昨日は久々のCT検査をしてきました。病院


昨日は泌尿器科の診察日だったんですが、また病院へ来るのが手間なので、ついでに大腸内視鏡の予約も済ませたく消化器内科もハシゴしました。
 

オータニさんのように二刀流で…。

野球

あんなにカッコいいもんじゃないですが、そんな風に気持ちを盛り上げないとCT結果の診察待ちをこなせない。

まず、泌尿器科へ行って採血して、別棟へCT撮りに行って、また泌尿器に戻って検尿して。
検査結果が出て診察まで時間が掛かるので、その間に別棟の消化器内科へ。DASH!
こんなにいろいろ病棟を行ったり来たりしていると、病気のデパートみたいだと思いながら。

そして、病棟を行き来するたびの自動検温と手の消毒。たぶん6回やったな。笑い泣き

…で、また消化器内科へ行くと例年通りの問題が発生。えー
消化器内科での前回の診察から4か月以上経過しているから紹介状が必要…うんぬん。
「泌尿器科の診察で紹介状お願いしてきます。以前もそうしたんで…」

とすんなり諦める。

…が、その後のやりとりで、
「一昨年は紹介状必要で、去年は必要じゃなく…」
「去年の内視鏡でまた一年後に来てくださいと先生に言われた」
などと話すと、ちょっと聞いてきますと言う展開になり。

前回の先生じゃないけど、このあと診察できるという展開へと変わりお願いする。OK
なので、泌尿器科の診察と消化器内科の診察を同時に待つと言う展開へ。

さーて、どっちが先に来るか…、とりあえず消化器内科で待機。キョロキョロ
1時間ほど待って自分の番号が迫ってこないので、消化器内科の受付へ言付けして泌尿器科へ戻る。
その後、泌尿器科で40分ほど待って診察室へ呼ばれ、今日の結果を聞く。

今回も無事にクリア。キラキラ
ありがたき幸せ。

お願い

ちょっと前の会社の健診のエコーで、左腎盂拡張の診断だったので、その話も一応する。
前々からではあるものの、改めて会社の健診で指摘されると少し気になる。去年はスルーされていたので。裏を返せば、今回エコーを撮った方の目がちゃんとしていたとも言える。
水腎症の兆候で出ているのか、先天的な腎大腎盂なのかは不明。自分は馬蹄腎だったので、先生も腎大腎盂の可能性もあると言う見解。
ちなみに今回からまた新しい先生。
手術の時から数えて、5人目!
もう手術をした先生は居ないし、主治医がずっといないのと同じ感じ。でも、毎回ちゃんと意思疎通できているので問題なし。今回の先生はかなり若いけど感じも良いし、話も良く聞いてくれるのでなんの問題もなし。
結局、先生がどうのこうのではなく、自分で考えていることをきちんと伝えて、レスポンスをもらい、展開を誘導できるかだと思う。

次回は10月にCT+久々の膀胱鏡。汗

膀胱鏡はイヤだけどしょっちゅうやるわけではないし、それにもうだいぶ慣れてしまったし。
やらないで不安に思うより、やってハッキリしたほうがイイ。

診察後少し待って、泌尿器の会計用紙をもらったら、急いで消化器内科へ戻る。走る人
戻ったら呼び出し不在で自分の番号が出てました。びっくり

受付で戻ったことを伝えてすぐに消化器内科の診察に呼ばれた。
大腸内視鏡検査は9月の予約。

久々に盛りだくさんの病院。ちょっと欲張りすぎた病院の半日。
今回の結果でまたしばらくの間、心穏やかに過ごせるのでほんとにありがたいです。


「腎盂」なんて言葉を知っている人は、世の中にどれくらい居るんだろうか?と…ふと。
腎盂ガンや腎盂腎炎にならなきゃ、「腎盂」を意識することなんてまずないでしょうし。
そもそも腎臓が沈黙の臓器なので、よほどのことがない限り、腎臓を意識することすらないでしょうから。
同じ「臓」でも、心臓は常に意識の対象ですけど、腎盂も腎臓も膵臓も裏方なので、たまに思い出してあげないとイジケて時に怒ってしまうのかもしれないです。普段、怒らない人ほど怒ると怖いですから。えーん


今日の安部元総理のニュースはビックリしました。

いろいろと歪みの多くなってきた日本では、この先もこのようなことが起こるのではないかと危惧してます。

それとは別に、日曜は選挙へ行かなければ日本国旗

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんちゅータイトル…。てへぺろ
佐久穂の茂来山へ登ってきました。


千葉の従兄のおばさんが骨折して元気がないので、好きな鯉のうま煮を送ってあげようと思っていた。最近、佐久方面へ行くと長丁場の歩きで帰りが遅く、お土産を買う時間がなかった。
と言うことで、佐久の物産を買うのが目的で、そこそこ手軽に登れる山と言うことで、近くの茂来山とセットで出かけました。
向かう途中でお腹の調子が徐々にわるくなって、高速と道の駅で2回もトイレ。さらに林道で大きなお花摘み。笑い泣き
急激な暑さで夏バテしたのか、クーラーで寝冷えしたのか、おなかキュルキュル。
歩いている途中に正露丸飲んだら復調して歩き切れました。下山時にはすっかり落ち着いて、楽しく歩いて帰ってきました。道の駅ヘルシーテラス佐久南と佐久平駅のプラザ佐久へ寄って、お土産を発送して帰宅。




6/26 晴れ


登山口駐車場への四方原林道は道がわるいので、手前の霧久保沢の霧久保橋に車を置きました。


霧久保沢。


光ってますけど案内板。

この頃にはお腹キュルキュルでどうしよう…、どうしよう…と。あせる

案内板の登山口駐車場から右手に沢を渡ってショートカットルートで進む。


沢を渡らずに林道をそのまま進んでもここで合流。

あんまりお腹の調子がわるかったらやめようと思ってました。

このコースはトチノキの巨木が見どころ。


たまらず正露丸。

これを飲んだらだいぶ落ち着いた。照れ

コブ太郎。


沢沿いにサワグルミ。

霧久保コースは渓畔林が良かったです。

これはコブ太郎ではなく、もう少し先の大王トチノキ。

こっちの方が大きい気もする。

シダの明るい山道を登っていく。


槙沢コースと合流して山頂への尾根に乗る。


山頂まではすぐ。


石宮のある山頂へ到着。


向こうに見える浅間山にはガスが乗る。

山頂稜線にはヤマツツジが少しだけ咲き残ってました。

天皇陛下も浩宮様時代の昭和57年に登頂。


残念ながら八ヶ岳はしっかり見えず。


遠くに岩屏風のような両神山。


御座山。


右奥に佐久の街。


クルマムグラがたくさん咲いてました。


前橋山遊会とか安中山の会の標識は、地味目な山のふとしたところにあるのが特徴?!


途中に一か所水場もある。

奥で伏流から沢の始点になってました。

お腹の調子も戻って帰りは余裕を持って歩く。音譜


サワギク。


また沢を渡って、登山口駐車場から車を置いた霧久保橋まで帰る。

奥まで入っている普通車が多くてビックリ。一部ぬかるみありました。



お腹の調子もわるかったし、夏バテ気味だし、あまり長すぎないコースでちょうど良かった。
山頂稜線へ上がると涼しい風が流れてきて、やっぱり関東平野の市街地とは空気感が違うな~と。
ここまで来ると八ヶ岳近いんで行ってしまいたくなるけど、茂来山はひっそりとしていて落ち着いた。下山時にはたくさん登ってくる人が居て、けっこう人気の場所のようで。
早めに下山し予定通り佐久でお土産を買って発送して、帰りの高速では横川SAで釜飯も買って。時間が早かったから牛鍋バージョン買えました。いつも季節物の釜飯も買いたいんですけど、たいてい遅くなって売り切れて買えない。
子供の頃、峠の釜飯きらいだったんですけど、今は美味しくて通るとつい買ってしまう。味覚が大人になったと言うか、年を重ねてああいう味が好みになったようで。釜飯にセットで付いてくるプラケースのお新香がまた美味しいんだよなぁ~。ニヤリ
最近、天ぷらとかとんかつとかちょっと油ものシンドクなってきました。最近の異常な暑さとクーラーの気温差で、体の調子はイマイチです。仕事疲れも重なって。
来週は久しぶりにCTがあります。先月の会社の健診結果はあんまり良くなかったです。

さて、どうなるかはてなマーク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと苦手な梅雨の時期の谷川連峰へ登ってきました。霧
梅雨の時期からは、ギブアップになることもあるんで、まあムリしすぎない範囲で…。
片腎になってから、まだ成功していない女峰山にしようかと思ったんですが、最近また仕事が忙しくて疲れているので、谷川の一座にしました。

なんて言っても一座登るので精一杯ですけど。あせる
 

午後は雨が降る予報で、午前中のうちにある程度方を付けようと早起きして越後湯沢へ。
谷川岳や平標の方が花を見るにはイイんですけど、混んでいるのはわかっているし、人の流れにもまれてバテるのが目に見えているので、中間地点の万太郎にしました。谷川主脈の万太郎の辺りは、いわゆる季節の花見的には植生が乏しいところなんですが、それでも今の時期はけっこう楽しめる。
 

楽しい山歩きして帰ってきたら、翌日におでこがプクっとかぶれて腫れてしまいかゆい…。虫に刺されたのか、植物にかぶれたのか、たぶん虫と思いますけど。オニヤンマくん試せばよかったかもと。ニヤリ
梅雨の時期の山は蒸し暑くて不快感ありですが、山が一番パワーに溢れているときなので、山からの圧を感じるには一番良い時期。




6/19 くもり晴れ霧


また馬鹿正直に安全登山の広場に車を置いてスタート。

もう少し奥まで入った方がラクできたのに…。車

周辺図。安全登山の広場からだと舗装路歩きが長い。


これは人ではなく、雪でしょうかね…?


万太郎尾根への吾策新道を進む。杉の植林を過ぎると緑がキレイ。


オオカメノキ。


主尾根に乗ると周りの景色も見えてくる。
ナナカマド咲く向こうに土樽パーキングが遠くなった。背後の荒沢山や足拍子が鋭い。


アカモノ。


万太郎さんは恥ずかしがっている。

ムーミンの歌に万太郎さんを充てて、恥ずかしがらないで~と心の中で歌う。音譜

爆  笑


茂倉側の雪渓が素晴らしい。


マイズルソウ


ツバメオモト。


登るのは左側からで、そのピークがちょうど井戸小屋沢の頭と呼ばれるあたり。


モウセンゴケ。


ようやくガスが流れて谷川連峰主脈が見えてきた。


万太郎のギザギザも見えた。


ツマトリソウ。


ナエバキスミレ。


下の斜面にシラネアオイが咲いている。

シラネアオイはココしか見かけなかったな…。

ギザギザを通過中。


茂倉~谷川間はなかなかガスが取れない様子。


と思っていたらだいぶ取れた。武能、茂倉、一ノ倉。


オノエラン。


晴れたから振り返るギザギザも見栄えがする。


山頂近し。


谷川主脈。


エビス大黒と仙ノ倉。

なんでエビス大黒ってエビスはカタカナで、大黒は漢字なの?
以前から不思議に思ってるんですけど~。口笛

あっち側の稜線は人いっぱいだろうなぁ…。


ミツバオウレン。


こ、ここは…。倒れた筒の標識が見覚えあると思ったら。

dublinさんが山頂と間違えそうになったところじゃないか( ´∀` )。

少し先の山頂。


赤谷川の源流部はずいぶんと雪が残ってました。

小さい黒い点は虫です。たくさん飛んでたなぁ。

主脈縦走したいけど、今の身体ではチト厳しい。

たまに来ては一座ずつ登って満足しよう!…と言うかその一座がけっこうギリギリ。ガーン

ガスも流れてきたし、あまり長居せずに山頂を後にする。雨の降りだしも気になるところ。
お茶

イワカガミ。


ヨツバシオガマ。

別名アンジェリーナジョリー。以前、魔女役でこんな帽子かぶってたんで、勝手にそう呼んでるだけです。チドリ系の花もジョリー系ですねーてへぺろ

またガス。

少し雨がポツポツと。

ゴゼンタチバナ。


でも、またすぐに晴れてきた。

下りて行く尾根。

イワカガミ。


振り返ってギザギザ。


スゴイ盆栽だ!びっくり


お花見るにはあっちの方がイイですよ。

ハクサンイチゲとかコザクラとかムシトリスミレなんかはあちらか平標の方へ行かないと見れないですよ。

イワカガミ。

イワカガミは少なくとも3パターンくらいは見かけました。

ベニサラサドウダンの向こうに万太郎山と大障子の頭を見納めして。


ブナが素敵。



越後や東北の山はブナがイイですね!

ムラサキヤシオ。


ナナカマド。


ギンリョウソウ。


コミヤマカタバミ。


ユキザサ。


ニョイスミレ


林道へ下りてきました。


林道沿いにはタニウツギが咲いてピンクが華やか。


万太郎谷へ下りて顔を洗ってサッパリして行く。

奥に大障子の頭が見えるくらい晴れてしまった。晴れ

林道沿いのヤグルマソウ。


振り返ったら万太郎も見えた。


苦労して登った大きな山々もこのトンネルを通るとあっという間。

人間って小っちゃいんだか、とてつもなく大きいんだか…?!?。キョロキョロ




結局、雨は降らずで最後まで歩き切れた。帰り道で一瞬ポツポツときたくらいで。
今回は多湿でだいぶ汗かいたのに、足を攣る兆候すらなく歩き切れてどうしたんだろうと言う感じで。序盤でVAAMゼリー飲んでドーピングしたからかな?アミノ酸ドーピング。ランニング


さすがに終盤は足が疲れたけど、無事に歩き切れて今年前半の課題は達成。

最近、低山のマニアックなところは控えて、大きな山の一般道でなるべく長い距離を歩けるように練習してます。3年くらい前まで頻繁に出ていた立ちくらみ(起立性低血圧)が出なくなったので、それなりに心肺機能は復活してきました。
来週は梅雨明けするなんて言われているし、明けるとさらに気温が上がってさすがに長く歩くのキツイなぁと。標高のあるところへ逃げて歩きたい。新潟山形福島県境にヒメサユリ見に歩きに行こうと思って何年行っていないか…。遠いし、休めないし、仕事疲れで毎回行けない。たぶんこの先も行けない。
なので、毎年ニッコウキスゲ。ニッコウキスゲどこで見ようかな~ァ。黄色い花