なんとなくイワタバコの花を見たくなり浅間隠山へ行ってきました。

霧
わざわざ浅間隠へ登らなくても、周辺の林道沿いでいくらでも見られるんですけどね…。
繁茂していたわらび平奥の沢沿いを思い出し、廃道で歩きました。
ガスと小雨の湿度で不快指数MAX。あせる
山頂付近は夏のお花畑で、頑張って登った甲斐があった。
オニヤンマくん着けて歩いたんですが、早くも紛失。
多少、岩藪があるんで引っ掛けてなくしたみたいです。びっくり




YAMAPにもアップしたんでサラッと。




8/7 くもり雨

わらび平キャンプ場。

天候のわりに、昨今のキャンプブームで人が来てました。

モミジガサ咲くジメッとした山道。


さっそくイワタバコ。



ガスの涸れ沢を登っていく。

このルートはもう登山道ではない。

この標識を見つけるのはなかなか困難。


山頂付近はお花畑。


アカバナシモツケソウが咲いて艶やかな道。


ヨツバヒヨドリ。


山頂。

ファミリーのお顔が写ってしまったのでコチラの山名板で。
おにぎりお茶

少しだけ北軽井沢が見えたくらいで、ガスに覆われ展望はなし。


アカバナシモツケソウ。



ウスユキソウ。

浅間隠は山頂部付近だけ亜高山帯の植生。

帰りはまたガスが深くなり。


悪条件で足を攣ったり余裕なく。ガーン


そうそうこれを見に来たんだよと…最後に見て行くイワタバコ。

まだこの後も咲きそうでした。


イワタバコは夏らしいエキゾチックな花で、蒸し暑いジメジメしたところに咲く花。
どちらかと言うとこの時期のこの山域は、レンゲショウマ目当てで歩く人の方が多いです。
今頃がちょうど良い頃合いでしょうか。キラキラ
 

オニヤンマくんどこで落としたんだろう…さようならオニヤンマくん。
オニヤンマくん着けていたけど、途中でハチに追い回されたので、効果はどうなのか?!?
また次買う予定はないです。笑い泣き


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久々に日光白根を歩いてきました。ちょうちょ
ここ何年も周囲の山々から眺めるだけで、山頂までは行っていなかったのでほんとうに久しぶり。
外輪山を抜けると日差しを受ける山なので、夏場は体力的にも避けてました。
でも、やっぱり夏の方が山は活力にあふれていてイイなぁーと。
自分の場合、夏は歩いた後のダメージ大きいので躊躇することが多いんですが、それでも歩きたくなってしまうもんです。てへぺろ


YAMAPにもアップしたんでサラッと。





7/31 晴れくもり雨

金精トンネルから歩く。
金精峠から湯ノ湖と男体山の風景。


金精山からの日光連山と湯ノ湖の風景。



金精山で出会ったお猿さん。

近寄っても逃げるでもなく威嚇してくるでもなく友好的な猿だった。

外輪山より日光白根山の溶岩ドームである奥白根の姿。


さすがの展望で。

左中の建物は群馬側ロープウェイの山頂駅。

山頂。


右奥の山頂を振り返って…。雲が夏の雲だなーと。波


高山植物と言うより、近年はマルバダケブキの印象。





奥白根と五色沼。



これは自然種ではなく改良種なので花色濃く、やたら花付きがいい。成長も早い。

ここ以外にも木曽駒や池の平などでも増えていてヤフーニュースにもなってました。

日射しを受けると青く輝く。



アサギマダラがたくさん飛んでいた。

しばらくかまってもらいました。照れ

金精山のあたりは険しい。奥に温泉ヶ岳(ゆせんがたけ)。下の道路は湯元温泉へ。


最後はガスと雨。



さすがの日光白根山なので、山頂付近は混んでました。
自分好みとしては、この山はやっぱり周囲から眺めるのが好き。溶岩ドームが他よりも頭一つ抜け出ていて、いち早く白くなって、日光山群のランドマークで。
帰りは日光周辺で雨雲が次々にわいて大雨でした。雨

いつも山へ行くと、車が汚れて帰ってくるんですけど、この日はキレイになって帰ってきました。キラキラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

群馬のチベット、旧六合村の野反湖でキスゲを見て歩きました。黄色い花
今年は猛暑の影響で咲きが早いみたいで、行ってみたらちょうどよいタイミング。

今年は他のキスゲの名所も咲きっぷりがイイみたいです。
湖畔のキスゲは見たことあったので、奥のカモシカ平や湖畔西側の山を周回。暑かったけど大高山まで行って折り返しました。
虫がブンブンわずらわしくて、途中でオニヤンマくんを装着。でもほとんど効果はなし。ただ、アブには効きそうな感じ。カモシカ平でハッカ油のにおいを漂わせて歩いている人たちも居たけど、ほとんど効いていない様子だった。あのコバエたちはブヨなのか?捕まえたわけではないのでわからなかった。刺されなかったのでブヨではない気もする。ハチ


帰りはせっかくなので、草津へ寄って湯に浸かってから帰宅。温泉




7/9 晴れくもり

湖畔北側のバンガロー、キャンプ場に車を置いて歩き始める。

脇にはさっそくキスゲが咲く。黄色い花

このあたりはノゾリキスゲと呼ばれるけどニッコウキスゲとどう違うのか?

たんに野反湖で咲くから…なんて気もする。

同じ黄色つながりでニガナ。


大きなヤグルマソウの葉。ウィダーとの比較で。


涸れていた宮次郎清水のところには、オオバミゾホウズキ。


虫が周りを飛ぶようになったので試してみる。

オニヤンマくん。

確かにアブは来なくなった!キョロキョロ

森の目玉の親父、ギンリョウソウ。


木々を抜けると日差しで暑い。でも展望は得られる。


振り返ると遠くに苗場山。奥が苗場山、その右手前が佐武流山。


三壁山。

後でエビ山から眺めたとき、確かに「三壁」だなと思ったけど、由来はどうなんだろう?

ツマトリソウ。奥のマイズルソウは終盤。


左奥が高沢山。右の背後には横手山が見える。


カモシカ平への分岐。


カラマツソウ。花が一個だけだと繊細で上品に見える。


前方にカモシカ平。


ヒマワリと同じで、黄色い花は青い空が良く似合う。


ここではニッコウキスゲと書かれている。

たぶん同じなんでしょうね…。

カモシカ平のキスゲは帰りに見るとして、大高山へ向かう。

カモシカ平は広々としていて開放感あり。

カモシカ平から先、大高山までの区間は根こそぎの倒木が多い。


大高山。

カモシカ平から先は虫がすごかった。防虫ネット持ってくれば良かったと…。あせる
オニヤンマくんは、もはや飾り。笑い泣き

ガスが出てきて遠くがモヤっている。

大高山の山頂から草津方面。

カモシカ平へ戻ってきた。


キスゲ咲くカモシカ平。



ここは自然のままなので湖畔に比べればまばら。





帰りは高沢山を経由してエビ山へ。


六合村の山並みと草津の温泉街方面を眺める。


エビ山。群馬百名山だったのね。

この日歩いた山々がすべて見える。左奥にカモシカ平も。

ハクサンフウロ。


正面に八間山を見ながら湖畔へと下りる。


青い野反湖が見えてくる。


ナエバキスミレ。

この日は黄色い花が多いなぁ~。黄色い花

湖畔ではこれからトリカブトとかヤナギランなんかが咲きます。


キャンプ場内へ下りてきて、湖へ流れ込むニシブタ沢の橋を渡る。

静かな湖畔に釣り人も多い。

車に戻って、帰りがけに休憩舎のある野反峠でキスゲを見て行く。






帰りは草津へ寄ってお風呂に入って。
湯畑。


手前の木枠は、徳川将軍へ献上するお湯を汲んだ場所。

桶に入れて担いで江戸まで運んだのだから、せっかくのお湯が鮮度落ちちゃうよね…汗

湯畑周りでお土産を買い、大滝の湯に入って帰宅。
湯畑のところの頼朝(←お土産屋さんの名前)で持ち帰り用の10個入りの温泉卵買ったらすごく美味しかった!次も買おう…。
あと、湯畑のところの焼き鳥屋さんも美味しいですよ。

ヒヨコ



オニヤンマくんを連れ立って歩いたものの、虫よけにはならなかった。アブのようにしつこく追ってくるようなちょっと頭の良い虫には効きそうな感じがした。N数が少ないので他でも試さないとなんとも言えない。
キスゲはまだそんなに咲いてないだろうと思って行ったけど、今年は暑い日が続いて早く咲いてくれたみたいで。今年はキスゲの当たり年らしく、他でも見たい気もする。
野反湖の西側の山を歩くと、浅間が見えて、白根が見えて、草津の街が見えて…草津節の

「忘れしゃんすな 草津の道を 南浅間に こりゃー西白根よ~音譜チョイナーチョイナー音譜

のフレーズが流れて、草津温泉へ寄りたくなるんです。
以前、湯畑の周りの宿に泊まった時に、女将さんに「チョイナ」とはどういう意味か聞いたら、「ちょっと、ちょっと」みたいな意味ではないかと言っていた。でも、詳しいことはわからないと言う。
諸説あるみたいです。はてなマーク