いつも山を歩いて自分ばかりフラフラしているので、母を旅行に連れて行ってきました。
たまに連れ出してはいるんですが、コロナ禍になってから連泊での遠出は久しぶり。
希望を聞きつつ飛騨地方にしました。![]()
飛騨高山、白川郷、上高地などを見てくる計画で…。
行く前に母がガイド本を買ってきて、あそこへ行きたい、これを食べたいなどと付箋を貼っていたのに、当日、その本を持ってくるのを忘れると言う離れ業。![]()
事前に自分が目を通しておいたので、ほぼコンプリートできましたけど。
行ってきた感想…、
飛騨地方ガソリン高けぇ~!![]()
うちの方よりリッター20円以上高い。
備蓄基地からの輸送コストなんでしょうけど。
初日は上高地を素通りして、安房トンネルを抜けて岐阜県へ直に。

ココまで来ると、ほんとは北アルプス歩きたいんだけどね…。
まずは飛騨高山の街を散策。


天気を見て初日、上高地にするか迷ったんですけどね。
まず、これは食べようとしていたもの。![]()


高山の街中があんなに飛騨牛で溢れてるとは思わなかった。![]()
そして、くずきり。

これは自分が食べたかったもの。このお店のくずきりが食べたかったの。![]()
くずもち、くずきり大好物。
移動して白川村のふじやさんにお泊り。

郷土料理がおいしかった。飛騨牛も出たし。

萩にススキに夏らしい飾り付け。
もー、ここまで来ると、すぐ裏手の白山に登りたいの。![]()
滅多に来れないから北アルプスよりもこっちのほうが歩きたいの。
麓に居るんだけどなぁ~霊峰白山!
宿のお湯が白山の方から引いて来てるから、お湯に浸かって白山を感じてとりあえず満足。![]()
翌日は白川郷へ。


重文の和田家を見学。

お決まりの展望ポイントで白川郷を眺め。

また飛騨高山へ戻り。
キッチン飛騨でお昼。

飛騨牛のストロガノフを食べました。![]()
前日に続いて高山の街を散策したら、奥飛騨の福地温泉へ。
福地温泉は以前にも泊ったことがあって。
今回は故郷(ふるさと)へ泊りました。
部屋から見える笠ヶ岳前衛の大木場ノ辻が、雨上がりの夕日に照らされて美しかった。![]()

飛騨牛食べ過ぎの二日間。![]()

翌朝は山も見えないガスと小雨。

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岐阜側の天気はイマイチ。今日は上高地の予定なんだけどな~と。
とりあえず岐阜側のあかんだなからバスで安房トンネルと抜けると一気にガスから抜けた!
大正池から河童橋まで散策。



穂高連峰は見えずとも、岐阜側の朝の天気を考えたらだいぶ良いコンディション。
帰りはまた自分で運転して安房トンネルを抜けて帰路へ。
3日間で850km越えのロングドライブ。
岐阜長野県境の山脈で天気がだいぶ違い、帰り上信越で長野から群馬へ入ると天気が違い、やっぱり県境の山脈ってのは、なにか特別な気象条件の変化を生むんだなと納得。
車のナンバー「春日部」なんですけど、はじめて春日部ナンバーなかなかイイじゃんと思いました。![]()
「湘南」とかだとちょっとカッコいいし、品川とか世田谷とかお金持ち~みたいなイメージあるんですけど、まあ、あくまでイメージですけど…。春日部ナンバーなんの強みもないなと。
松本へ抜ける途中の道の駅風穴の里で、車を停めて外へ出ようとしたら、ちょうど小さな子がふたり前を通りかかって、かわいい声で
「あっ!かすかべ防衛隊だ!!」![]()
って言って通り過ぎて行ったんです。
長野だから春日部珍しかったんでしょうね。
おー!春日部ってこれがあったじゃん!と。小さな子供が知ってるっていいなと。![]()
大人的には、湘南乃風や世田谷ベースには敵いませんがね。
子供ならクレしんで勝る春日部ナンバー。![]()























































