団折傘組の折傘年味噌組長がまたもや大暴れし、参加者の会社員小谷紀之さんに対しプロレス技をかけたうえに小谷さんの額に「中」などと落書きをした。
終了後、落書きがあまりに目立つ事に気付いた小谷さんは職場に戻り落書きを落とす事に。しかしソフトボール後という事もありロッカールームに着くなり暫く寝込んでしまったようだ。
その後職場の同僚に起こされた小谷さんは暫くぼーっとしていた。周りの同僚が皆ニヤニヤする。中には「顔に落書きされてるよ」と教えてくれる人もいたがそんな事とうに承知している小谷さんはさっさと洗うべく鏡を見た。すると、何とさらに落書きがひどい事になっており「中」どころか「オ○ンコ」「ヒゲ」など落書きが顔面全体に及んでいた。
この事件について小谷さんは「私が寝ているところにさらに落書きを加えた人物がいる」と断定、現在捜査本部を設置し目撃情報を募っている。

◎神風バスで恐怖体験

かつて、無謀な運転で客の奪い合いを演じ、その無法無謀ぶりが社会問題化したといわれる「神風タクシー」。週刊新潮が名付けてからはや数十年、いまや死語になっているようであるが、本紙記者は今夜「神風タクシー」ならぬ、何と「神風バス」に乗車することになった。
本紙記者は今夜、渋谷駅から自宅近くまで行くバスに乗車。1番前の左側(いわゆるマニアが座る席)に座るなり突如発車。どうやら遅れているようである。本紙記者も今夜はこの後予定がある為、遅れがひどくならないか気を揉みながらの発車となった。
バスは渋谷駅周辺こそノロノロ走行していたが、NHK放送センター付近に差し掛かると、突如「神風」運転に豹変した。
時速は65キロ以上、乗用車ならさほどのことではないがこれはバスである。停留所に客がいればその10メートルくらい手前で開扉、近寄る客がいなければ即閉扉、停車せずアクセルを踏む。
どんどん進み山手通りに入ると工事区間でクネクネしている。そんなのもお構いなしで爆走。そして「初台坂下」と「南初台」間は放送が終わる前に通過。さらに爆走を続け、「初台坂上」に差し掛かる。しかしこの区間もあっという間。そのため運転手は肉声で「はい初台坂上お降りの方いませんか!」というとチャイムが鳴った。すると運転席から何と舌打ちが聞こえた。しかし客が降りる際には「ご乗車ありがとうございました」と丁寧な放送。しかし降ろした途端、再び爆走し、本紙記者の降りる停留所には10分以上早く到着した。
一連の暴走運転に本紙記者は「急いでいたので私自身助かったが、横転するのではないかと恐怖の20分だった。関東バスのヤクザみたいな運転手より怖かった。」と感想を述べた。

神風というより神業というべきか?

◎上甲殿下、浮浪者に!?

 「上甲宮隆仁殿下、遂に浮浪者に!」
今朝早く、こんな衝撃の一報が飛び交い、弊社をはじめ各報道機関は事実関係確認の為一時混乱に陥った。
目撃情報によると上甲殿下は今朝、ジュースを購入する為自動販売機前で小銭を出そうとした際、誤って百円硬貨一枚を落としてしまい、不運にも販売機の下の幅数センチの隙間に入ってしまった。通常このような事は稀にあるので目撃者は「あらら、残念」といった思いで見つめていると、上甲殿下はなんとその目撃者の前で自動販売機の下に手を突っ込み拾おうとしていた。更にホウキまで持ち出し這いつくばってまでして必死に拾おうとしていたのである。
しかしホコリとゴミによる視界不良もあり、しばらくすると澱んだ表情で自販機を後にされたという。
その後記者会見を開いた上甲殿下は浮浪者的行為を認め、「もし500円硬貨だったら自販機をひっくりかえしてでも取り出す!」と、怒りの表情でまくし立てた。しかし普段のその奔放なお金の使いっぷり、おごりっぷりからはなかなか想像出来ない行為に専門家は「上甲宮家の財政がいよいよ逼迫しているのでは」と憂慮している。

◎災害対策本部設置される

22日夜半から今日未明にかけて、小谷新聞本社では過去数年間で最もゴキブリ被害が起こる危険が高まったとして、弊社社長を本部長とする災害対策本部を設置し、対策に乗り出した。

小谷紀之広報部長によると、22日夜23時頃、弊社社長が社長室で横になったところ、ちょうど目線の先にゴキブリがいるのを確認した。しかし弊社社長室ではゴキブリは時々現れる上に、いつも見掛けるゴキブリと一緒なので「また奴か」と思いジーッと眺めていたらいなくなった。奴は時々現れるが悪さをすることはないのでいつも放っている。
その後就寝。しばらくして腹が減りなんか食べようか考えていたら足元に置いてある紙袋付近からガサガサ音がしているのに気付き、照明をつけたらゴキブリがいた。
明らかにさっきの奴とは大きさも違う為、捕まえて事情を聞こうとしたところ逃走した。手で追い回していたら仕事に持って行くバックの中に逃げ込まれてしまった。

このまま放置し万一、明日職場に持って行った時に公衆の面前でバックから出てこようものなら小谷新聞社の体裁を汚す事になる上にコバタカに見られようものならまた「ウンコ事件」(注)の時のようにからかわれると危惧し、2時30分頃災害対策本部を設置した。
バックの中身を一つ一つ確認しながら取り出し、慎重に中を確認したがゴキブリは発見出来なかった。確かに逃げ込んだのは確認したのだが、隙を見て脱出したのだろうか。念のためバックをひっくり返し、窓からポンポンした。どこに行ったのか心配だがだんだん面倒くさくなってきたので対策本部を解散し、夜食を食べた。

「一匹二匹なら構わないがあまりウロウロされるとあちこちにいるようで気味が悪い。近々バルサンも検討している」と、弊社社長はゴキブリらに対しこれ以上の挑発的行動を慎むよう警告を発した。



(注)ウンコ事件
弊社社長が出勤途中に屁をしようとしたところ、誤ってウンコを漏らしてしまった事件。これに伴い急遽コンビニでパンティーを購入したのをコバタカに見つかってしまい、弊社社長がミソパンを穿き変える為風呂場に行くとコバタカもわざわざ付いて来て、知ってるくせに「ねえ何してるの?」等と言い「あんたウンコ漏らしたんでしょ!」「ゲー!きたね~!」等とデカい声でやり、その後上甲殿下らに楽しそうに喋りまくって弊社社長がウンコマン扱いを受けた。

◎洗い氏と会談

2日夜、仕事を終えた弊社社長は居合わせた洗い茂る氏と会談を行った。
これに先立ち洗い氏は兄さんに何かについて色々相談していた。その後弊社社長との会談となり、冒頭「いや~小谷さん、しかしあちらの方(兄さんのこと)は色んな事知ってるなホー、頭いいんだから、ほんとたいしたもんだホー」と、兄さんを絶賛した。
すると今度は弊社社長に話を振って…

洗「しかし小谷さんもなー、ほんと若いんだから、いくつになるのよ」

小「まだ20代ですよ」

洗「ハタチかホー!全然見えない!もーっと若く見える!」

洗「しかしあちらにいる方(兄さんのこと)も若いなホー(笑)、元気だよなー」

小「確かにタ○ラさんは元気ですよね。病気したとか聞かないですもんね~。でもああ見えて糖尿だとか、どっか悪い所あるんですかね?」

洗「頭」



この一言を残して洗い氏は立ち去られた。
洗い氏と兄さんは一体どのような関係なのだろうか?「頭がいい」と絶賛していた直後だけに弊社社長も「洗いさんらしいな」と思うほかなかった。

◎ズボン破損相次ぐ

31日午後、東京都江東区の雑居ビルで、仕事のため更衣室で着替えていた弊社社長のズボンが相次いで破ける事故があった。

調べによると弊社社長は普段どおり出勤し仕事着に着替え、かばんからお金を取り出そうとしゃがんだ途端「ブリブリッ」と下痢が出たような音がして、ふとケツに手をやるとズボンの股の部分に手がスッポリ入るくらいの亀裂が生じていた。
とりあえず脱いでどうしようかとオロオロしているとNATK氏がいたのでズボンを見せて相談したところ「う~ん、これはダメだね」と言うなりビリビリに引き裂いてしまった。
上司に出勤時間に間に合わない旨事情を話して代わりのズボンを探すと以前クリーニングに出したズボンがあったので何とか間に合った。
大急ぎで事務所に行き、手帳に必要事項を記入すべく椅子に座ると、今度は「プリッ」と小さな音がしたため、ケツの所を触ってみるとまた破けて穴が出来てしまった。しかし時間もないのでごまかして仕事をしようと思ったが、刑事君が現れ「おまえなんだそのケツ!穴あいてるぞ!」と指摘され、抹茶明さんや藤田観光さんらにも非難されたため、再々度ズボンを探すことになった。
もう一本発見したがこれは裾がビリビリのため使用出来ず、結果、支給された三本全て破損という事で仕方なくキム・デンコウさんに報告し、中古のズボン数本を頂いた。
専門筋によるとズボンのお尻の中心部分は当て布しても直せないそうである。
今回の事故について弊社社長は「これは事件であり、出勤妨害を狙った何者かによる犯行」と断定。ズボンの破け方から犯人像は「都内在住、小柄、20代、デブ」だとして、独自に調査に乗り出す方針を明らかにした。

◎謝罪広告◎

弊社社長小谷紀之は、本日未明に発生した「便所詰まり事件」について、犯人は上甲宮隆仁殿下であると断定し、あちこちに言い触らしまくりましたが、調査の結果無関係であることが判明しました。これにより上甲殿下に対し多大なるご迷惑、苦痛を与えてしまいました事をここに深くお詫び申し上げます。

~経緯~
本日未明、弊社社長は江東区内の雑居ビルにおいてトイレ修理の依頼を受け、現場に急行しましたところ、様式トイレから汚水が溢れ出しているのを確認しました。そこで直感的に「こんなにつまるほど巨大なアレをするのはあのお方しかいない」と判断し、御本人に確認するまでもなくすれ違う人や休憩中の人、さらには食事中の人たちにも無差別に言い触らしまくりました。
しかし業者が便器を外してひっくり返してみると、配管部分より全く別の人の遺留品が見つかり上甲殿下が無関係であることが確認されました。


~反省点~
1.上甲殿下の日頃のワイルドさからウンコもワイルドであろうと誤解してしまったこと。
2.便所修理をやらされた鬱憤から「こんなデカイのするのは殿しかいない!」等と、食事をしている人がいるにも拘わらず言い触らしたこと。
3.御本人に何等の確認もせず「殿しかいない!」等と犯行を認めるよう自白を強要したこと。


以上の反省から、今後このような冤罪事件を起こさないよう気をつけます。



小谷新聞社
社長 小谷紀之

◎社説:暑さと騒音

私は暑がりである。飯を食ってるだけで汗びっしょり、外へ出かければ5分でシャツがベタベタ。勤務中もありとあらゆる箇所が汗でベタベタし不快極まりないのである。この時期に上着を着用して勤務している人を見ると、それだけで汗がダラダラ出てくる次第だ。だからそういう人には「暑くないですか?」と尋ねるのだが、みなさん「あんた太りすぎだよ」という。普通に「暑くないですよ」と言ってくれればいいだけなのに。
それはいいとして、やはりこの時期には冷房が欠かせない。のであるが、弊社に設置されている冷房は故障してるわけではないが騒音が酷い。他の部屋の冷房は正常に静かに作動しているが、社長室の冷房だけ起動すると「ガラガラガラガラグォングォングォングォン」と、ディーゼルカーが部屋に停車してるかの如き騒音に見舞われる。騒音が始まると手で押さえ付ければ音は静かになるのだが手を離すとまた「ガラガラガラガラグォングォングォングォン」と始まる。ハンパじゃない音である。何しろ外の数十メートル離れた駐車場まで響いている。
近所へのご迷惑もあるのでやむを得ず停止すると、今度は滝のような汗汗汗に見舞われる。だから何とか使いたいのでどうしようか原因を究明したところ、どうやら吹出し口からガラガラ音がしていることが判明。ガムテープで該箇所を押さえ付けて起動してみた。すると静かに作動させる事に成功した!
「やれやれ」とベットに横たわり考えてみたら、これでは冷風がガムテープでおっぺされてるから出てこない事が判明した。
もう頭にきたのでディーゼルカーの中にいるつもりで作動させ、横になり趣味の「ドリフ大爆笑」を観るも、テレビが何を言ってるのか全然聞こえない。なので音を大きくして観ていると妹が私の部屋を訪ねてきた。「ちょっと私の部屋に来てみて」と言われ行ってみると

「ガラガラガラガラグォングォングォングォン、ド、ド、ドリフの大爆笑~、チャンネル回せば顔なじみ~、笑ってちょーだい今日もまた…♪」

これは騒音おばさん顔負けであった。
近い将来、中野区も「騒音防止条例」が施行されるのかも知れない。
しかし暑さと騒音、読者諸氏はどちらが耐え難い?