◎深夜の潜入ルポ
きょう深夜、あまり眠くなかった本紙記者は、職場にあるダイエット部の計量が直近に迫っているのでジョギングをしようと外出した。
駅近くに差し掛かると「ドン・キホーテ」が営業していた為、入店してみた。
店内には所狭しと商品が陳列されており、いろいろと眺めていると四階に何やら怪しげなグッズが陳列されているコーナーがあり覗いてみた。
そこにはあらゆる性的玩具が陳列されており、誰もが目を覆わんばかりのハレンチなグッズが販売されている。本紙記者はジャーナリストとして実態を調査すべく、他の客を無視し手にとり調査を開始した。
そしてその中に「くの一」という、局部を挿入し快感を得るという内容のグッズを発見した。歌い文句にはとてもいい商品であると言う趣旨が変態的な文言を用いて書いてあるが、誇大表示である可能性もあるため、消費者保護の観点からジャーナリストとして点検する必要があるため購入することにした。幸い、カウンターにいるのは男性店員。直ぐさまカウンターへ持って行くと男性店員から「一階レジへお願いします」と言われる。言われた通り一階レジへ行くとなんと若い女性店員が二人でいた。
しかし本紙記者は過去にコバタカ野郎がレンタルビデオ店で借りたおげれつビデオを返却しに行かされ、女性店員に「ちゃんと巻き戻して返却してください」と言われた事もあるので、躊躇なくレジに商品を出した。
すると一人がレジを打つ。一方は後ろを向いている。お金のやり取りの際も目を合わせず淡々とレジを済ませた。
まあこう言った商品を出された場合はそうするようにマニュアルがあるのだろう。そう思いつつ店を出ようと自動ドアが開いた瞬間、商品が山積みで遮られているレジの方から「チョーウケルんだけど今の人~」という屈辱的な言葉が聞こえたのである。
記者の購入した商品が「ウケた」のか、記者の挙動が「ウケた」のか定かでないが、いずれにせよ変態扱いされたことは間違いない。しかしジャーナリストとして時にはこのような弾圧を受ける事は使命であると言い聞かせ、返す言葉もなく立ち去った。
今度はもっと変態的な商品を購入し、女性店員の反応を調査しようと思う。
駅近くに差し掛かると「ドン・キホーテ」が営業していた為、入店してみた。
店内には所狭しと商品が陳列されており、いろいろと眺めていると四階に何やら怪しげなグッズが陳列されているコーナーがあり覗いてみた。
そこにはあらゆる性的玩具が陳列されており、誰もが目を覆わんばかりのハレンチなグッズが販売されている。本紙記者はジャーナリストとして実態を調査すべく、他の客を無視し手にとり調査を開始した。
そしてその中に「くの一」という、局部を挿入し快感を得るという内容のグッズを発見した。歌い文句にはとてもいい商品であると言う趣旨が変態的な文言を用いて書いてあるが、誇大表示である可能性もあるため、消費者保護の観点からジャーナリストとして点検する必要があるため購入することにした。幸い、カウンターにいるのは男性店員。直ぐさまカウンターへ持って行くと男性店員から「一階レジへお願いします」と言われる。言われた通り一階レジへ行くとなんと若い女性店員が二人でいた。
しかし本紙記者は過去にコバタカ野郎がレンタルビデオ店で借りたおげれつビデオを返却しに行かされ、女性店員に「ちゃんと巻き戻して返却してください」と言われた事もあるので、躊躇なくレジに商品を出した。
すると一人がレジを打つ。一方は後ろを向いている。お金のやり取りの際も目を合わせず淡々とレジを済ませた。
まあこう言った商品を出された場合はそうするようにマニュアルがあるのだろう。そう思いつつ店を出ようと自動ドアが開いた瞬間、商品が山積みで遮られているレジの方から「チョーウケルんだけど今の人~」という屈辱的な言葉が聞こえたのである。
記者の購入した商品が「ウケた」のか、記者の挙動が「ウケた」のか定かでないが、いずれにせよ変態扱いされたことは間違いない。しかしジャーナリストとして時にはこのような弾圧を受ける事は使命であると言い聞かせ、返す言葉もなく立ち去った。
今度はもっと変態的な商品を購入し、女性店員の反応を調査しようと思う。
◎折り年、ソースで刺身食う
25日夜、仕事を終えた弊社社長と峡域指定暴力団多摩川会系折傘組、折り畳み傘年味噌組長がもう一人青年を交えて夕食会を開いた。席上、折り年氏は旨そうに刺身をつまみながら談笑していたが、突然「何やこれ!」と声を荒げた。何かと思い二人が目をやると折り年氏は「これソースや」と、呟いた。
しかし気付くまでに何枚か刺身を食っていたにも関わらず、「ソース」というラベルを見るまで気付かなかったようである。一瞬、会場は凍り付いたが、新しい皿に醤油を注いで淡々と食べはじめたため、安堵に包まれた。
ソースで刺身を食べるとどんな味なのか?勇気ある読者は是非聞いてみるといい。
しかし気付くまでに何枚か刺身を食っていたにも関わらず、「ソース」というラベルを見るまで気付かなかったようである。一瞬、会場は凍り付いたが、新しい皿に醤油を注いで淡々と食べはじめたため、安堵に包まれた。
ソースで刺身を食べるとどんな味なのか?勇気ある読者は是非聞いてみるといい。

