40歳の童貞男 @ユナイテッドシネマとしまえん

9月9日(土)

ショウビズを観る度にランクインされてたこの映画

日本で公開されたら観たいなぁ~んて思っていたら

公開されていた( ̄Д ̄;;ガーン


明後日の方見て笑ってる主人公にもそそられてしまったので

もう、いっちゃえ~っ!てな勢いで急遽観に行ってきました


場内はカップル7割!以外に以外、デート向きなのかも知れません

チケット買う時に、この映画のタイトル言わないと買えないし

先ず、ここから楽しいじゃない?!


ここから先、一部ネタバレ&気分悪くなるかも?

なので一部反転にしました

ストーリーは40歳までヴァージンを守ってきちゃった主人公が

紆余曲折しながら

やっとこさ女性経験をするまでの過程を描いてるのですが


最初は下品な下ネタの連続に

公開録画の仕込みのおばさんのよな笑い声

が起こる場内に馴染めず

ヤベっ、失敗したかも?!と、引き気味のワタシ・・・


ところがゲ○の口移し、そのあと○ロの顔面噴射と続く車中のシーン

うぐぐ~~~ぅっ!と隣に寄り添わずに居られない

そう!カップルで観るには最適な映画

ワタシも生温かくなってきたところで、すんなりなじんでいけました


主人公以外の登場人物のキャラがやたらと濃くてヘンなので

いかに主人公が真面目で誠実な人間なのかを際立たせてた

モテないって感じよりは、たまたま機会に恵まれなかったよな感じ


ヘンな人たちの会話は勘違いだらけで痛々しいし

そして、やっぱり痛々しい脱毛シーン

情けない顔と化した上半身はツボでした


人と関わる事の大切さや、一途な愛を貫く純粋さ

愛する人と結ばれる喜び

それを身体を張った演技と下品な演出で

恥しがり屋さんじゃないかと思うくらいに遠まわしに伝えてくれた


絶頂感を唄と踊りで表現してくれるアホさ加減も選曲のセンスも好き

とってもハッピーな気分になれる作品です♪

初!としまえんだったのですが

ゆったりと出来る空間が多く設けられていました

何といってもサーティワンアイスがあるので

やたらと気に入ってしまったワタシ

映画も面白かったし深夜にアイスも食べれるなんて嬉しい~っ♪

ここはリピする可能性高いかも?!



40歳の童貞男 無修正完全版
40歳の童貞男 無修正完全版
40歳の童貞男@映画生活

マッチポイント @チネチッタ川崎 9月2日(土)

監督:ウッディ・アレン
出演:ブライアン・コックス、マシュー・グード、スカーレット・ヨハンソン他

公式サイトはコチラ


愛に負けるか。欲に勝つか。それでも人生は、運が決める・・・

愛と運に翻弄される男と女。運はどっちに転ぶのか?

シネチッタで上映されはじめたので早速観てきました


元テニスプレイヤーで野心家のクリス

上流社会の会員制テニスクラブのコーチになった彼は

運を手に入れる為にドストエフスキー(しかも罪と罰)

オペラ・芸術を軽く学び自分を装飾していく

テニスプレイヤーだった彼はあっという間に上流階級への仲間入り

金持ちの娘婿となり地位や名声などトントン拍子で手に入れていく

そして、男ならダレしも欲しいであろう魅惑的な愛人までも


前半は優雅なお金持ちの余裕に満ちた生活をたっぷり見せ

目を楽しませてもくれるのだけれど

後半は余裕もへったくれもない

様々な欲に支配された3人の感情をぶつけ合う

愛人ノラと妻のクロエとの二重生活を愉しむつもりが

どちらからも追い詰められていく

そんな昼ドラにありがちな不倫のお話


私には運がないからと運の所為にするノラ

朝から晩まで同じ話ばかりする妻クロエ

どちらも、女のワタシから見ても、あぁ鬱陶しい!と思わせる

クリスもサイテーな男、性根腐ってるとしか言いようがない

それなのに、この男に対してはあまり腹は立たない

ここまで自分を殺して欲の為に生きるなんて窮屈そうだもの


追い込まれたら相手のことなんて考えもせず

自分の要求ばかり前に押し出してしまうのかも

そんな欲のぶつかり合いを見てると

自分の本性までチラっと出てしまう

恋人や夫婦や不倫中の方も一緒に観るといいかもしれない

観終わった後の会話の中に相手の本性がチラっと見えるかも・・・

そんな意味も含めて色んな意味で恐い映画でもあります


流れるオペラは高揚感をあおりノスタルジックな音楽も心地いい

現代劇なのに古い映画を観てるような気持ちもにさせる


そうきたかぁ~と思いながらも

運は彼に味方をしたのかも知れない、否、運に見放されたともとれた

なんとも後味の悪い厭味なラストなのですが


“映画を観た”という充実感が味わえた作品でした


マッチポイント@映画生活

蛇イチゴ -DVD-〔送料無料キャンペーン中〕


蛇イチゴ

監督:西川 美和

出演:つみきみほ・宮迫博之・大谷直子・手塚とおる 他



蛇イチゴってどんな苺なのか知らなかったのですが

毒々しい形をした真っ赤な可愛らしい苺だったのですね

不味くて食べるのは蛇ぐらいだってんで蛇イチゴっていうんだとか・・・


表向きは、ごく平凡な家庭に見える「明智家」

祖父の死がきっかけで10年前に勘当された兄が戻ってくる

兄が帰ってきたことによって家族の本当の姿が・・・


父はリストラされたことを家族に隠しながら

仕事にも就けず返済も出来ずに首が回らない状態

よく金貸してくれる所があったねってくらいの借金まみれ

建前ばかり気にする見栄っ張りでヤなオヤジ


母は痴呆症の祖父を献身的に介護

イヤな顔は見せないようにしてるが

本当はストレスで円形脱毛症

ハゲを鏡で見る時の表情は背筋がゾっとします


倫子は小学校の教師、同僚との結婚を控えている

生徒にまで指摘されてしまうくらいの

自分の物差しか物事見れない堅物


そんな倫子とは対照的に

口八丁手八丁で世渡り上手のインチキくさい兄

でも、憎めないヤツだわ~を宮迫が自然に好演しております

インチキなヤツ演らせたら日本一かも?!


登場人物の設定が、やけにリアルで身近に居そう

いつ自分の家庭に起こってもおかしくないよな

他人事とは思えない出来事を淡々と見せてくれる


棺桶がひっくり帰って祖父の顔が出ちゃたのにはウケた

そんなコミカルな演出もあり夢中になって見てしまいました


新たに家族になるであろう倫子の婚約者が

明智家に訪れた時のシーンがとくに印象に残る

祖父目線の色遣いも意味深い


ココから少しづつ、人の心の闇を静かに見せ始め

土足で他人の心にお邪魔してるよな

近所の明智さん家がね・・・と

井戸端会議でも出来そうなくらい

明智家を覗き見してるよな生々しさ


母(大谷直子)の立場に近いと思われるワタシは

無意識のウチにやってるかも

故意にやってしまうかも

なんて、思うことがあまりにも多くて

母の一挙一動が恐くてたまらなかった


えっ!もうラスト?!と思ってしまったくらい

誰にでもある、人の表と裏、大人の本音と建前を

観続けた108分はあっという間

「してやったり」なラストにもうなりました


「ゆれる」を観て気になってしまった西川美和監督

この作品を撮った時はまだ28歳

しかも可愛らしいってのにも、また驚きですが

なんでまたこうもクソ意地悪いんでしょ

レントラックジャパン
ハル&ボンス
監督:石井克人(ハルの声も監督が担当)

ハルとボンスの時間だよ~♪で一部の方にはお馴染み

DVDマガジンGrasshoppa! に連載されていたハルボン

そのハルボンだけ集めたDVDをひさしぶりに観ました


お犬のハルとボンスにインダビュアーのモチ君がインタビューらしき事をしてる

ただそれだけの話なんですが、3人のゆるゆるぐだぐだ感がたまらない

ゆる~い動きと微妙になまってる(宇都宮らしい)モチ君

そんな餅のモチ君にワタシも子供もすっかり虜になってしまいました


そんな「ハルボン」待望の新作

2週間だけ6月に公開されていたらしくとっても悔しい・・・


でも年内にはDVD化されるようなので

ひさしぶりにモチ君が観れる~♪と大喜びの我が家

モチ子の存在も気になる

それに「顔じゃんけん」って何?ナニ?なんなんだよ~~~!

早く観たいっ


興味のある方はコチラ でNEWハルボンの予告が観れます


あぶらねんどで子供が作っちゃったよなモチくんが大好きだったのに

NEWハルボンのモチ君はちょっとキレイになっちゃったのねん

deadmanschest8.jpg

パイレーツ オブ カリビアン デットマンズ チェスト @MOVIX亀有 8月22日


再鑑賞してきました♪

公開から一ヶ月経っているし、上映時間ギリでも大丈夫かと思ったら甘かった 

日曜だったせいか、一番前の席しか空いてないと言われ月曜にリベンジ

それでも平日の日中だというのにほぼ埋まっておりました

あらためて、パイレーツ人気を実感


いい大人が無邪気に遊んでる姿はやっぱり微笑ましい

心の底から楽しんでいる様子が伝わってきて幸せな気持ちになります

夢と魔法の王国ディズニー万歳~♪

そのうち、そのまんまでいからマンソンもチラっと出てくれたら・・・

なんて思ったりもするけどナイね


今回は子供3人を連れて自転車漕いで観に行ってきたんですが

パイレーツ前はワタシが好きだからという理由で

ジョニー・デップという名は知ってる程度だった子供


長男以外はどんな顔なのかすらもよくは判っていなかったハズ

長男は、小さい頃からティム・バートン作品が好きな子だったせいか

ジョニーの名前も顔も知っているのだが、映画だけ観てバイバイにしてもよく付いて来たと思う


大きくなったというのもあるけれど、下の娘二人も

いまでは、ジョニー・デップという役者を認識してくれて

「ジョニー・デップは役によって全く違う人に見える」なんて言ってくれる


予告で「ジャック スパロウ~~~っ!!」と叫んでいるディビィ・ジョーンズ

ジャックの身に何かが起こって、嘆き哀しんでいるように見えたらしく

娘はてっきりディビィ・ジョーンズは味方なのかと思っていたそうな


3では味方になっちゃうかもよぉ~~~

だってディビィ・ジョーンズが時折見せる切なげな目や哀しそうな目

あんな目をするんじゃ、そんなに悪タコじゃないかもよ?!

それにしてもキグルミさんに近い状態で目しか見えないってのにあの演技は凄いね


なんて、ほのぼの親子の会話でした


3に向けて記憶しとかなならん物や人はけっこう多そうだけど

3も4も一緒に観ると云ってくれたら、行こうと思ってます

あのオチじゃ続きが観たい!って気持ちになるのは子供も大人も同じですね


ジョニーが出てる作品を子供と観るなんて昔は考えもしなかったけれど

こうやって、一緒に劇場に行って笑ったり驚いたり

見終わった後に映画の話をしたり

そんな、家族との楽しい時間を共有出来る作品に出てくれるのも

いいもんだな~とじみじみしてしまいました


次に観たい作品は娘はまだまだ先だけど「シャーロットのおくりもの」

ママは「トランスアメリカ」「マッチポイント」「日本以外全部沈没」と、「ヅラ刑事」も気になる・・・

俳優ジョニー・デップと監督ティム・バートンが、大人気ミュージカル「Sweeney Todd(原題)」の映画化で再びタッグを組むことになった。ドリームワークスが明らかにした。公開は2007年末の予定。
デップは、冤罪で投獄された恨みをはらすために営む床屋で、客の首をかみそりで切る殺人鬼を演じる。
ドリームワークスとワーナー・ブラザースによる共同制作作品となり、1979年ブロードウエイで大ヒットした同名のミュージカルを基にするという。当時トニー賞8部門を受賞したこのミュージカルは2004年にリメイクされ、こちらも今年トニー賞を2部門制覇している。』

・・・ヤフーニュースより・・


以前にもティム・バートンが監督を熱望していたもののスケジュールの都合がつかずに他の監督が映画化したようです

殺人鬼を演るとは、これまた好ましいジョニーの姿が拝めそうな予感♪

ロンドンが舞台というのもワクワク度アップヽ(゜▽、゜)ノ


細部に至るまでこだわる職人気質な彼が創り出す独特の映像美

「異端児の愛と哀しみを描かせたら、右に出る者はいない」

そんな大好きなティム・バートンの新作

ん~っ、いったいどんな味付けになるのか、ホントに楽しみ♪


日本でも来年の1月から宮元亜門演出・市村正親・大竹しのぶ出演

舞台「スウィーニー・トッド」が上演されるそうです

アカルイミライ

アカルイミライ 通常版 ◆20%OFF!

仁村雄二は、同じおしぼり工場で働く同僚・有田守と公私ともに淡々とした日常を過ごしている。雄二は他人と上手く渡り合えず無鉄砲な性格。そんな彼を見兼ねた守はある日、彼ら2人だけしか分からない2つのサインを提案し、それを徹底させようとする。その頃から雄二は守が飼っている猛毒の“アカクラゲ”に興味を示すようになった。ある時、守はそのクラゲを雄二に託して突然姿を消す。守は工場の社長夫妻殺害の容疑者として収監されていた。以来、雄二は戸惑いながらも、何かに取り憑かれたようにクラゲの世話を始めるのだが…



監督・脚本:黒沢清
主演: オダギリジョー、浅野忠信、藤竜也 りょう 


このおしぼり工場の社長夫婦って、たしかにヤダな。と思わせるんだけど

でも殺意までは持ったりはしないでしょ、普通は。その辺りがやっぱり普通じゃなかった。

表面は穏やかでオトナの顔を持っている守(浅野忠信)はホントは・・・なんですが

雄二(オダギリジョー)のちょっとした事でキレる若者の恐さとは別物の恐さが守にはあり

後半にチラチラっと登場する守も違う意味で恐かったけど

守の父(藤竜也)と雄二(オダギリジョー)が関わり始めるとストーリーはグっと厚みを増す

藤竜也には説得力があるんだろうな

明るい内容ではないけど、見終わった後は不思議と清々しい気分にさせてくれた


現実から逃げてばかりいる若者が現実に目を向けるまでの過程を

クラゲ(若者)が真水(現実)に慣れ、海(居場所)に帰るまでと重ねていたり

クラゲだけキレイに発色させる映像は、現実は薄汚れていること際立たせていたり

下水の中でも美しく光りを放つクラゲは現実の中でも輝けるんだと示唆しているかのよう

クラゲを眺めている時の雄二は透明感があってキラキラしていた


夢で未来を見るのが好きだった雄二が夢を見ることが出来なくなったのは

現実に目を向け始めた証だったのでしょう

逆風の中を前に進み続ける夢は現実という逆風へ歩いていく未来そのもの


松山ケンイチくんも出てたんですね~

同潤会アパートが懐かしく思えました


着てる人がいいから良く見えるんだろうけど計算されつくされたボロさのファッションやボロ屋なのに内装がオシャレだったり、コンクリート打ちっぱなしの刑務所なども良かった

逆境ナイン かけがえのない通常版

弱小野球部を廃部させないために、甲子園出場を校長(藤岡弘)と約束したキャプテン・不屈闘志(玉山鉄二)。だが不屈の行く手にはさまざまな“逆境”が待ち受けていた。


逆境ナイン

出演:玉山鉄二・掘北真希・田中直樹 他


ココリコ田中って、マンガチックな髪型がとても似合う

宗方コーチの真似も実写でいけそうなくらい似てたもんな

そんな田中演じる、野球を全く知らない監督が発する“ありがたいお言葉”

「それはそれ、これはこれ~~~っ」

そそ、頭切り替えてかなきゃ勝てないよな、ハハハと納得しちゃう

どうにもならない状況であればあるほど

逆境だぁ~~~っ!と喜ぶ彼を見てると

そんな風に解釈出来たらいいなと素直に思う


ひとつ、男はイザという時やらなければならない

ふたつ、今がそのイザという時である

みっつ、俺たちは男だ~っ!だったかな?!そんな男の三か条

何だそれ?!とは思いつつも男らしさを感じちゃう

勢いのあるバカって素敵~☆*


いかなる困難が目の前に立ちはだかろうとも

根拠のない自信に満ちた笑顔の不屈闘志とならば

どんな壁でも乗り越えられそうな気がするワ

私を迎えにきたのは 若くて、美しい男。その男は、父の恋人だった
himiko_ph01.jpg
ゲイである父親を嫌い、その存在さえも否定して生きてきた沙織。ある雨の日、彼女が働く塗装会社に春彦という男が訪ねてくる。彼は、沙織の父が癌で死期が近いと言い、父の営む老人ホームを手伝わないかと誘う。ゲイのための老人ホーム“メゾン・ド・ヒミコ”彼らはここで出会い
いつしか微妙で不思議な関係が芽生えていく…
男しか愛せない男のための老人ホーム
口は悪いが腹ん中は純粋なルビーさんをはじめ
住人たちのキャラクターも判りやすく愛しくなるような人たちばかり
ロケーションもキレイだしホームの中の調度品も素敵過ぎる
卑弥呼を演じた田中泯も美しく凛とした佇まい
接する時に背筋が伸びてしまいそうな迫力
卑弥呼の恋人オダジョー演じる春彦は狂おしいほど美しく上品で知的
性別や年齢を超えて、彼の虜になってしまいそうな雰囲気
柴崎コウ演じる沙織は父を恨む気持ちが顔に出ていていつも仏頂面
限りなくスッピンでブスな役だけど、それもかわいらしく思えた

ちょっと矛盾してるような・・・
そんなモヤっとした気持ちが残っていたので
専務と関係を持ってしまった沙織が事の後に言う
「ワタシが泣いてるのは専務の思ってるどれとも違う」
そんな、もどかしいような何とも形容し難いものがワタシには残ったけど

ラストのオチは微笑ましく
優して心地良い音楽も良かった

それにしてもオダジョーって顔ちっちゃっ。声もツボだ。
彼のシャツインの着こなし、そして身のこなし総てがしなやかで上品
そこに居るだけで画になる春彦
そんな春彦と専務(西島さん)との妙に色っぽい二人の会話
「じゃ~俺だったら?」
・・・・・
ははははぁ~なんて二人で笑ってるけれど
オマエならいいかもな?はははぁに思えてしまう雰囲気
“のんけ”を二人引きずり込んじゃったなんてエピソードも
ああ、ね、うん、うん!なんて納得させてしまう
西島さんも素敵な役者さんだからか、二人がもしこうなったら・・・
と、想像しちゃったのはワタシだけでしょうか
メゾンド・ド・ヒミコ
監督:犬童一心
出演:オダギリジョー、柴咲コウ、田中泯、西島秀俊、他
音楽:細野晴臣
メゾン・ド・ヒミコ 特別版【初回限定生産2枚組】

ロボコン

監督・脚本/古厩智之 

出演・長澤まさみ・小栗 旬・伊藤淳史・塚本高史


ぼくたちに足りない部品は何だろう

ロボコン ◆20%OFF!

落ちこぼれ4人組が、ロボットコンテンストに挑む青春映画

(随分前に観たので記憶に残ってるコトだけ覚書)

小栗旬クンのメガネ姿にそそられてレンタ

なのに、あっという間にメガネは壊されてしまい

コンタクトになってしまい(ガッカリ)

殴られて壊されてしまうのだけど

殴られた後の小栗旬クンの表情

たまらなくいい。


最初は仕方なしにやらされている彼らが

自分の足りない部品に気づき、互いに補いながら

成長していく青春映画


彼らが少しづつ変化していく過程

海辺で喧嘩をしてても、怒りをぶつけていても

何をしていてもなのだけど

熱さは感じるけれど、熱過ぎない心地よさがある


ロボットコンテストを全く知らないワタシが見ても

楽しめるものだったし、緊張感も味わえた

知らない世界だから面白いのかも知れないな


ラストは爽やかだけど、それも嫌味にならない程度

スポーツでも音楽でも、ましてや恋愛バカでもない

微笑ましい気持ちで見られる適温の青春映画

いいお湯加減でした


白シャツ・眼鏡てのは、何でこんなにそそるのでしょ

それは、利発そうな小栗旬クンだからだね(・ω・)/