ある日朝からスマホで1時間くらい調べ物をしていた。
その後、PCの方が見やすいし、PCにしよっと思ってPCに切り替えて調べものをしていた。
すると、左目の真ん中あたりに、ダイヤ型の小さな光が現れたのだ。
僕は、あれ?閃輝暗点か??と思ってしばらく様子を見ていた。
閃輝暗点ならたまになるのだけど、いつも15分くらいで消えるのに、今日は消えない。
それに、左目だけってのも気になるしAIさんに訊いてみた。
すると、網膜剥離や網膜裂肛の可能性です。今すぐ眼科に行ってください。
と出た。
しかし、その日は日曜日なので行けなかったので、その日の調べものは、網膜剥離や網膜裂肛ついてになった。
調べると、検査をしなくてはいけないとのことで、散瞳検査が出てきた。
瞳の奥を診るために瞳孔を開いて眼底を診るというものでした。
これは僕はやったことがないのですが、母親がやったことがあるってのでどんな感じか訊いてみた。
すると、眩しくて気色が悪かった。とのこと。
嫌だな。怖いなぁ。。と思って翌日の今日、かかりつけの眼科医院に行ってきた。
かかりつけ医さんは、僕より何個か歳上で同世代の女医さんです。
テキパキハッキリしていて頼もしいお医者さんです。
着いて、病状を説明し「AIに脅されました笑」と伝えると。
先生「なんて言ってた?」
僕「網膜裂孔とか。。」
先生「あぁ、それ確認するには散瞳検査せなわからんねんけど、やっとく?散瞳検査。」
僕「ええ、でも怖いんですけどね。。」
先生「じゃぁ、やっとこか。」
ということで、散瞳目薬を指されました。
先生「はい、じゃあ20分まっててね」
指した瞬間、少し染みて軽い痛みが出ました。
その後5分後 何も変化無し。
10分後 ん?何かぼやけてきたかな?
15分後 うん、ぼやけてる。
でもめちゃ眩しいとは感じない。
ただただぼやけてる。
そして、名前を呼ばれて検査スタート。
直接視診と、最新鋭の機械で写真を撮ってはりました。
結果は。。。 異常なし。
脳の異常の場合もあるということでしたが、1年半前に脳のMRI撮ってるので、様子見となりました。
そして、会計終わって外出た瞬間、眩し!となりました。
どうやら明るい光が入る場所だと数倍明るさを感じるみたいです。
部屋の中や暗い所だとそこまで感じない。ただただぼやけてる感じ。
家帰ってからも数時間続いていて、鏡で両目を見ると左目だけ瞳孔が開いているのが確認出来ました。
その後何時間か後に知らぬ間に元に戻ってました。
また一つ、散瞳検査という、未体験の検査を経験できて良かったです。


























