<なぜそこにそれが>
過去、SNSにアップしたものや、当ブログで紹介したモノのセレクト記事。因みに入院は今月中旬以降も続く予定。
(1) 姫塚(香川県綾川町)
ヤマケイの「香川県の山」の前山の項に載っていたので有名だが、実際に現地でこの塚を見ると、一瞬、首がない姫の石像かと勘違いしてゾッとする。
平家落人の姫君がこの地まで落ち延びてきたが、供の侍が討たれたため、自害した。その埋葬地だという。
(2)眉山山中の姿見鏡(徳島市)
眉山の東山腹を走る道路が、石段と交差する側にかつてあった姿見。夜、ここを通るとゾッとするが、現在は擁壁の壁面に移動している。
(3)縁切さんの刃物 (高知市)
以前、伝説の詳細を紹介した、白鳳時代の三人の墓の内、「ヒメサマノハカ」と「ウバサマノハカ」が縁切さんと呼ばれ、昔から夜な夜な刃物を供える者が後を絶たなかった。
が、’90~’00年代頃は、世話をする僧がいて、刃物を見つけると撤去し、近くの病院の給食室で勤務する妻に渡し、彼女は料理に使用していた。使用することが供養になるのだ、と。
が、その僧も高齢になり、世話する者もいなくなり、覆屋も崩れてなくなった今、供えられた刃物はそのままの状態で錆びついている。
(4)嶽山権現の舌出し面(愛媛県愛南町)
これは一番ゾッとした。以前紹介した三浦権現山山頂の嶽山権現に掛かる巨大な面。一体、何に対して舌を出しているのか。
以上、入院中なので簡単な記事しかアップできないが、再手術の可能性も出て来たため、入院は5月下旬以降も続くかも知れない。
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