次世代に遺したい自然や史跡

次世代に遺したい自然や史跡

毎年WEB初公開となる無名伝承地や史跡、マイナーな景勝・奇勝を発表。戦争遺跡や鉄道関連、坂本龍馬等の偉人のマイナー伝承地も。学芸員資格を持つ元高知新聞主管講座講師が解説。

[報道実績]高知放送、NHK徳島局、RKCラジオ、高知新聞、愛媛新聞、徳島新聞、山口新聞、防府日報等々。


「長州・龍馬脱藩道」「大回遊!四国龍馬街道280キロ」「龍馬が辿った道」「四国の戦争遺跡ハイキング」「四国の鉄道廃線ハイキング」「土佐のマイナー山シリーズ」(各ロンプ刊)、出演舞台DVDの購入法については、「プロフィール」ページ
を参照下さい。





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<座敷わらしに力を与えられた怪談師>

2026年3月14日、19~21時、龍馬の生まれたまち記念館2F和室で、愛媛怪談会主催の『第一回・土佐乃国怪談会』が開催される。一個人の怪談師ではなく、高知市で年数回開催する(予定も含め)怪談会としての開催は、「播磨屋怪談会」に次ぐものとなる。

 

ライブハウスで開催される「播磨屋怪談会」(怪談師:ノンストップくそ&シガー氏主催)も、オープンマイク(飛び入り参加)を行っていた頃は、当方も語り部として参加していたが、「土佐乃国怪談会」も会場選定時から関わっている。

主催の愛媛怪談会は2024年、松山市で毎月開催の怪談会を開始し、翌年には同市、正念寺で夜通しの怪談イベント「百物語夜会」(当方も参加)、香川県で「そらまめ怪談会」(3ヶ月に1回開催。当方も日程が合えば参加)、今治市で「怪談バー」を開催する等し、NHK松山放送局にも取り上げられ、怒涛の勢いを見せている。今年は徳島でも開催を検討している。

 

会長のタンキチ氏は愛媛怪談会を立ち上げる前、宇和島市の座敷わらしが出るという宿「木屋旅館」に宿泊し、怪談会開催の誓願を立てている。だからこそ、県内外で短期間の内に様々な怪談イベントを成功させてきたのであろう。

また、タンキチ氏は「千の怪談を持つ男」と言われる位、無数の怪談持ちネタがある。自身は勿論、親族や知人等にも心霊体験者が多く、持ちネタの怪談数は日本屈指。

各怪談会成功の要因に、「親しみやすい怪談会スタイル」が挙げられる。各怪談会は座談会形式のフリートーク・システム。

 

最近気になる不思議なことや、心霊スポット潜入レポート、UFO目撃の真偽、各種超古代遺跡、各種質問等、何でも気軽に話し合える環境がある。時には下ネタで盛り上がることも。それらが一般的な怪談ライブのオープンマイクとは異なる点。

土佐乃国怪談会等では、愛媛怪談会による各地の怪談蒐集、という側面もあるため、できるだけ多くの方に参加戴きたい。

当方は3/14、拙著でも触れた脱藩の道沿いにある風神塚の、心霊スポットとしての側面や、龍馬とも深く関わった佐々木高行邸(生家ではない)跡付近にある、風神塚と同様の逸話と祟りの伝承がある塚、以前述べた、平成介良UFO事件絡みの小人型宇宙人の怪異性等を、プロジェクターに写真を投影しながら解説予定。

 

参加は基本的に予約制(当日でも空席と駐車場に空きがあれば参加可)で、以下の愛媛怪談会のメルアドや各アカウント迄。

〇メールアドレス:ehimekwaidan@gmail.com

〇インスタグラム・アカウント: ehimekwaidan

〇Xアカウント:EHIMEKWAIDAN

参加費:1,000円(当日現金払い)[ドリンク・茶菓子付き]

ネット環境がない方の申し込み法を記したチラシは、一両日中に龍馬の生まれたまち記念館に配布予定。

 

尚、駐車場は当日、他の貸室やホールでの他団体の会合の開始時間によっては最悪、1台も駐車できない事態になる可能性もあることから、気になる場合は何日か前に、愛媛怪談会に問い合わせを。予約のキャンセルは可。

近所に一定の台数が駐車できる有料駐車場はないが、徒歩13分程の東方の山内会館駐車場なら、4時間まで500円('24年時)。

また、こんな物好きはいないと思うが、拙著(旧WILL系TSUTAYA[現在の店舗は吸収合併された高知蔦屋書店に照会を]や龍馬本については龍馬の生まれたまち記念館で取扱い)を持参時は、希望者にはサインをさせて戴く。

是非、聴きに行きたいし、聞いて貰いたい話がある、という方は下のバナーを是非。

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<しまなみ海道・牡蠣山と尾道・浄土寺山>

先月の23日、「2025年至極の探訪地ベスト5」の記事の中で、大晦日に訪れる地によっては、1位の至極の探訪地が入れ替わるかも知れない旨、述べたが、その通りになった。

その新1位は通称「しまなみ海道の天空の鳥居」こと、白高龍王神社の天空の鳥居。しまなみ海道・生口島の牡蠣山(408.1m・上の写真の右奥)山頂に建つ鳥居である。翌、元旦は「尾道の天空の鳥居」こと、浄土寺山(178.4m)中腹にある鳥居に山上から「下って」到達した。

以前紹介した「福山の天空の鳥居」と合わせて、広島県内の天空の鳥居は三ヶ所、訪ねたことになるが、鳥居を絵画の額として見立てた場合、真の天空の鳥居は「しまなみ海道の天空の鳥居」だけになる。

 

牡蠣山(かきやま)は、整備された登山コースは二本ある(→YAMAPモデルコース)が、当方は南西麓の薬師寺側から登った。それは山頂から南へ下るコースが整備されていると思ったからなのだが、実際は藪の密林と化しており、往復するしかなかった。

その薬師寺コースは、道標は登山口(上の図)にあるだけなのだが、以降はピンクのマーキング・テープがコースサインになるので、迷う心配はない。

駐車場は登山口北の天満神社の駐車場を利用する予定だったのだが、大晦日のせいで満車だったため、トイレのある薬師寺の駐車場を利用した。これから登るコースは最初、「地四国」(ミニ四国霊場)になっているのだが、その中にある仏堂は薬師寺が管理していることから、駐車場を利用しても差し支えないものと思われる。

最初、コースは急傾斜の尾根を蛇行しながら上り、勾配が幾分緩くなり、尾根上を歩くようになると、樹林がない岩場が所々あり、振り返ると瀬戸内海の絶景が広がっている。

稜線に出るまでが長いが、そこからは更に傾斜が緩くなる。が、地図では気づかない起伏もある。展望が開ける場所はなかったと思う。

最後の上りはきつい。三角点のある場所自体は展望がないのだが、その先の白高龍王神社の祠と休憩舎が建つ広場は、息を吞むほどの瀬戸内海のパノラマと多島美が広がっている。福山や尾道の天空の鳥居とは、比べ物にならないほどの絶景である。

このコースは長く、勾配がきつい所もあるため、一般観光客には不向き。直上コースではなく、尾根の縦走があるため、標高の割には時間がかかり、体力も消費される。

昨年から本格登山ができない身体になってしまった(脳に酸素がいかなくなる症状が出るため→降圧剤のせいか)当方は、下山後、立ったままではズボンや靴下すら脱げないほど、疲弊してしまった。

 

浄土寺山の天空の鳥居は標高(130m程)が低いため、麓の浄土寺から登る(→YAMAPモデルコース)にしても、山頂から下って往復するにしても造作なく、実際、一般の観光客も訪れている。が、車利用者は、前者コースを避けるべき。それは寺の駐車場に到る道路が狭く、離合できないため。後者の道路も離合はしにくいが、前者ほどではない。

 

後者時は、道路の終点の展望が悪くなった「憩いの森展望台」横(上の図)に駐車し、現代的な浄土寺奥の院・満福寺と、その上の浄土寺山展望台を目指す。バイクならもう少し、奥の院に近い所まで行ける。

展望台周辺は昔の石切場跡のようで、整形された大石や、自然の巨石が目立つ。その巨石群の上に展望台が建つ。そこからは佐木島方面への尾道水道が一望できる。

その後、奥の院から石段を下る。この参道沿いにも地四国の霊場石仏が祭られている。

途中、展望が開けた巨岩上の展望所に出るが、そこは不動岩展望所(下の写真)。ここからも尾道水道の景色が広がる。ここは山頂の展望台ほど、観光客が頻繁に来る訳ではないので、弁当を食べた。

この不動岩を下から見上げると摩崖仏の不動明王が彫られており、その傍らには、大月町の月山神社や、土佐清水市の白皇山にあるような三日月型の石が安置されている。

そこから2分足らずで、右上に石段が分かれるが、その先には立て札の字が消えた祠が祀られている。ここからも尾道水道が広がっている。

参道に戻り、何分か下るといよいよ「尾道の天空の鳥居」が姿を現す。ここからも尾道水道の景色が広がっているが、鳥居が建つ参道は、尾道水道と並行しているため、鳥居の中に水道は収まりきらない。それ故、記念写真を撮るにしても今一つ。

この鳥居の扁額や支柱には神社名が彫られておらず、地元の参拝客も知らなかった。尾道市の石工と石造物の調査報告書にも神社名は記されていない。グーグルマップでは奥の院の鳥居、と、されているが、さきほどの祠の鳥居の可能性も捨て切れない。浄土寺山や千光寺山周辺の寺で信仰されてきた石鎚蔵王権現のものであろうか。

鳥居の建立は石工の藤原治兵衛が寛保3年(1743)11月に行ったが、昭和初期、台風か何かで倒壊し、昭和6年2月、再建されている。

鳥居から下には、展望が優れた場所がないようであったので、来た道を引き返した。

余談だが、四国では唯一、徳島県の天空の鳥居を紹介してなかったが、実は完璧な天空の鳥居とは言い難い部分はあるものの、一応去年、探訪している。そのレポートも機会があればアップしたい。

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<トヨタの公式レプリカ車とは>

去年、年間の撮影旧車ベスト5と、そのミニカーを紹介したと思うが、今年からは撮影旧車とミニカーを切り離し、ミニカーについては、今年撮影した旧車とは関係なく、商品自体、良かったもののベスト5を挙げたい。

尚、実車、ミニカー共、個体自体の解説や車種等の解説は別の機会にするものとし、飽くまで車名や撮影地、ミニカー・ブランドのみの紹介とする。

 

[撮影旧車ベスト5]

第5位:トヨタ・クラシック

撮影地=高知県香南市 四国自動車博物館横

 

トヨタ初の純国産乗用車「トヨダAA」の発売60周年を記念し、1996年から1997年まで100台限定で受注生産された、同車の公式レプリカ車。当時の車両価格は800万円弱。

外観はかなり忠実に再現されているが、車内は昭和のエッセンスを多少、感じる程度。

撮影車の所有者はアクトランドの運営会社で、ハロウィン・イベントでコスプレイヤーを、イベントに参加している周辺の各観光施設に送迎するため、使用された。

 

第4位:ポルシェ911ターボ・スラントノーズ

撮影地=兵庫県上郡町 「世界の名車INテクノ」会場

 

1988年式の最終型911ターボ(タイプ930=通称930ターボ)のフラットノーズ・タイプ車。

第3位:ロータス・エスプリ・ターボDFV

撮影地=高知県香南市 四国自動車博物館

 

1981年式のロータス・エスプリ・ターボにDFVエンジンを搭載して、最高出力を508hpまで上げたフォーミュラーカーと同等のマシン。

当初、2025年末までの展示予定だったが、来年も展示される模様。

第2位:ランボルギーニ・エスパーダ

撮影地=岡山県瀬戸内市 道の駅黒井山グリーンパーク

 

この車が今年9月の旧車ミーティング「クラシックデイズ」に参加しているであろうという推測の元、見に行き、撮影できた。が、今月の同ミーティングには参加していなかった。車種自体も貴重。

第1位:フォードGT40Mk1

撮影地=兵庫県上郡町 「世界の名車INテクノ」会場

 

この車もネットで過去の「世界の名車INテクノ」参加車を見ながら、今年秋の開催(年2回開催)時にフォードGT40Mk1が参加しているであろうという、確信に似た推測の元、見学に行き、撮影できた。因みに去年初夏の開催時には参加していなかった。

[購入ミニカー・ベスト5]

ミニカーについては、収集を始めた初年と翌年は年間100個以上購入していたが、3年目以降は35~45個前後になっている。下記のものは全て1/43。

 

第5位:ヨンメリ

ブランド=DISM

 

ケンメリ(ケン&メリーのスカイライン)のフロント・グリルの種類は大別すると3種類あるが、このミニカーのものは、中期型か後期型のヨンメリ(4ドアのケンメリ)2000GTX。

因みにヨンメリの最終型ではなかったかと思うが、テールランプが花びらのような形の12灯式のものもある。ミニカー化はされてないかも知れないが。

このミニカーの特徴はサスペンションがある所。その弾性は1/43のトミカプレミアムRSや昭和期のダイヤペットよりはるかに滑らかでしなやか。

 

第4位:初代ハコスカGT-R(4ドア)

ブランド=エブロ

 

1969年式の前期型ハコスカGT-Rだが、ミニカーのフロント・グリルは、実車とは異なる部分がある。ただ、小学生時は車種や型式をかなり正確に把握していたが、大人になると記憶も薄れていったため、発売から1年以内でマイナーチェンジした可能性もあるかも知れない。

第3位:前期型アルファロメオ1600デュエット

ブランド=ミニチャンプス

 

去年、Maxiの1/43のミニカーを楽天で購入していたが、手に取ってみると、ヘッドライトが再現されておらず、ライトカバーだけで、しかもそれに接着剤が付着するという不愉快な商品だった。

そこでネット写真を子細に見て、ミニチャンプスのものを購入したが、やはり信頼あるメーカーだけに、造形は完璧で、非の打ち所がなかった。

 

第2位:3代目シボレー・カマロ

ブランド=デアゴスティーニ・アメリカンカーコレクション

 

好きなアメリカの旧車はそんなに多くはないため、アメリカンカーコレクションの最新号のチェックもあまりしてなかったが、3代目カマロは発売から短期間で品切れとなった。同シリーズでは中古市場価格に於いて、デロリアンより人気があったかも知れない。

中古市場やオークションでは定価の3倍以上のものが出回り、なかなか手が出なかったが、2倍少々のものがあったため、購入した。

 

第1位:初代セリカ1600GTV

ブランド=エブロ

 

初代セリカのミニカーについては、前期型、中期型、後期型及び各スケールのものを何個も持っているが、GTVについては持ってなかったため、購入した。

エブロは京商等からすると、メーカー・ブランド力は低いが、このミニカーも実車とは少々異なる点が。実車のGTVはGTやST等より幅広のタイヤが標準装備されている筈だが、この商品はGT等と同じ。

金型もGTと同じで、ボンネットの片方の隅の造形がやや崩れている所も同じ。

 

とは言え、フロント部の造形は、国産名車コレクション(旧シリーズ)よりは優れており、且つ、初代セリカは歴代の旧車の中で一番好きな車で、当方の初めての愛車でもあるため、1位となった。

来年以降は、旧車ミーティングに行く機会は減ると思うが、ミニカーはそれなりの数、買い続けると思う。

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<映画「WHO?」鑑賞者の7割が被害>

当方は黒潮町あかつきシアターに毎月、上映希望作品のリクエストをしているが、採用された作品が、入場者の数が桁違いに多く、舞台挨拶等があれば、リクエスト冥利に尽きる。

 

その一つが「WHO?」である。コロナワクチン接種後に死亡した者が日本だけで2,000人以上(氷山の一角)に上るにも拘わらず、製薬会社や特定の国と癒着してきた世界保健機関WHOはコロナワクチン接種を推進し、日本政府も従って来た。厚生労働省のコロナワクチン分科会・副反応検討部会部会委員の過半数も製薬会社と関係がある者。

 

が、日本を含め、世界各国では情報統制がなされ、大手マスコミは一切、WHOや政府に不都合な事実を報道しない。殆どの病院の医師たちもWHOや国の方針に従い、コロナワクチン接種後に死亡や重篤な状態に陥った患者やその家族に対して、ワクチンの因果関係を無視した説明をしてきた。

「これ以上、国民を一部の者たちの権益の犠牲にさせることはできない」と立ち上がったのが、医学博士、井上正康氏や、ジャーナリストの林千勝氏等のWHO支持者から「反ワクチン派」と呼ばれてきた方々である。

 

東京では幾度となくデモを行い、多い時は3万人も集結したのだが、それでも大手マスコミは取り上げなかった。そこでこの隠蔽されてきた事実を効果的に全国に伝えるには映画が最適、ということになり、クラウドファンディングをして映画「WHO?」が製作された。

 

勿論、この映画だけではなく、「ヒポクラテスの盲点」も同様の意図で製作されていることから、この作品もあかつきシアターにリクエストし、来年1月中下旬、上映されることが決定している。この2作品は絶対、高知県民、いや、日本国民全員が観るべき映画である、と思っていたからである。

「WHO?」は残念ながら大晦日までの上映だが、昨日、舞台挨拶と講演を行った井上氏は、シアター側に上映延長を求めていた。が、既に来年2月前半までの上映スケジュールは決まっている。

 

とは言え、当方の2作品のリクエストを受けて、本来、12月下旬の映画上映は行わない予定が変更され、大晦日まで上映されることになったので、延長が全くない、とも言いきれない。

因みにこのシアターの前売券は作品と来場日の指定(当月末と翌月末まで有効の二種類)がないため、上映中の作品であっても、前売券で観られるからお得。

 

「WHO?」のストーリーはネタバレになるから述べないが、テレビのニュースバラエティー番組的作りになっているので、見易く、展開も早い。ただ、観客の私語が多いのがやや難点。作品の性質上、注意するのも気が引ける。

イベントの様子の映像もあったが、松平健とそのダンサーの格好をして、「マツケンサンバ」の替え歌「モチケンスンダ(もう治験済んだ?)」を歌っていたのには、客席から笑いが起こった。因みに歌い手のモチケン(この歌専用の歌手名)氏と演奏は、かつて米国デビューも果たしたHEAVENESE。それ故、コミックバンドとは訳が違う。

 

上映終了後、井上氏と数人の県内の医師や薬剤師のディスカッションがあり、女医が観客に向けて、コロナワクチン接種後、自分や周囲の人で健康被害や死亡したケースがある人の挙手を求めた所、何と7割もの観客が挙手したのである。

 

観客は約70人。通常の約10倍。井上氏の講演と舞台挨拶があるから、客が大幅に増加したものと思われるが、この講演や舞台挨拶を知る者は、県内でも一部に限られると思う。それにも拘わらず、約7割もの者やその親族・知人が健康被害や死亡している、という事実は重い。

健康保険は適用されないが、死亡や健康被害の原因が100%、ワクチンのせいだと判別できる検査もあるようなので、心配な方は井上氏のサイトやSNSに問い合わせられたい。

それでもあなたは、死ぬ可能性があるワクチンを打ちますか?

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<地下施設が2ヶ所ランクイン>※'26年1/4、1位の探訪地変更。

今年も一年を振り返る時期がやってきた。今年は今迄になく、自然や史跡探訪を行わなかった。4~9月は、高知県内で開催の全てのやなせたかしの企画展、全ての各種無料のあんぱん展、やなせたかし関連地探訪、あんぱんロケ地探訪を行った。因みにあんぱん展は松山市で開催されたものも見学した。

8月から今日までは毎月、黒潮町のあかつきシアターと、愛媛県内で開催の怪談サークルの怪談座談会に参加してきた。あかつきシアターではインド映画と香港映画の新作がほぼ毎月上映される。来年もこの毎月のルーティンは続くものと思う。

では、ランキングを。※5位、4位、1位の地以外は過去紹介済。

 

第5位・ダンダダンのゲンガテン広島会場(広島市)

アニメや漫画の企画展等の展示会がランクインするのは初めて。しかも広島市は日帰りできる限界の地域。過去、スタジオジブリ関連や鬼滅の刃の全集中展の広島会場時は宿泊したが、今年は正月(5日間ほど風邪で寝込んでいた)も含め、一度も泊りがけでの探訪は行わなかった。

漫画版の展示会故、まだアニメ化されていないキャラクターやストーリーが見られ、それらのグッズが買えたことは良かった。来年はアニメ版の巡回展(全国8ヶ所)が始まる。アニメのシーズン3は2027年放送予定。

因みに今年、漫画の原画展では「紫電改343」の原画展にも行き、作者にサインと記念撮影をして貰った。

第4位・経ヶ森&霊仙洞(愛媛県松山市)

何年か前、松山に新興宗教の廃寺の人工洞窟があることを知ったが、久しく忘れており、今年、思い出して、展望のいい経ヶ森とセットで周回した。

経ヶ森山頂には巨仏ではないが、仏像が建立されている。

霊仙洞は比較的麓に近い場所にあり、洞の前には霊仙堂の廃墟群がある。入洞してすぐ、直角に右へ折れ、狭く、天井部が高い空間に到る。そこで座禅を組んでいたのだろう。

第3位・久良8センチ高角砲台壕(愛媛県愛南町)

15年程前、愛南町の久良湾から海底の紫電改を引き揚げる様子を収録したNHKの番組のDVDで、その紫電改が敵機と交戦後、湾に着水してすぐ救出に向かった、宇和島海軍航空隊の予科練たちが任務に就いていた地下の高角砲台壕を見て、気になっていた。

が、こちらも久しく忘れており、今年、久良湾沿いの砲台配置図で砲台の種類を確認し、現地へ向かった。壕は米軍が上陸してきた場合のことを考慮し、掘られていた。

第2位・黒滝(徳島県那賀町)

徳島県内で7ヶ所目の探訪となった裏見の滝。これで四国の裏見の滝は15ヶ所探訪したことになる。以外にもコースの目ぼしい分岐には全て道標が設置されていたが、登山口の道標は倒れていた。

滝壺沿いには観瀑と食事に最適な岩があり、ミストシャワーが降り注ぐ。夏場なら、そこを離れたくなくなる。

第1位・しまなみ海道の天空の鳥居(広島県尾道市生口島)

以前、「福山の天空の鳥居」を紹介したが、しまなみ海道・生口島牡蠣山(408.1m)山頂に鎮座する白高龍王神社の鳥居からの景色は、福山のものをはるかに凌駕する絶景。ゆめしま海道や沖合の島々の多島美が素晴らしい。

当方は薬師寺コースを登ったが、北からのコースの方が比較的楽。南から山頂に直上するコースは、上部で藪化している模様。

牡蠣山(かきのやま)の天空の鳥居は正月旅行の大晦日に登ったため、2026年1月4日、1位を変更することになったが、2026年元旦には、尾道市本土の天空の鳥居にも登った。記事は1月4日、アップ予定。

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