俳優ジョニー・デップと監督ティム・バートンが、大人気ミュージカル「Sweeney Todd(原題)」の映画化で再びタッグを組むことになった。ドリームワークスが明らかにした。公開は2007年末の予定。
デップは、冤罪で投獄された恨みをはらすために営む床屋で、客の首をかみそりで切る殺人鬼を演じる。
ドリームワークスとワーナー・ブラザースによる共同制作作品となり、1979年ブロードウエイで大ヒットした同名のミュージカルを基にするという。当時トニー賞8部門を受賞したこのミュージカルは2004年にリメイクされ、こちらも今年トニー賞を2部門制覇している。』

・・・ヤフーニュースより・・


以前にもティム・バートンが監督を熱望していたもののスケジュールの都合がつかずに他の監督が映画化したようです

殺人鬼を演るとは、これまた好ましいジョニーの姿が拝めそうな予感♪

ロンドンが舞台というのもワクワク度アップヽ(゜▽、゜)ノ


細部に至るまでこだわる職人気質な彼が創り出す独特の映像美

「異端児の愛と哀しみを描かせたら、右に出る者はいない」

そんな大好きなティム・バートンの新作

ん~っ、いったいどんな味付けになるのか、ホントに楽しみ♪


日本でも来年の1月から宮元亜門演出・市村正親・大竹しのぶ出演

舞台「スウィーニー・トッド」が上演されるそうです