土日は雨予報で山は行かない予定でしたが、土曜は天気が持ちそうなので歩いてきました。
連休の混雑を避けて、先週と同じく倉渕です。
慣れた山にサッと行って、帰りの渋滞にも巻き込まれないうちに早く帰る。車
連休中でも角落山は静かだった。前日山開きだったはずなんだが…。

キョロキョロ
朝から風が強く、山の中や山頂でもゴーゴー風鳴りがすごかった。山を下りるころには風も止まった。
イワザクラの花も間に合い、以前からこの山で探していた花も見られた。風が強いので、花を撮るのにずいぶん苦労した。カメラ



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5/6 くもり晴れ

川浦林道の橋の上から烏川の水面を眺める。


この日も前週に続いてお出迎えしてくれた。

しばらくジーっと見つめあい。カモシカっていったいこのときなにを考えてるのだろうか?

青白い水の流れる白沢から男坂で上がる。


新緑が爽やかな季節。


トウゴクミツバツツジが咲く尾根。


ミョウギイワザクラ。デジカメだと花の色が薄くなるな。







向こうのトンガリが前週の浅間隠山。


上の画像中段右寄りの伐採地の所に白い線が少し顔を出していて、それが県道54号線。
そこのところから前週、角落山を眺めた画像が下のこれ。

左側の高角度のところからこちらを見下ろしている。

この花が以前から角落山で探したいと思っていたスミレ。
ヒメスミレサイシン。


横顔。


北関東では珍しいスミレ。甲信地方には見られるが少なめ。


鎖場から見下ろす。


鳥居を潜って山頂へ。


角落大権現(大山祇神)のお社。

剣の峰から南東P1384付近の里宮洞窟とドドメキの頭(雨坊主)にある石宮が里宮。

山頂のお天狗様の石宮。


山頂のツツジはまだつぼみ。奥に浅間山。


鼻曲山と浅間山。


赤沢の女坂より下る。


赤沢林道沿いでは、所々にトウゴクミツバツツジやヤマツツジが咲く。
ヤマツツジ。


白沢とは対照的な赤沢の色。

上流では白沢と同じように白濁している。

この烏川の砂防堰堤は1951年のもので、国登録有形文化財。




GWもあっという間に過ぎ、最終日の今日は雨。

雨
最近は右足の不調もあり、体重増加で体が重い。山を歩いていてもそれは感じる。
お腹が出てしまい、前屈すると邪魔をする。汗
とにかく食べすぎと運動不足。それに尽きる。山を歩く運動なんてたまにで、結局、その後食べてしまうのでプラマイゼロ。むしろお腹が空いてより食べるので、歩いて太っているかも…。
と言うことで、少しダイエットしようとこんにゃくゼリーを買ってきた。爆  笑
せめて間食はやめようと。小腹が空いたらこんにゃくゼリー。
好きな群馬の山の山懐で育ったこんにゃくを想像して食べますよ。

下仁田産ってことで。ニヤリ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これからの連休は、前半の予定や後半の雨で山歩きできないので、土曜寝不足のまま倉渕へ歩きに行った。ニヤリ
ミョウギイワザクラがちょうど咲いていて、角落山や剣の峰へ行こうか迷うも、しばらく歩いていなかった浅間隠の尾根に決めた。ひらめき電球
いまだに右足裏の調子がわるく、なんとかごまかし歩けている。歩容がわるくなったのか、体重が増えたことがいけないのか、尾を引いていて治らない。
浅間隠は二度上峠から歩くのが一般的。ほかは好き者が歩くようなバリエーションで、特に派手なところもなく、熊の影もちらつく尾根。あしあと
人も山も一方向からだけで判断するのはよろしくない。いろいろな方向から見ないと、本当の姿は理解できなかったりするもの。
一倉尾根から眺める浅間隠の姿は、烏川源流域の主峰にふさわしい佇まい。でも、烏川の源頭は鼻曲山、山塊の名前は角落。この3つのトライアングルは、もう何回登ったことか…。




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4/29  晴れくもり


向かう途中、県道沿いにカモシカが居た。



車が通っている横でモグモグ草を食んでいた。

ヒトリシズカ。山も春本番。


尾根には明らかな踏み跡もあったりして、かつては道があったのか、山仕事の人が入っているのかも。


なにか小動物が巣穴を掘ろうとしたのか、中の虫を食べようとしたのか。


烏淵村時代の標石が残る。

昭和30年に倉田村と烏淵村が合併して倉渕村になった。今は高崎市に合併した。

幽玄な浅間隠の姿を見る。


右に高倉山、左奥に岩岳、笹塒山が続く。


熊棚が残る。昨年の秋のもの。


芽吹き始めた木々の向こうに頂稜を見る。


右下の尾根が上がってきた一倉尾根。中央の山がわらび平背後の高倉山。


山頂付近はときよりガスが漂いスッキリしない。浅間山はうっすらと。


山頂。山名板と浅間山。


東吾妻側もガスでスッキリ見通せない。


県道歩きを短くするべく、銅青沢で下りた。


ヒゲネワチガイソウ。


沢沿いでフタバアオイの花を見つけながら。




この花は地味なところがイイ。不思議な魅力がある。

堰堤が出てくると林道近し。


県道のこの辺りで合流。


新緑の県道を歩きで下る。


県道沿いで眺める角落山。手前のカラマツの新緑が爽やかだ。




サラッとでしたが、詳細はYAMAPを見てください。
帰りの高速は、GWに入ったとは思えないくらいスムーズだった。
行きは早朝だったけど、さすがに車は多かった。みんな泊まりで出掛けたのだろうか?

浅間隠山の眺めでいくつか好きなポイントがあります。
ひとつめは、車で県道54号を走って、倉渕英語村を通り過ぎて烏川を渡った後。烏川の源流方向最奥にふたつこぶの山容がドーンと現れたとき。ラスボスのような風格があります。
もうひとつは、角落山の女坂から赤沢林道を下る途中。正面に巨大なピラミッドのように立つ姿。スマートなピラミッド形は、ふたつこぶの南峰ピークが山頂ピークを隠す方角で作られる。
浅間隠山は、眺める方向でいろいろな顔を持っていておもしろい山。倉渕側では浅間山を隠さず、ふたつこぶに由来する矢筈山と呼ばれる。



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スマホからYAMAPにアップしても、ブログの方はPCで書いているので、後手後手になりあっという間に一週間。
先週の山歩きを簡単に。
足尾山地、袈裟丸山続きの二子山歩き。ほかの山域にも二子山はあるので沢入を入れました。
以前から歩こうと思っていて、なかなか機会がなかった。
銅街道の沢入トンネルからの往復。
ツツジがすばらしかった。標高差でヤマツツジ、ミツバツツジ、アカヤシオすべて見ることができた。
足尾銅山全盛期には、古河鉱業がなにかしらの用途で行き来していた尾根だと思う。

 

 

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4/23 晴れ


いつも通り富弘美術館のところの腎臓さまに山での安全をお祈り。

本当の作品名は「土の中の豆」。自分的には摘出した右の腎臓と思っている。芸術は見る人にゆだねられているから…。

尾根末端の大日如来、馬頭観音碑。足尾銅山社員中、鉱山全盛明治期のもの。


序盤はヤマツツジが咲く。


昔の銅街道の要所、大名峠。

今は道形も消失しつつある。

中盤はトウゴクミツバツツジ。


シロヤシオ。

 
標高を上げていくとアカヤシオ。


石切りなのか、自然にできたのか。


ピンクが濃くて鮮やかなアカヤシオ。


アカヤシオ咲く向こうに袈裟丸連峰。


皇海山と庚申山、右奥に男体山。


奥に男体山。


二子山東峰はアカヤシオの見ごろだった。


皇海山とアカヤシオ。


西峰である山頂。


アカヤシオと二子山。


トウゴクミツバツツジ。


ツツジ咲き明るい尾根。


尾根末端付近より眺める渡良瀬川とわたらせ渓谷鉄道。

トロッコ列車が通った。

石碑の所へ戻ってきた。





今年はアカヤシオをたくさん見られたのでもう満足。
日光方面でも見ようと思っていたが、今年は充分に堪能したし、もういいかなと言う気になった。
どこも咲きっぷりが良かったですが、霜や雨にやられて見ごろの期間が短いところも多かったみたいで。
桜と同じで、あっという間に咲いてあっという間に終わるから、この花はキレイに咲くんだろうか?!