小谷新聞ニュース -3ページ目

◎コバタカ、悪態をつく!

最近では、そのあまりの傍若無人な振る舞いから「糞木場鷹」とまで言われてるコバタカことコバタカの野郎が、今朝もとんでもない悪態をついて帰っていった。
被害にあった会社員小谷紀之さんによると、コバタカは勤務を終えて職場に帰ってくるなり小谷さんに「ジュース飲みたいから100円貸して」等と言いだし、小谷さんが断ると「じゃあ50円出すから半分こしよう」と提案してきたため、仕方なく50円を出資した。
しかしコバタカは買ってきたジュースを一人占めし、半分こするという約束を反故にしたため「じゃあ、それはお前にやるから代わりに食事当番が作った麦茶を汲んできてくれ」と指示したが、コバタカは椅子にドカッと座ったっきり動く気配すらない。
小谷さんは仕方なく自分で麦茶をグラスに汲んでくる事になった。
すると、野郎はその麦茶まで勝手に飲み始め、揚句に「もういらないや」などと言って吸い殻入れにジャーっと捨てやがったのである!そして、勝手に飲んでおきながら再度麦茶を汲みに行くでもなく、グラスを洗いもせず、悠然と帰っていったのである。
この悪態ぶりに小谷さんは「あまりの傍若無人ぶりにただただ唖然とした。こんな悪さをするのに他の先輩方の前では借りてきた猫のように大人しくしているのだから、全くとんでもない糞木場鷹野郎だ!」と憤慨していた。
さらに調べによると上甲宮殿下に対しても「殿、仕事終わったらCoCo壱にカレーを食いに行きましょう!」などと言っておきながらさっさと帰宅したようである。幸い、殿下は今日はご予定が入った為、被害には遭わなかった。

まったくとんでもない野郎である。

◎折り年、飼育係に!?

「熱帯魚の飼育をさせたら右に出る者はいない」
「ミスター熱帯魚」
などの異名をとった熱帯魚部飼育係、オーディーエーことODAが栄転の為、職場を去ることになった。
後任選びが難航を極め、熱帯魚部存続の危機が囁かれていたが、このたび狭域指定暴力団多摩川会系折傘組の折り傘年味噌組長が引き受ける事になった。
きょう午前、さっそく背中を丸めて慣れない手つきで水を取り替えたり伸びた葉っぱを切ったりしていた。「おいあっちに行け」「あぶねえぞ」等と熱帯魚に話し掛けながら世話をしている姿は普段の暴力的かつ脅迫的なイメージからは想像が出来ない。
しかもなかなか凝り性で、一度終わっても納得行かない様子でまたやり直したりと、何だかんだブツブツ言いながらやっていた。
作業を見ていた周囲の人からは「顔に似合わず面倒見がいいな」という声があがった。
しかしあまり手を焼かせると天ぷらにされる恐れもあるため、熱帯魚たちも今のところ様子見を決め込んでいる。

◎上甲殿下、目ガンに!?

宮内庁はきょう、上甲宮隆仁殿下が目ガンの疑いで千葉県内の病院に緊急通院されたと発表した。
殿下は先月17日に右目にものもらいのような症状が出始めた。しかしこの日は北海道のススキノ御用邸に行くという重要なスケジュールが組まれていたため病院には行かずコトを楽しまれた。そして帰京後、症状が更に悪化し、患部がガサガサになりはじめ、周囲からも「病院に行かれては」と進言されたが、殿下は「この程度で病院などにかかってはアフリカの貧しい国々の方々に申し訳ない」と外交的配慮から辞退した。
しかし段々と殊勝な事も言っていられなくなり、今月に入ると症状が両目に出始めお岩さんみたくなり、マブタを開くのもままならなくなりはじめた。そして遂に患部がおでこにまで転移したため、小岩肛門科クリニックのNATK医師の診察を受け「目ガン」の疑いがあると診断された。
ガンと聞いて慌てた殿下は「外交的配慮」などそっちのけで一目散に千葉県内の病院に急行した。
しかし皇族で在られるにも拘わらず一般のガキンチョや爺さん婆さんに混ざり延々1時間半も待たされた揚句に僅か5分で診察は終了したという。病名も告げられず、ただ薬だけ出されて病院をつまみ出された殿下は「いよいよ死が迫ってきた。僅か5分で終了するとは、もう手の施しようがないのであろう。薬も少しずつ楽に死ねる薬なのだろう」と泣かれておられた。
しかし、読者諸氏も同じであろう素朴な疑問がある。「目ガン」って何?

◎コバタカ、また窃盗

人からあの手この手で金品をかっぱらうとすっかりお馴染みのコバタカことコバタカの野郎であるが、今度は100円ライターをかっぱらって涼しい顔をしている。
野郎はさる日曜日、職場で休憩していた会社員小谷紀之さんに突然「ねえちょっとライター見せて」などと言いだし、小谷さんが朝コンビニで買ったライター(緑色、103円)を差し出すと使うでもなくジロジロ凝視し、調節ツマミをいじったりしていた為、小谷さんは「また悪戯(注)でもする気だな」と思いつつ放っておいた。
そして小谷さんが仕事に出る為、そろそろライターを返してもらおうとコバタカを捜すといつの間にかどこかへ消えてしまっていた。ライターがないと煙草が吸えない為、とりあえず近くにいた太市君が複数ライターを持っているとの事なので一本借用し、この日はしのいだ。
そして月曜日(29日)、出勤してきたコバタカに「昨日のライター返して」と言うと、あろうことか「借りてない」などとぬかしやがるではないか!
しばらく押し問答していると野郎の煙草の箱の上にそのライターが置いてあるのに気付いた小谷さんは「あ!これじゃねえか!」と言うと「これは俺のだ!」と言い張る。しかしどう見ても形、色、中身の量からして小谷さんからかっぱらった物と同一なため、再度「これは私の物だ」と言うと「あんたの名前書いてないじゃん!」などと言い出す始末である。揚句に、ライター裏側に貼ってあったバーコードのシールを事前に剥がしておいて「あんたのは確かここにバーコードのシールが貼ってあったでしょ。でもほら、これには貼ってないじゃん」などとあの手この手で小谷さんを言いくるめ、さらに逆ギレまでして、結局ポッポしてしまった。
そして現在もそのライターを使って悠然と煙草をふかしている。

まったく、ライターがないなら買うなり火を借りるなりすればいいものを極めてえげつない手口を用いてかっぱらった揚句にスットボケている姿には唖然呆然である。

◎上甲宮殿下拉致監禁される

宮内庁はきょう夕方、上甲宮隆仁殿下が何者かに拉致された可能性があると発表した。
同庁によると、上甲宮殿下は本日ご公務を終えた後、夕方より弊社社長と平和シンポジウム「自衛隊は兵隊か?上甲宮は変態か?」(居酒屋どんどんにて)に参加する予定であった。しかし早々に御所にお帰りになられた為、不審に思った弊社社長が電話をすると、電話口から消え入るような小声で「いま…大きな声だすと…怒られちゃうの…」などと言って電話が切れた。再度かけ直すと今度は「み…み、見つかっちゃったぁ…」と言って切れた。
更に電話をすると「痛い…痛い!痛いよ~…」などとうめき声がした後、またもや電話は切れてしまったという。ただならぬ事態を予感した弊社社長が宮内庁に通報し、事態が発覚した。
弊社社長も「普段から私が電話すると殿下は『あー?ああ、ああ、あーーー…プーップーップーッ』というような対応をされるが、今回は泣き出しそうな助けを求めるような声だったため、何者かに拉致、監禁をされている可能性があると判断した」とコメントを発表した。
上甲宮家に詳しいヨーカ堂広報室長は「エセ皇族であることが右側の方々にバレて連れ去られたのでは?」という見解であるが、元バーバード大教授で墨田区立大学長のファイブ・テイスト氏は「ソッコーで帰宅したことを鑑みると何らかの『萌え~』な行為をして興奮状態にあるだけと考えられ、心配ない」と別の見解を示している。

現在もなお、上甲宮殿下の所在、安否は不明のままである。

◎アーケードゲームに怒り心頭!

最近、ゲームセンターでは、あらゆるゲームにオンライン機能がついているが、メダル落としゲームまでオンライン化されたものがある。メダル落としといえばフィールドにメダルを落としてフィールド内にあるメダルを押し落とすあのゲームである。かつては巻紙に包まれた束のメダルを落としては喜んだものであるが、現在では条件をクリアすれば一気にフィールド内にン千枚落ちる時代。弊社社長もメダル落としゲームのファンなのであるが、今回「オンライン機能」のせいでとんだ大恥をかかされ怒り心頭なのである。
弊社社長は仕事を終え、川崎市内にある巨大ゲームセンターに向かった。そして一目散にメダルコーナーに行き「トレジャースゴロクゲーム」というメダル落としゲームに挑戦した。6つのステーションがあり6人まで遊べるゲームである。これはフィールド内にあるスタートチャッカーをメダルが通過すると自分のステーションの画面で抽選が始まり、当たればメダルを獲得できる。そしてある条件を満たすとトレジャースゴロクに挑戦することができ、大きなスゴロク盤面スクリーンとその横についている巨大なルーレットでスゴロクをし、内容次第では最大2500枚ゲットが可能である。
そこそこ楽しんでいると突然「オンラインバトル」が始まった!通常のゲームが中断され、全員が「設置店舗対抗戦」に参加させられる。優勝するとその店舗のスゴロク盤面の条件が良くなるだけなのだが、つい頑張ってしまった。一回目は「落ちてくるバナナを拾え」というゲームで自分のステーション画面で落ちてくるバナナを左右にあるボタンを駆使してゲットしまくり、他の皆さんもゲットしまくれたようで見事優勝した。インストラクターの女性店員も「おめでとうございま~す」とアナウンスしていた。
鼻高々に通常ゲームに戻り1時間くらい経った時、ついに問題のオンラインバトルが始まった。
さっきと同様バナナ拾いかと思いきや、なんと「記憶力ゲーム」とか言って、突然ISPカード(マル、三角、四角、星、波線、二重マルなどが描かれたカード)が出て来てパッと隠され「三番目に並んでたのはどれでしょう?」とか言われて、慌てて解答したら不正解してしまった。そしたらご丁寧に大画面の方に全員の「解答状況」が映し出されていて、弊社社長だけ不正解しているのがバレてしまった。気を取り直して次の問題、またカードがバッと並べられパッと隠され「二重マルは何番目でしたか?」との問いに「確か三番目?だったかな」みたいに考えつつ解答したら今度は正解した。そしたら今度はまたご丁寧に大画面には「解答秒数」が映し出され、弊社社長だけ解答にエライ時間がかかってる事がバレてしまった。解答の正解さとスピードが要されるようで、結果、優勝は逃してしまい、恥をかかされた弊社社長は他のゲーム機に移動した。
ゲームを終えた弊社社長は「何でゲーセンで知能テストやらされなきゃならないのか!こう言うクレペリン、知能検査みたいなのは大の苦手なのに。しかもデカイ画面でいかにもこの人は低知能ですみたいに表示されるし。本来メダル落としゲームは一番アタマ使わないゲームだから好きなのに!もう二度とこのゲーム機には近寄りません!」と怒りをあらわにした。

昔のメダル落としゲームが懐かしい。

◎コバタカ、少しいい奴に!

日頃、ライターからジュース、小銭、大銭に至るまでハゲタカの如く弊社社長から強奪していたコバタカであるが、今日は弊社社長にご馳走をするという珍事があった。
弊社社長小谷紀之氏はコバタカから「車修理終わったから取りに行くの付き合って」といわれ、またぞろ乗車賃やらガソリン代、または以前コバタカに送迎してもらった際に請求された「空調代」なるものまで取られるのではと心配しつつも、付き合う事にした。
ところがコバタカは修理の出来映えがよほど良かった為かとても上機嫌で、帰り道になんと小谷氏に焼肉をご馳走するという太っ腹ぶりを見せた。
小谷氏の記憶によるとコバタカにご馳走になるのは沖縄に行った際のステーキ店(コバタカがパチスロで空前のボロ儲け)、職場近くのカレー店(これもコバタカがパチスロでボロ儲け)以来。しかもこれらの際には「ごちそうさまを言え!」などと居丈高に振る舞っていたが、今回はそういった態度も見せず、なかなかいい子であった。
「車の出来映えがよほど良かったのは事実。しかし彼もようやく号俸も成績査定も若干低い私の事を『上司』として認めたのであろう」と、小谷氏もコバタカが少し成長した出来事にご満悦の様子であった。

◎弊社社長、脅迫受ける!

7日夜、東京都江東区の雑居ビル2階で弊社社長小谷紀之氏がゴッチン容疑者(暴行、恐喝容疑で指名手配中)から脅迫を受けるという事件があった。
調べによると、ゴッチン容疑者は先日発行された暴行恐喝事件に関する弊社記事に腹を立て、小谷氏がたばこを吸っている所に現れ「ガセネタ書いたな!」「ゴッチン君はいい後輩ですと謝罪文を出せ」等と迫り、更に狭域指定暴力団多摩川会系折傘組の名前をちらつかせ「うちのバックが黙ってないぞ!」等と脅迫した。
この事件について弊社社長が8日未明に記者会見を開き「弊社としてはいかなる脅迫、圧力にも屈しないが、折傘組はヤバイからゴッチン君はいい子です」とチグハグなコメントを発表した。

◎上甲宮殿下、春のご散策

5日、上甲宮隆仁殿下は春の東京、横浜をご散策になり、博物館や大衆食堂をご訪問されるなど精力的に活動された。本紙記者も殿下ご自慢の高級車ハリアーに便乗し、同行した。
あいにくの雨模様の為、「インドアなプレイスポットを」とご希望される殿下に本紙記者が「T君の家に行きましょう」と提案し出発した。T君の自宅最寄り駅付近に到着するも「いきなりお邪魔してゲームをやったりお菓子を頂いたりするのはいかがなものか」「本人がいるかどうかもわからない」という事で中止した。
すると殿下が「博物館へ行きたい」と車を出発させた。そして着いた先は「日本寄生虫博物館」である。「こんな所があるんか…」と佇む本紙記者。一方殿下は「ここでキモ悪虫たちを見てウゲ~ッってなろうぜ!」とノリノリであった。
中に入り、まさにウゲ~ッと言うような展示物を見て10分程で終了。
再び車に戻り、次に向かった先は横浜にある「日本新聞博物館」である。しかし本紙記者のカーナビ操作不手際の為、違う所で車を降りてしまった。探し歩いても見つからないので困っていると、「雇用能力開発機構」というビルがあったため、中にいる受付の人に聞こうということになった。
「あれ~、確かここじゃなかったかな~?おかしいな~」等と大きな声で二人してお芝居しながら中に入るものの受付そのものが無かった。
再び探し歩いていると今度はガソリンスタンドを発見、遠くに係員を見つけたので「ガソリンでも買おうかな~。タイヤもいいね~」等と再びお芝居しながら近付き尋ねたものの、歩いてガソリンを買いに来た怪しげな奴らと判断され、教えてもらえなかった。
結局、駅前案内所で教えてもらい無事到着。中には新聞や放送に関する展示物があり、その中の「放送ライブラリー」ではニュースキャスターやTVディレクターの擬似体験ができ、さらに過去にTV放送されたあらゆるジャンルの番組を検索し、視聴できる。
しかし閉館まで時間がなく、大急ぎで回っているとNATK'RECORD社長のNight氏が突如博物館にお見えになったので合流し、Night氏のオススメで横浜市場にある「市場食堂」という大衆食堂で晩餐会を開いた。定食のご飯の量が半端じゃなく特盛が1300�。大食漢の本紙記者も中盛り(450�)で充分であった。
その後Night氏宅にお邪魔した。Night氏ご自慢のDJブースには圧巻であった。殿下もレコードを恐る恐るながらさわらせてもらえご満悦の様子であった。その後オモシロ画像を見たりゲームをやったりし、深夜おひらきとなった。 帰りの足が無くなった本紙記者は「初乗り10キロ100円」「以後1キロ毎に10円」という、電車より安い夢のようなタクシー(上交通�)に乗せてもらい帰宅することができた。
取材を終えた本紙記者は殿下のタフさに脱帽しきりであった。

◎暴行恐喝容疑で二人を指名手配

軽視庁はきょう、暴行と恐喝の容疑で自称運輸業のゴッチン容疑者と卓球容疑者(同幇助)を指名手配した。
軽視庁によると両容疑者は今日午後11時過ぎ、歩いていた小谷新聞社社長、小谷紀之さんに「人徳者、コバタカさんを侮辱しただろ」などと言い掛かりをつけ、ゴッチン容疑者が小谷さんにプロレス技をかけ全治5分間の怪我を負わせ、更に卓球容疑者と二人で羽交い締めにし、なおもプロレス技をかけた状態で「コバタカさんゴッチンさんにジュースをご馳走することを誓います」という内容の誓約書を書かせ、強引に署名押印させた疑いが持たれている。
被害に遭った小谷紀之社長は「ジャーナリストとしていかなる脅迫、弾圧にも屈しない」と述べた。
また軽視庁はこの両容疑者が「人徳者」と陶酔するコバタカことコバタカの野郎にも使用者責任があると判断、近くコバタカ野郎からも事情を聞く方針だという。